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ブログの方を見ているとメジャー昇格への意気込み、自らのモチベーションを高めながら最後の望みに賭けていた様子が伺えます。
彼の歩んできた野球人生から、野球はもとより、それに通ずる心技体とはなにかを学んだ気がします。
これからは肘でお世話になったジョーブ博士に会った後、日本へ帰ってくるようです。
ありがとう、そしてお疲れ様。
ラジオとかでは聞いているのですが、、、 とりあえず、結果の把握とおおまかな内容だけは知っている。というくらいでして、ここになにか書いてもたいしたことないので、もう少し余裕を持てたら書いていきますので、それまで少々お待ちを・・・
天理 5-1 敦賀気比
序盤から天理が守備からリズムを作って攻撃。5回裏に3点を先制し8回裏にも貴重な3点を追加。9回表の敦賀気比に攻撃は1点返して、なお満塁のチャンスも打ち取られてゲームセット。
第2試合
華陵 1-0 慶応
私が優勝予想に挙げた慶応。惜しくも初戦敗退となってしまいました・・・華陵が慶応・先発多村の立ち上がりをとらえて先制点。その後どちらもチャンス・ピンチの機会が続くが得点できず、初回の1点が決勝点。失策は華陵3、慶応0、安打は6,8と慶応が一枚上だがなにが起こるかわからない。バントをしっかりさせてもらえなかったのが敗因ともいえますね。華陵の先発宇野君も粘り強いピッチングは見事でした。21世紀枠の成章、安房、華陵と3校全てが初戦突破。
第3試合
沖縄尚学 1-0 聖光学院
初回の先攻の沖縄尚学の攻撃。先発の仲野を2塁打、犠打で1死3塁と攻め立て、仲野が3塁に牽制。が、これがボークをとられて先制を許してしまう。なんと、この試合、直前の第2試合と全く同じスコアがボードに刻まれていくように投手戦となり、どちらも攻めあぐねて試合終了。どちらも失策0と安定した守備で見ごたえがありました。
今大会はどの高校も実力が拮抗していて好ゲームの連続です。希望枠の聖光学院も素晴らしい内容で、枠の存在意義が選抜にフィットしていますね。
東洋大姫路 4-1 一関学院
東洋大姫路の佐藤が安定したピッチング。一関学院は6回に菅原の本塁打で1点返し、9回表にも1死満塁と攻め立てましたがあと一本が出ず敗退。
第2試合
八頭 1-0 宇都宮南
八頭・平木、宇都宮南・山井の両投手の投げあい。平木はゴロ、山井はフライを、といった具合にテンポよく進んだ試合は5回裏の1点のみ。もうちょっとこのゲームがみたかったなぁという気分です。試合時間1時間27分。
第3試合
智弁和歌山 12-4 丸子修学館
結果以上に内容のある試合展開。智弁和歌山が6回までにうまい点の取り方で3点をリード。しかし、丸子修学館が7回裏に先頭の4番春原のレフトポール直撃の本塁打を反撃の狼煙をあげ、連打でこの回4点を奪って逆転に成功。直後の8回表の先頭打者柴田の打球はレフトとショートの間へ。レフトとショートがかなりのスピードで交錯しつつもレフトがしっかりキャッチ。2人とも倒れこんだが、起き上がれず負傷退場。この間で流れが変わってしまったのか、直後に投手の竹内が死球。そしてこの回7点が入ってしまい勝負を決した。
一度火がつくと止まらない智弁和歌山の打線は相変わらずですね。それはもとよりあの走塁はやはり練習で叩き込まれたがゆえに生まれたものですかねぇ。
第1試合
常葉菊川 6-4 明豊
昨年の覇者常葉菊川が最後は逃げ切って勝利。
エース戸狩が若干不安定ながらも打線は2ケタ10安打で勝利。
明豊も4回に勝ち越してからすぐに逆転されてしまったのが流れが悪かったかな。
第2試合
千葉経大付 3-0 興譲館
千葉経大付の斉藤がヒットを許しながらも13奪三振で完封。
興譲館も失点したのは4回のみ。ヒットも相手より1本多い7本。
四球でランナーをためてしまったのが大きく響いてしまいました。
第3試合
長野日大高 6-3 今治西
2店ビハインドの4回裏に今治西が3点をとって逆転。
その直後の5回表に長野日大高が相手の失策、盗塁を重ねて投手水安を揺さぶりにきました。
この回3点が入って再逆転。今治もチャンスをつかみますが後一本が出ませんでした。
3日目終わって、連日のロースコアで接戦。
今大会だけでなく全てにいえることですが、やはり失策が失点に絡んでいるところが印象に残りますね。
鹿児島工がスクイズで先制。左打ちで1塁方向へ綺麗に決めた。2点ビハインドの水戸商。5回表に牽制球の悪送球が続いたランナーを相手のエラーで返すもこの1点。
鹿児島工の内村君の奪三振が大きかったんじゃないかと思います。
水戸商1-3鹿児島工
明日の第1試合は昨年春優勝の常葉菊川が登場。
この2日間の7試合は全て接戦。非常におもしろいですよ。
聖望学園の初回の本塁打は痛烈な一撃でしたが、その後は井内、大塚両投手の投げあい。
小松島もコンスタントにヒットを打ちますがホームが遠い展開。
結果的に9回を大塚君が完封。
小松島0-2聖望学園
明徳義塾3-1関東一
そして第2試合は観戦。
序盤に2点を奪った履正社。先発左腕の三村が投げるカーブは、左打者にとってはかなり打ちにくそうな球でしたね。
しかし2点ビハインドで迎えた9回表に下関商が2本の本塁打で同点!
いやぁ、最後の最後までわからないですね。
そのまま同点で延長10回裏。2死2塁で打球はセンターフライ。が、落球してしまい2塁ランナーがサヨナラのホームイン。
下関商はエラーがらみの失点が多くて悔しい敗戦だったかと思います。。。
下関商2-3x履正社
第三試合は最後のほうから見ましたが、0-0で緊迫してましたね。
9回表ポンポンっと2アウトになってからヒット3本で2点先制。
裏も一発がでればサヨナラという場面までもつれこんで 安房2-0城北
1日目にして甲子園が燃えてます。
初日は全試合接戦で見ごたえがありました。21世紀枠の2校が進出したのも意義があると思います。
序盤はどちらもテンポよくすすんだ試合展開。
2~4回の成章の攻撃では、いずれも無死でランナー出しながらも駒大岩見沢の捕手、松本君の再三にわたる肩によって傾きかけた流れを制止。 しかし四球でまたランナーがたまってしまい、最初に打たれたヒットがタイムリーに。
その裏に駒大岩見沢が同点に追いつき5回裏の2死1,3塁で1塁ランナーが飛び出し狭殺に追い込むが失敗で勝ち越しされたのは痛かった。
そして8回の1死満塁の場面で先制打を放った倉内。カーブ連投の中、最後のアウトギリギリのカーブを引っ張ってのヒットは見事。
その後併殺崩れで勝ち越されて3-2
9回裏に駒大岩見沢が2死3塁と攻め立てるも最後は成章・小川がセカンドゴロで開幕勝利。
小川君が、打たせながらも四球は2つ。要所を締めた安定感ある投球だったと思います。
全体的にはエラーが多かったかな。開幕で選手の気持ちや、グラウンドの状態も影響があったかもしれません。守って勝つ成章は次の試合では、よりらしさを見せればいい野球ができるのではないでしょうか。