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初戦の三重 vs 帝京の試合はシビれました。ショートの松本君の動きは高校生のレベルとは思えない程素晴らしい。
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2009年。改装された甲子園球場での記念すべき開幕戦は 金光大阪 対 倉敷工
このゲーム展開がものすごく熱かったのでついつい見てしまいました・・・今熱気はWBCにあったのですが、やはり見てしまうと熱が入ります。金光が引き離せば倉敷工が追いつくという乱打戦。同点で迎えた9回表に3点を勝ち越した金光大阪。その裏に3点入れ返して追いついた倉敷工。手に汗握る試合は開幕延長戦。
12回表に1点を勝ち越した金光大阪だったが、裏に2点を奪った倉敷工がサヨナラと言う絵に描いたような試合展開でドキドキしてました。いろいろとあの時あれをしていればもっと楽な試合展開だったかもしれないと思える両者の試合内容に思えましたが、まぁそこはいろいろと緊張とかが出てしまうかもしれないですね。
第2試合もカーラジオで中京大中京の試合を聴いておりました。旧中京商と言うことで、歴史に名を刻んだ夏3連覇や明石中との延長25回の大接戦など。昔の高校野球を主に文献(たまに映像)でしか調べることができない私にとっては一番印象が強いチームなんですよね。チームというか高校名というか・・・
去年みたいに見る時間がとれそうにないので、大会後半にじっくり見るスタンスをとろうかとも思っています。
このゲーム展開がものすごく熱かったのでついつい見てしまいました・・・今熱気はWBCにあったのですが、やはり見てしまうと熱が入ります。金光が引き離せば倉敷工が追いつくという乱打戦。同点で迎えた9回表に3点を勝ち越した金光大阪。その裏に3点入れ返して追いついた倉敷工。手に汗握る試合は開幕延長戦。
12回表に1点を勝ち越した金光大阪だったが、裏に2点を奪った倉敷工がサヨナラと言う絵に描いたような試合展開でドキドキしてました。いろいろとあの時あれをしていればもっと楽な試合展開だったかもしれないと思える両者の試合内容に思えましたが、まぁそこはいろいろと緊張とかが出てしまうかもしれないですね。
第2試合もカーラジオで中京大中京の試合を聴いておりました。旧中京商と言うことで、歴史に名を刻んだ夏3連覇や明石中との延長25回の大接戦など。昔の高校野球を主に文献(たまに映像)でしか調べることができない私にとっては一番印象が強いチームなんですよね。チームというか高校名というか・・・
去年みたいに見る時間がとれそうにないので、大会後半にじっくり見るスタンスをとろうかとも思っています。
脇村春夫会長(76)の後任の第6代会長に、就任要請を受諾していた日本学生野球協会副会長の奥島孝康氏(69)を選任した。脇村会長は最高顧問となった。奥島氏は「甲子園大会がこれだけ成功しているのは高野連の歴史と伝統が誤りではなかったということ。高野連の最良の部分を堅持するために小事を大事にしていきたい」と抱負を語った。愛媛県出身の奥島氏は94年から02年まで早大総長を務めた。高校野球の指導に直接かかわったことはないが、昨年の「特待生問題有識者会議」では委員として活発な意見を述べた。(日刊スポーツ)
まぁ、高野連のトップにあまりいいイメージはないのですが、時代にあった伝統を築いていって欲しいものです。高野連だけじゃなく各高校も同じくです。
まぁ、高野連のトップにあまりいいイメージはないのですが、時代にあった伝統を築いていって欲しいものです。高野連だけじゃなく各高校も同じくです。
決勝戦
常葉菊川 0-17 大阪桐蔭
初回から大阪桐蔭の打線が爆発。2番から3連打で満塁。この場面で5番・奥村が満塁ホームランでいきなり試合は動いた。少しずつでも返したい常葉菊川だた、桐蔭のエース福島の低めにコントロールの効いた球にゴロの山、変化球に手を出せば空振り三振と全く打てない。
3,5回に送りバントから着実に得点を重ねる大阪桐蔭。ここらへんの試合運びは流石だ。そして6回も同じように送りバントから常に揺さぶりをかける桐蔭。常に神経を集中しなければならない常葉も一瞬緊張の糸が切れたか、エラーがでてこの回一気に6点。
この大量得点の中、福島は相変わらずのピッチング。7回裏には先頭から置いた2塁ランナーをショートゴロで3塁タッチアウトなど、どうにもこうにも常葉への流れはなく、桐蔭はのびのびとした野球を展開。
9回を5安打完封で福島が抑えて、大阪桐蔭が17年ぶり2度目の夏優勝を果たした。
なんと、不滅の記録かと思われた大正10年に和歌山中が叩き出した54打点(75得点)を大阪桐蔭が56打点を更新。変化球が当たり前の近代野球でこの記録はすごい!(念のために言っておくと当時1点とれるかとれないかの時代で和歌山中のこの得点は異常^^;)
常葉菊川 0-17 大阪桐蔭
初回から大阪桐蔭の打線が爆発。2番から3連打で満塁。この場面で5番・奥村が満塁ホームランでいきなり試合は動いた。少しずつでも返したい常葉菊川だた、桐蔭のエース福島の低めにコントロールの効いた球にゴロの山、変化球に手を出せば空振り三振と全く打てない。
3,5回に送りバントから着実に得点を重ねる大阪桐蔭。ここらへんの試合運びは流石だ。そして6回も同じように送りバントから常に揺さぶりをかける桐蔭。常に神経を集中しなければならない常葉も一瞬緊張の糸が切れたか、エラーがでてこの回一気に6点。
この大量得点の中、福島は相変わらずのピッチング。7回裏には先頭から置いた2塁ランナーをショートゴロで3塁タッチアウトなど、どうにもこうにも常葉への流れはなく、桐蔭はのびのびとした野球を展開。
9回を5安打完封で福島が抑えて、大阪桐蔭が17年ぶり2度目の夏優勝を果たした。
なんと、不滅の記録かと思われた大正10年に和歌山中が叩き出した54打点(75得点)を大阪桐蔭が56打点を更新。変化球が当たり前の近代野球でこの記録はすごい!(念のために言っておくと当時1点とれるかとれないかの時代で和歌山中のこの得点は異常^^;)
第1試合
常葉菊川 9-4 浦添商
第2試合
横浜 4-9 大阪桐蔭
浦添商・伊波君と沖縄商学・東浜君とは地方大会後に関係があったのですね。。。
甲子園の土・・・そういえば決勝にいったチームって勝ったらもちろんだけど、負けても土を持ち帰る時間はないような。この部分は考えたことなかったかも・・・どうなんでしょう?
常葉菊川 9-4 浦添商
第2試合
横浜 4-9 大阪桐蔭
浦添商・伊波君と沖縄商学・東浜君とは地方大会後に関係があったのですね。。。
甲子園の土・・・そういえば決勝にいったチームって勝ったらもちろんだけど、負けても土を持ち帰る時間はないような。この部分は考えたことなかったかも・・・どうなんでしょう?
第1試合
常葉菊川 13-10 智弁和歌山
第2試合
横浜 15-1 聖光学院
常葉菊川 13-10 智弁和歌山
第2試合
横浜 15-1 聖光学院
第1試合
大阪桐蔭 7-4 報徳学園
第2試合
慶応 3-4 浦添商
(延長10回)
第2試合は素晴らしい好ゲーム。7回裏に振り逃げ、犠打から作ったチャンスで慶応・山崎、田村が続いて逆転。8回に先頭の四球、犠打から浦添が同点。と両者譲らない戦いは9回裏1死1,2塁で慶応が攻めるが只野内野ゴロ、2死2,3塁となるが鈴木亮がショートゴロでサヨナラのチャンスを逃す。10回表には先頭の仲里が3塁打。1死後2番・上地がスクイズで勝ち越し。その裏、先頭には代打でムードメーカーの普久原がセンター前ヒット。バントで送って同点機を作るが伊波が抑えてゲームセット。
やや慶応が攻め立てる展開も内野の守備が良かった浦添商。慶応は残塁15と攻め切れなかった。浦添商の上地、島根両投手もコントロールがよく、準決勝での登板も十分ありえますね。
大阪桐蔭 7-4 報徳学園
第2試合
慶応 3-4 浦添商
(延長10回)
第2試合は素晴らしい好ゲーム。7回裏に振り逃げ、犠打から作ったチャンスで慶応・山崎、田村が続いて逆転。8回に先頭の四球、犠打から浦添が同点。と両者譲らない戦いは9回裏1死1,2塁で慶応が攻めるが只野内野ゴロ、2死2,3塁となるが鈴木亮がショートゴロでサヨナラのチャンスを逃す。10回表には先頭の仲里が3塁打。1死後2番・上地がスクイズで勝ち越し。その裏、先頭には代打でムードメーカーの普久原がセンター前ヒット。バントで送って同点機を作るが伊波が抑えてゲームセット。
やや慶応が攻め立てる展開も内野の守備が良かった浦添商。慶応は残塁15と攻め切れなかった。浦添商の上地、島根両投手もコントロールがよく、準決勝での登板も十分ありえますね。
ついに55校から選ばれし8強が出揃いました!
A 聖光学園
B 常葉菊川
C 智弁和歌山
D 報徳学園
E 浦添商
F 慶応
G 大阪桐蔭
H 横浜
8強予想と比較して、なんと6校が的中!また、予想したB 福知山成美 E 飯塚 はそれぞれ初戦で8強に破れておりました。特に福知山成美と常葉菊川は「甲子園の魔物」が姿を表した試合でもありました。
優勝予想の慶応が、着実に自分たちの野球で勝ちあがっているのが印象的。明日は関東一を破った浦添商との対決。隙を見せなかった浦添商。ここらへん四球一個が命取りになってきそうですね。
常葉は接戦、大逆転と劇的なゲームメイクで勢いがありそうな予感。智弁も猛打が噛み合えば・・・という展開をまざまざと見せ付けた駒岩戦。強豪をなぎ倒してきた横浜。もう、どこが勝ってもおかしくないこの状況。準々決勝が楽しみです。
そういえば春0勝に終わった神奈川県勢は、慶応+横浜で計6勝。借りは十分返しましたね^^;
A 聖光学園
B 常葉菊川
C 智弁和歌山
D 報徳学園
E 浦添商
F 慶応
G 大阪桐蔭
H 横浜
8強予想と比較して、なんと6校が的中!また、予想したB 福知山成美 E 飯塚 はそれぞれ初戦で8強に破れておりました。特に福知山成美と常葉菊川は「甲子園の魔物」が姿を表した試合でもありました。
優勝予想の慶応が、着実に自分たちの野球で勝ちあがっているのが印象的。明日は関東一を破った浦添商との対決。隙を見せなかった浦添商。ここらへん四球一個が命取りになってきそうですね。
常葉は接戦、大逆転と劇的なゲームメイクで勢いがありそうな予感。智弁も猛打が噛み合えば・・・という展開をまざまざと見せ付けた駒岩戦。強豪をなぎ倒してきた横浜。もう、どこが勝ってもおかしくないこの状況。準々決勝が楽しみです。
そういえば春0勝に終わった神奈川県勢は、慶応+横浜で計6勝。借りは十分返しましたね^^;
第1試合
関東一 1-3 浦添商
第2試合
慶応 2-0 青森山田
第3試合
東邦 5-7 大阪桐蔭
第4試合
仙台育英 2-3 横浜
第2試合の慶応。初回に四球で出たランナーをバントで送ってタイムリーヒット。さらに7回にも四球で出たランナーを送りバント、さらにスクイズを決めての2点目。田村、只野のリレーで3安打完封に押さえ込んだ。数少ないチャンスをモノにしての試合運びはうまかったです。
第4試合の横浜、仙台育英の対決。横浜は強豪とどんどんぶつかりますね。試合は7回に2-2の同点に追いついた横浜が9回に1点勝ち越して僅差での勝利。実は両校の5得点はすべてバントが絡んでいるもの。(3回の横浜のバントは失敗とはなりましたが)いかに接戦、チャンスが少ないときにバントが有効であるかを物語ってくれます。これぞ高校野球。負ければそこで終わり。それを勝ち続けている横浜の繊細さを感じました。また土屋君も8奪三振、完投となかなかのピッチングでした。
関東一 1-3 浦添商
第2試合
慶応 2-0 青森山田
第3試合
東邦 5-7 大阪桐蔭
第4試合
仙台育英 2-3 横浜
第2試合の慶応。初回に四球で出たランナーをバントで送ってタイムリーヒット。さらに7回にも四球で出たランナーを送りバント、さらにスクイズを決めての2点目。田村、只野のリレーで3安打完封に押さえ込んだ。数少ないチャンスをモノにしての試合運びはうまかったです。
第4試合の横浜、仙台育英の対決。横浜は強豪とどんどんぶつかりますね。試合は7回に2-2の同点に追いついた横浜が9回に1点勝ち越して僅差での勝利。実は両校の5得点はすべてバントが絡んでいるもの。(3回の横浜のバントは失敗とはなりましたが)いかに接戦、チャンスが少ないときにバントが有効であるかを物語ってくれます。これぞ高校野球。負ければそこで終わり。それを勝ち続けている横浜の繊細さを感じました。また土屋君も8奪三振、完投となかなかのピッチングでした。
第1試合
市岐阜商 2-5 聖光学園
第2試合
常葉菊川 11-9 倉敷商
第3試合
駒大岩見沢 3-15 智弁和歌山
第4試合
報徳学園 7-3 鹿児島実
第2試合、常葉の先発は初登板の萩原、倉敷商が初回に捉えて一気に5点。6点ビハインドとなった常葉は5回裏に5連打もあって7点を取って一気に逆転。そのまま逃げ切った。
第3試合は結果以上に濃い内容の試合。3回裏に駒岩が1点先制。5回に智弁が2点を取って逆転。6回裏に駒岩が2点を取って再逆転。そして8回表に智弁が駒岩の守備のミスにつけこみ4番坂口が1イニング2本塁打、3番の勝谷の本塁打と合わせて1イニング3本塁打の大爆発で再々逆転。この回11点を取ってけりをつけた。
第4試合は報徳・近田君が3試合連続の完投。四球がかなりあったが、守備がよく粘り強かった。
市岐阜商 2-5 聖光学園
第2試合
常葉菊川 11-9 倉敷商
第3試合
駒大岩見沢 3-15 智弁和歌山
第4試合
報徳学園 7-3 鹿児島実
第2試合、常葉の先発は初登板の萩原、倉敷商が初回に捉えて一気に5点。6点ビハインドとなった常葉は5回裏に5連打もあって7点を取って一気に逆転。そのまま逃げ切った。
第3試合は結果以上に濃い内容の試合。3回裏に駒岩が1点先制。5回に智弁が2点を取って逆転。6回裏に駒岩が2点を取って再逆転。そして8回表に智弁が駒岩の守備のミスにつけこみ4番坂口が1イニング2本塁打、3番の勝谷の本塁打と合わせて1イニング3本塁打の大爆発で再々逆転。この回11点を取ってけりをつけた。
第4試合は報徳・近田君が3試合連続の完投。四球がかなりあったが、守備がよく粘り強かった。