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くは~憲伸素晴らしい!7回1失点の好投!与四球1とランナー背負っても良い感じで投げれたのではないかな。

代打立浪の本塁打に同じく代打平田良介のタイムリーで2-1と接戦をモノにした中日。そろそろオリンピック時期ですが、落合監督の「あの秘策」はどう現れるのか楽しみです。
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メジャーリーグにスイッチピッチャーが登場で話題を呼んでいる。記事

南海ホークスの近田という投手もわずかの間だが、同じように6本指グラブを使ってプロ野球に登板したこともあったとテレビでやっていたなぁ。記事には載ってないですが、確かこのときはピッチャーがどちらから投げるか申し出て決めたらしい。(スイッチヒッターの場合)

しかし、本当にバランスが良くないと投げれない上にメジャーレベルというのが素晴らしい。まだ22歳。注目株間違いなし。
阪神-日本ハム  巨人-ソフトバンク

先に試合を動かしたのは阪神、金本の2打席連続ホームランなどで3-0とリード。巨人-ソフトバンクも1点を奪い中盤へ。阪神は終盤にお得意のリリーフ陣を投入も、打撃に自信を見せていた梨田監督の発言どおりに2点取り返し4-3の1点差!そのころ巨人2-2ソフトバンクと接戦。この時点で阪神の優勝が見えつつも、点差が点差、試合展開もまだまだわからない。8回裏に犠牲フライで1点追加、そして藤川と辛くも逃げ切った阪神は巨人戦の行方を見守る。

8回には1死2塁の場面で松中がセンター前ヒット。俊足本田がホームに突っ込むもセンター谷が好返球で阻止。さらに満塁の場面も代わった越智がフルカウントからもレフトフライで凌ぐ。(かなり自滅パターンの危機だった。)ピンチの後にチャンスあり。8回裏の巨人は2死1,2塁で好返球の谷。しかしサードゴロで勝負は9回に。

そしてクルーン登場。昨日の流れのままに打ち取るあたりも内野安打。セオリーどおりの犠打を狂ーンが悪送球でエラー。こうなると流れはソフトバンク。本多のフィールダースチョイスの間に待望の1点をもぎ取って優勝へ王手。9回裏の巨人。無死で走者を出すも、前の打席で犠打を決めた坂本が犠打失敗、そして盗塁失敗と打つ手打つ手が裏目に出た巨人。9回2死。昨日の奇跡を信じる巨人ファン。昨日の悪夢を払拭したいホークスファン。様々な思いが交錯する中で清水が打席へ。

ニゴロ―――

この瞬間ソフトバンクが交流戦初優勝。そして4年連続パ・リーグ勢の制覇が決まった。
今朝の記事をみていますと、ある事を忘れておりました。

交流戦では同一順位の場合、2007年度から前年度の上位チームが優先的上位扱いとなります。

去年の順位は
1位日本ハム
2位巨人
9位ソフトバンク
10位阪神

であるので、この順に優勝可能性が高いということになります。ということは、いろいろなパターンが考えられますが、阪神は勝っても、巨人-ソフトバンクが引き分けにならないと優勝できないという、なんとも珍しい現象が起きるわけですねぇ。そして今年の順位が来年にも影響すると言うことで、この試合はさらに熱くなるでしょうね。
松坂2回もたず7失点KO・・・久々のメジャー散々たる結果に。

開幕連勝もこれでストップ・・かな。
ロッテに快勝。そして憲伸の内容は?

5回2/3 被安打4 四球4 奪三振6 失点0 球数116

と、四球が多かった分球数も多くなったか・・・しかし無失点で抑えてゲームメイク。交流戦14勝と更新中♪俄然気合の入っているであろう憲伸にさらに注目!

そうそう、巨人戦がNHKでやっていたのは本当に良かったなぁ。(当たり前だけど)中継が最後まで切れることもなかったし、なによりイニング間の映像も見れるし、余計なコメントがないのがスッキリしていて野球を楽しむことができる。10時過ぎから鳴り物の応援禁止なので、途中から声援と拍手だけの東京ドームだったけれど、ちょっとライヴ感覚な不思議な感じ。おそらく巨人ファンには一体感ができていたに違いない!

[追記]
洞爺湖サミットへ向けて「省エネ」のために、東京ドームでは午後8時から10分間の消灯が行われたようです。この記事からそのときの東京ドームの様子が伺えます。
下の記事のとおり、巨人がソフトバンクに勝ったことにより、なななんとっ!

巨人、阪神、日ハム、ソフトバンンクの4チームが14勝9敗の同率首位!

さらには巨人-ソフトバンクはもちろんのこと、阪神-日ハムと首位同士の直接対決とこれまでにない交流戦の盛り上がり!おそらく2チーム優勝と言う形が濃厚ですが、賞金5000万(山分け)を手にするチームはどこなのでしょうかっ!そしてセパの勝ち越しも明日で決着!あ~~もうこれは明日見るしかない!
巨人-ソフトバンクの交流戦最終カード

ソフトバンクが初回に1点を先制すると、そこから杉内、グライシンガーの投げ合い。巨人は8回からツーポイントとして藤田。そのあとを越智とつなぐ。一方杉内は8回に2死3塁のピンチで4番ラミレスを討ち取る。そして9回のマウンドへ・・・。

9回も2アウトを取って後は代打の大道。この打席での大道の球の見極めはいつも以上に光っていた。ゾーンギリギリの球を見極めつつファールで徐々に自分のペースへ。そしてフルカウントからの8球目。手を出さなかった2ストライク目と同じ外角コースへストレート。それをはじき返した大道。打球は左中間スタンドの中段まで飛び込んだ。その放物線を見送る杉内。

これが野球の怖さ、そして面白さ。

しかし試合は終わらない。延長10回に両者チャンスも両者併殺で無得点。

12回表、巨人は代わって東野、ここで松田が右中間スタンドへ放って待望の1点勝ち越し。このとき不思議と巨人がサヨナラ勝ちする画が脳裏をよぎりました。(0点だったら引き分けかなぁ・・・と。その意味でもこれで試合が動くのではないかと。)そして12回裏。無死2,3塁からのキムタクのサヨナラヒット!3連打でアッっという間に決めた巨人。絶体絶命の場面での同点、そして逆転サヨナラ。シビれました!
日本代表選考があり、見事にオリックスが0人。。。

ん~あれっ?加藤はここらへんには残ってもいいんじゃないかと思ったんだけどなぁ。。。

打線は外人主軸なために0人は予想ついていたけど・・・生え抜きをどんどん育てて、いや育ててはいるが使ってあげて!(金銭面の問題も少しはあるんじゃないかと思っております。)

あと、上原がとりあえず残りました。というより残した星野監督。苦渋の決断となるのか、それとも・・・

そしてそしてウッス川上憲伸ッス!でおなじみドラゴンズのエースが残ってくれました~万歳!(はまだ早いか)星野氏と同じ明治出身~ドラゴンズエース。そして師弟関係でもあった両者。燃~え↑よ♪
先日の多田野のスピードガンに記録されないボールがありましたが、カメラマンのフレーム解析で40km/h前後という結果が出たらしいです。(x軸だけならスピードガン表示はもう少し上か)

しかし、いつものフォームであの遅球はかなりの技術ですね。初黒星も内容はかなり良い。そう考えると、誰が打ち崩すかも楽しみになってきます。
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