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巨人の長野が3ランに守備でも魅せたと聴いて動画を拝見。原監督も頷くいいプレーでした。また4番に据わった大田も2安打でアピール。個人的に注目し続けている辻内も戻ってきているのでドラ1が熱い。

また山口がカネヤンの訪問受けたようですが・・・どうみても怖いだろ(笑 →写真

楽天・田中は草野相手にバット折りの投球。新フォームによるペース配分とコントロールの調整は着実に進んでいるようだ。昨季は序盤こそ完投の連続だったが、それも次第になくなり終盤は先発の役割を全うといった形であったが、球数はしっかり投げている。完投が増えれば中継ぎにも余裕が出るわけで、チームにとってもプラスであるから昨年のみならず、楽天が強くなった証を確実なものにして欲しい。
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中日の新外国人セサルはスイッチヒッターらしい。その上、内外野をそつなくこなし昨季のメキシカンリーグの盗塁王を獲得した脚の持ち主である。盗塁は脚力より技術が持論。開幕していないのに、なんだか日本球界になじんでいるような錯覚を覚える。彼には注目したい。

阪神のマット・マートンは豪快なスイングで、80球中26球をスタンドイン。しかもこのマートンは1番起用だという。レフト、ライトの守備は問題ないが、方針であるセンターでの守備と肩が弱点との見方もある。

ロッテの金泰均(キム・テギュン)はWBCでの活躍もあり期待はしているが、連日体調が悪いらしい。だ、大丈夫か・・・
横浜のランドルフが今日帰国、明日チームに合流するとの事。昨シーズンは終盤からリーグ戦に突如現れ、快投を披露しただけに他球団がどこまで攻略できるか注目である。

広島の赤松は練習時に左太腿を負傷。1~2週間後にようやくスパイクを履けるらしいが、盗塁王を狙う身にとって開幕までに脚の調子も合わせておきたい。

小瀬の突然の死を乗り越えたオリックスはT-岡田が紅白戦で2安打。紅白戦はずっと4番と岡田監督の明言もあり、将来期待の4番候補である。オリックスにこういう人材がいるのは良いね。改名したT-の部分から未だに妙な雰囲気を感じる今日この頃。
どうして組み合わせたんだ・・・ ゴーヤはゴーヤのままで良かったじゃないか・・・
名前はBaby-B(Brown)になったとさ。

写真:http://www.sanspo.com/baseball/photos/100209/bsh1002090946001-p1.htm

・キャンプ情報
赤星がヤクルトのキャンプ地を訪れ、盗塁のコツを田中らに伝授。ここらへんの話は解説の時にでも具体的に聴いてみたいですね。

巨人は育成ドラフト1位の星野真澄がA班合流と順調な仕上がり。ポスト山口ならばというところらしいが、どれだけ左腕いるんだ・・・まぁ日本球界にとっては嬉しいことこの上ないのですがね。久々に由伸の姿を拝見しましたが、一時期に比べ輪郭がスッっと落ち着きましたね。レギュラーの座はかなり険しそうですが。

横浜は日ハムから移籍した坂元弥太郎を、セットアッパーに起用する方針を尾花監督が明言。彼は日ハムでも度々器用されていましたし、開花するといいですね。
広島の臨時コーチとして招聘された野茂が、前田、石井、ヒューバー相手に66球。相手をした3氏は元より投手陣にとってもいい刺激。また、ドジャース3Aから獲得した投手のジャンカルロ・アルバラードもフリー打撃に登板し、多彩な変化球で16スイングで安打性は2本のみに抑えた。ルイスの後釜になりえるかどうか。

キャンプの以外の話題としては、オリックスが元メジャー本塁打王2回、打点王3回に輝いたジョージ・フォスター氏を外国人選手獲得の際などにアドバイス役となる「クロス・チェッカー」として契約。駐米スカウトらがリストアップした選手について別の観点や方法での調査を受け持つらしい。元メジャーリーガーからの戦力の分析はどのような結果を生むのか楽しみであるが、少なくとも助っ人に頼るという構造の転換を図ることはしないのかという、現状打破できない雲行きがあるのではないかという気持ちが自分の中にはある。

ちょいと話はそれるが、尚則はマイナー契約が濃厚だが、そうなるのは最初から分かっていた。メジャー挑戦の意欲は分かるが、今まで渡り歩いた日本人選手と比較してもこの経過は妥当である。しかし、尚則の年齢も加味すると挑戦できるチャンスは今しかないわけで、マイナーからメジャーという段取りが近道と言えるのではなかろうか。
ヤクルトの由規が4日中3度のブルペン入りで、一日最多の262球を加えて482球とはね・・・古田前監督の存在もモチベーションにつながったとは思うが、相当気合入ってますね。荒木投手コーチも手応えを感じているようです。

同じく古田の視察を受けた中日の山本昌も170球の投げ込みで体作り。期待の伊藤はブランコ相手から三振を奪うなど、スローペース調整の相手ながら球の良し悪しを見極めた模様。

ロッテの西岡は西村監督から205球のノック。泥まみれの姿はカッコイイね。また大嶺も358球の投球は下半身を意識。スタミナ面もシーズン通してガッチリと。
ホークスは松中にファルケンボーグと怪我からの復帰組みが順調なキャンプを送っている。実力があるだけにパでの活躍を期待したい。

順調どころか快調の日ハム・木田が4日間で160球と投げすぎである。先発ローテーションの合間に使う方針の監督にとってはうれしい話だ。というよりは、きっちりシーズン通せるかというところが心配であろう。この場合成績よりも安定した登板が必要である。

先日の結核騒動だが、とりあえず何事もないようでなによりです。
ダルビッシュは昨年から4kg減量の90kgの体重をキープ。すでに絞れた体つきですか。アニキ金本から教わったウエートトレーニングの重要性を中田に説くだけでなく、若手の発奮材料にするそうで。やはりこの人は「意識」が違うな。

そして今年注目の内川。今朝の読売に「200安打へ標準」と記事になっている。今オフに変えたバットは、芯からグリップにかけて心持ち太くして、芯の部分(スイートスポット)を広げ、ギリギリまでボールを見極めて打ちにいってもヒットの確率を高めるとの事。一塁手というポジションも体力的な軽減になり、ヒットにつながりやすいかもしれない。もちろんレフトでのリズムというのもありますがね。ちなみにだが2月2日は内川の日らしい。

そして背水の陣だった今岡がロッテに入団。背番号は2。今時期ってのもあるけど、まぁありかなと思う。ロッテは今オフでかなりの補強をしたけれども、個人的には元オリックスの川越に頑張ってもらいたい。
似合わないのは本人も思っているらしい。

それはおいといてブルペンに入り安藤から29球、能見から46球、上園から66球をキャッチング。ノートに書き込み味方投手の分析。開幕までどれほど引き出せるか注目であります。
今年も一斉キャンプインの時期がきました。

ダルビッシュは初日からブルペンに入り45球の投球。昨年の怪我の影響が心配されましたが、状態は良いんでしょうか。今年はWBCもなければ五輪もない。そういう意味ではシーズンに専念できる環境でありますし、3年間安定し、抜群の成績を残したダルビッシュならば20勝という大台が夢ではないかと思います。

巨人の内海は香田投手コーチから教わったというカットボールを試投。ピッチングの幅の広がりに期待です。

楽天の岩隈もブルペンで28球。コントロールも確かでじっくり感触をつかむ感じですね。

にわかに盛り上がってまいりました。
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