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シーズンオフに入って各選手様々な動きがありますが、一番はやはり松井か。ジョーはまさかの阪神入りだったが、こちらはじっくりかかりそうですね。

そして尚成のメジャー挑戦。正直、大丈夫かと・・・今まで数多くの日本人がメジャーへ進出して門戸は広がったとは思いますが、成功した人のほうがまだまだ少ない。条件もどうなるのか。

その巨人は小林雅英を獲得する方針だが機能するのかは怪しい。日ハムに木田が入ったが、右の中継ぎになるとは思うがこちらも疑問。さらに横浜との3対3トレードがあったが、日ハムのレギュラーにはさすがに難しい。

個人的に気になっていたのが元オリックスの川越英隆で、BW時代はよく応援していただけにロッテ行きはうれしいです。新天地でいい結果出して欲しいです。
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この一戦は楽しみにしていたのですが旅行で見れず・・・

ただU-26が明らかな差をつけて勝つと予想していた私はスポーツニュースをみて驚いた。1-1・・・

試合を見た友人の聞くところによると、中田翔の走塁が・・・そしてまた走塁で・・・と中田押し(笑)

まぁ中田だけでこのような結果にもならないでしょうから、大学選抜の力は将来のプロ野球界の期待になりえますね!あ~見たかった。
最後の最後までシビれる展開で、9回裏は心臓がバクバクだった。この試合を振り返って思うただ一つの事はあと一本。それを最後まで凌ぎきった巨人は正真正銘に強かった。

再三再四のピンチも阿部のリードが冴えた。5回のピンチの場面で稲葉。5球目に内角をついたストレートにバットが出かかった稲葉だが、続いての外のストレートに反応できなかった。

続く信二も内角へストレートを見送りながら、4球目の外角低めチェンジアップには空振り。外のストレートをファール後に内角をつくストレート。内角は全て見送られるが次に待っていたのは真ん中ストレート!ここは外にチェンジアップでもくるんじゃないかと思っていた。信二の踏み込みのタイミングも完全に変化球を意識したもので手が出ず見逃し三振。5つ奪った三振のうち4つが見逃しという極めて珍しい結果は内海、阿部の呼吸がピタリと一致していたことを物語る。

一回に緊急登板した内海ではあったが、元々早いうちからの登板をそ想定していただけに動揺は少なかったかもしれない。初回で攻撃にムラができたのは痛かった。

MVPは阿部になったが打って良し、リード良しと文句なしの受賞だろう。原監督の優勝監督インタビューも雄弁で流石世界一監督だなぁと感じました。

「野球とは」に対する言葉が無数に出てくるほど2009年日本シリーズは本当に熱かった!
立ち上がりから藤井の投球が冴えに冴えた。2巡目に入っても、ランナーをためても関係なし。打っては自らのバットでゴンザレスから先制点を奪うなど獅子奮迅の活躍。かつて巨人キラーを言われた男がこの大舞台で7回無失点と完璧なピッチングを見せつけた。
 
「今日の試合は藤井に尽きた。」と言わせないところが流石の巨人であり、リリーフになった建山が追い込んで李に死球。代走の鈴木に牽制も入れず初球から簡単に盗塁を許す最悪の事態。しかし、坂本をアウトローのカーブで空振り三振にとって林に交代。

巨人は松本から大道へ。林の2塁牽制球が暴投となって大道へはストレートで勝負。なぜ追い込んでから内角低めへのスライダーを投げなかったのか。高めに入ったら打たれるのはこのシリーズを見ていればわかるはず。痛すぎる同点劇。ただ、建山のカーブにこれまでさんざん外を見送ってきた坂本が反応したのは意外で、昨日のラミレスといい、打者の手元でキレよく曲がっているのかなと推察できる。
 
9回表に山口が登板。延長になれば駒を考えても巨人に分がある展開だけに、今日打ててない日ハムは辛い。が― 高橋信二のソロホームランという誰もが予想しなかった一振りに日ハムファンからの歓声、巨人ファンからの溜息が漏れる。いやぁ~この状況で打つか。すごいな信二・・・

裏のマウンドには絶対的守護神の久がマウンドへ上がる。その初球。高めに入ったストレートを完璧に捉えた亀井の打球は打った瞬間であった。同点ホームラン。もう日ハムに勝つすべはなく、阿部の打球も巨人ファンで埋め尽くされたライトスタンドへ吸い込まれ劇的サヨナラ勝利。

今シーズン負けが1度もなかった武田久に初めて巨人が黒星をつけた。 今日の展開は最後まで読めず、野球の醍醐味とも言える試合展開だった。ただ、両軍リリーフ陣が打たれたのは今後の起用にどう影響するか。空中戦は負けない巨人。第6戦ではこの流れを止めて最終戦への弾みにしたい日ハム。先発はダルビッシュか?もしそうなら、7戦でのリリーフもありうる。武田勝、あるいは隠し玉スウィーニーという選択肢もあるのか!?とにかく今年の日本シリーズは接戦すぎる。
松井秀喜がワールドシリーズMVPを獲得!おめでとう!!

トータルの成績も文句ないが、全てがヤンキースの勝利に結びついているところに一層の価値がある。1試合6打点もタイ記録だそうで、シリーズMVPは最高に花を添えましたね。
 
強い強いと言われながらにして松井が加入した初年度は見事な活躍もワールドチャンピオンになれず。それどころか近年ではポストシーズンすらままならない結果、そして松井自身の怪我もあり、なんとも思わしくない状態だったがついにこの時がやってきた。本当におめでとう!!
「八木よ、最初からセットポジションで投げろ。」と言いたくなるようなピッチング。しかし5イニング連続で先頭のランナーを出すも終わってみれば松本のタイムリーによる1失点のみ。東京ドームの防御率データ通りの結果になったわけだが、それは巨人打線の中核の不振に大きく因るものだと考える。
 
逆に日ハム打線は4番高橋、6番小谷野の2人で7打点ときっちりランナーをスイープできたのは非常に大きい。ここ最近の流れを吹き飛ばすような繋がりが見られ、賢介、森本のスクイズもよく成功させたなぁと感じた。
巨人は打線だけでなく、シリーズを通して日ハムの守備陣に再三にわたって足を封じられている。もしくは、ミスを犯している場面が多い。今日で言えば木村拓哉の飛び出し、小笠原の走塁などが挙げられる。この点日ハムは、賢介の三盗、小谷野の積極的な走塁など非常にプラスであり、得点に大きな影響をもたらすといって良い。
 
試合は5ー1と日ハム4点のリードでも、なお予断を許さない状況ではあったが、8ー1の場面でショート飯山のエラー、そしてラミレスの3ランと最後まで気の抜けない試合だけに本当に疲れた。ラミレスは建山の初球、3球目のカーブに手を出すなど不調ぶりを露わにしたかと思いきやの一発である。

一つのミスで流れが大きく変わる事、さらには巨人のクリーンアップが機能するとどうなるかをまざまざと見せつけられた試合であった。 これで北海道での再戦確定か。頑張ってほしい。
両軍3発ずつで3-3というスコアはなかなか特異であったが、糸数の李、阿部への球は甘く2点リードを帳消しにしてしまう痛い失点だった。逆に稲葉のホームランはさすが稲葉と言わんばかりのバットの振り抜き。また小笠原もすくい上げての一発は見事だった。
 
しかし、この試合では終始梨田采配に疑問を持った。小笠原の2点タイムリーの場面では、2人前の坂本を簡単に2ー0に追い込みながら四球。松本のヒットで1、2塁の場面であり、吉井コーチも駆けつけたが続投。ここはシリーズ通してまだ当たっていない小笠原とは言え、常に先手を許してはいけない場面。ここは林を投入すべきではなかったか。

その後、林、菊池と続き、宮西がワンポイントで登板となったが、ここで江尻をマウンドに上げた梨田監督。宮西の状態は非常に良く、そのままでもよかったが、仮に谷に対して右を当てるとしても初戦で李に打たれている江尻。1点差の場面、9回で同点を考えても金森を使った方がまだ勝機は高かった気がする。

投手の継投だけでなく、二岡を塁において鶴岡の打席時、序盤の三振ゲッツーも痛かったが、2回目の場面でネクストバッターサークルには代打の坪井が控えている状態で何も動かないのはもったいない。2点差ではあるからバントの可能性は小さいとしても、鶴岡のみに頼ったあの場面は、ややもすればダブルプレイだったかもしれない。積極的に足を使ってほしい。

さらにもう一つ、無死1、2塁での信二。投手は崩れかけた山口。なぜバントしない。バントは巧いともいえないが、山口からの得点、チャンスメイクはノーヒット。ここで信二に打席を任せるよりはキッチリ送ってスレッジの打席で、投手及び内野手にプレッシャーをかけるべきだったと感じている。 それでもようやく日ハムは巨人に勝てるかどうかという実力なのかな・・・と思ってしまうゲームだった。
噂はされていたダルビッシュの登場でボルテージが一気にあがった札幌ドーム。変化球主体のピッチングはしょうがないところもあるかもしれないが、それでもストレートはまずまずだった。
 
日ハム打線は3回、2死から稲葉が持ち味のスイングで先生ソロホームラン。あのコースは稲葉にとっては当たると大きい。なおも信二、スレッジ、小谷野、糸井と計5連打で一挙4得点をあげたファイターズが主導権を握る展開。 直後の亀井の一発で2点差。あれはよく伸びたんまぁ・・・今年の亀井は本当に覚醒しましたよね。

両チームその後もチャンスを作るが決定打は出ず終盤の投手リレーでファイターズが逃げきって1勝1敗。 終わってみればファイターズは今日も12安打と打線は好調。唯一マックの状態が気になるところではある。しかし、得点できたのは3回のみ。決して楽観できる勝ち方ではなかった。

両チームとも新たに中継ぎ要因を投入し3戦目以降の下準備はOKか。とにもかくにも日ハムには早いうちで2勝目をあげて北海道で晴れ舞台を飾ってほしい。

にしても、新庄&清原のダブル解説はもはや居酒屋中継だね。日テレの中継に飽きている自分としては1戦くらいはいいかなと。というか新庄にいたっては試合の解説ではなくてファイターズ選手の解説になっていたな。まぁ普段聞けないしこれもアリか。清原ものせられていたところはあるが、もうすこしキッチリした状況なら彼なりの解説がもっときけたと思うな。すなわち噛み合いは悪かったように思う(苦笑) 想定の範囲内だが
パ・リーグ代表である日ハムの応援のためにレフトスタンドへ陣取り、糸井のレプリカユニフォームもばっちり着こなして準備万端。 一球一球がいつも以上に目に焼き付けて試合の流れを感じ取る。

谷の一発の後のスレッジの一発で同点に追いついたのは日ハムにとって大きかったが、その後も2死1、2塁のチャンスを2回作るも得点できず、4回の攻撃は三者凡退。ゴンザレスがなんとかしのぐも勝にとっては1点もやれない状況であり、5回の坂本の2点タイムリーはある程度は予測できた。

しかし、バックの守備に支えられながらゲームは作ったと思う。 6回の日ハムの攻撃では、スレッジの打席でゴンザレスに明らかな異変が感じ取れた。低めへの暴投が一球。これならまだしも無四球ピッチングを続けてきたゴンザレスが3ボール全てが低めに外れる。スレッジ、小谷野の連打で代打の代打で登場した二岡が代わった山口からタイムリーを放ったのは驚いた。

今度はお返しにとばかり代打の代打で李が江尻からタイムリーヒットで差を2点に広げるも、9回のマウンドに上がったクルーンから信二のタイムリーでまた1点差。ここで頼りのスレッジだったが四球。小谷野が倒れ残念な結果となってしまったが、試合自体は互いに好守備があり、ヒットが両軍併せて20本ながらも3時間18分で非常に早く終わった感じが残った。

正直、第2戦で日ハムが勝たないと4タテされるかもしれない・・・ 日本シリーズは初観戦で観衆は4万650人。さすがに4万人超えともなるとムードが違う。レフトスタンドでの応援は非常に熱く、得点の度に周りのファンと喜びを分かちあえるのは外野での応援の醍醐味である。道民にもプロスポーツの観戦熱が定着したんだなと肌で感じました。またいきたいな~。
終盤のチャンスに滅法強いこの男に打席がまわってきたからには楽天も運の尽き。逆転サヨナラ満塁ホームランを左中間スタンドまでもっていったのはファンの後押しもあったに違いない。

山崎の一振りで3点を追加し、依然先発の永井がマウンドに居座っていた展開は楽天ペースそのものであったが、リリーフ陣の崩壊。特に制球難による暴騰、またはボールカウントの先行によるピッチングの狭さは、日ハム打線にとって追い風となった。

9回の林の登板は、日ハムがこの試合を本気に勝ちにきたのかはやや疑問ではあったが、今後のCSで林自身が使えるか使えないかという判断を下すのに絶妙なシーンだったとも言える。

しかし結果は裏目。 4点差に広がり、最後には福盛を投入し、8回の小刻みな継投を重ねてすべてにおいてセオリー通りの手を打ってきた楽天があの負け方。勢いが削がれると同時に日ハムを一気に勢いづけさせてしまう最悪の展開だった。
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