忍者ブログ
野球関連の話題を綴っております。
[7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日のイチローは昨日以上に脚の確実性をみたか、2本の内野安打はらしさがあってうれしいですね。

昼前に知ったのですが、NHKが地上波でヤンキース戦を放送しているとは!ちょうど松井のタイムリーヒットが見れて良かったです。
PR
イチローが9試合振りの復帰。そして2安打。脚の心配もほぼ消えた模様で良かったです。

しかし、イチローがいるといないとでは、メジャーリーグの情報量が圧倒的に違いますね・・・そう感じました。
気付いたら8月は結構野球中継見ていたわりに更新がなかったですね・・・

最近は主に日ハムを中心に観戦しております。特に糸井の打撃には目を見張るものがありますね。そして、昨日は楽天・岩隈と西武・涌井のエース対決。7者連続奪三振も記録した岩隈には気迫があふれており、1点ビハインドでもまだまだ流れを引き渡していませんでしたね。非常に見応えのあるゲームに満足。

阪神もコンスタントに勝ってきてカード勝ち越しも継続中。ヤクルトとの直接対決も3タテすれば2ゲーム差。これはおもしろい。にしても横浜が三浦の好投をかき消すサヨナラ負け。これは・・・勝って欲しかった・・・
セ・リーグで11日から試験的に導入されたビデオ判定。メジャーではすでに導入されているが、日本ではどうなのか。中日・落合監督の意向もあって、ナゴヤドームは審判に判断のしやすいよう、両翼のポールが天井まで延長することが決まった。

まだまだ慎重ではありますが、以前よりも反対論は弱まった感じもする。実際、今年から導入された15秒ルールは私も甚だ疑問だったが、実際やってみるとうまくまわっている。もちろん、まわらなかったらどうにもならないが、ルールの中で各選手がうまく調整してきたことは間違いない。

ビデオ判定を考えたときはどうだろう。一番の目的は誤審を減らすため、さらにはそれに伴う抗議時間の短縮が挙げられる。今のプロ野球を見ていても、明らかな誤審が覆らないのは審判が絶対だとは言っても、腑に落ちないところはあると言えばある。

では、逆にビデオ判定ならスッキリ解決するかと言えばそうも言えないと考えている。例えば、フォースの状態でランナーが次塁に触れるとほぼ同時に守備側が捕球した場合は、どこまでを同時とみなすかでアウトかセーフか変わってくる。結局この場合ビデオ判定に白黒をつけるのは人間なのである。

他にも一連の流れを断ってしまう可能性が指摘されている。A→B→Cとプレーが続いたが、ビデオ判定によりAに誤審があり、判定が覆った場合はB,Cのプレーは幻になるかもしれない。この場合は選手のみならずファンはおろか審判も混乱するかもしれない。

ただデメリットに囚われてもしょうがないので、ここは是非試験期間で今後の道筋を検討していただきたい。
最近野球が疎かに・・・なっているといえばなっているかもしれない。ただ、情報は毎日新聞等で遅れながらにキャッチはしているものの、試合観戦の機会がなかなかない。むしろ、今年はなぜか、空港でレッドソックス戦を見ることが多い・・・

ということで、実際に観戦しないと、記事が書けないなぁという事が身にしみてわかりましたねぇ。選手の変化とか、まぁ新聞やネットなどで情報を得られる限り、書く必要もあまりないわけで・・・

そして先日は 「MLB ALL STAR GAME」。オバマ大統領はサウスポーだったんですね。イチローもヒットが出て良かったです。そしてまたア・リーグ勝利ですか・・・接戦でも負けないよなぁ。

アメリカで思い出しましたが、日米大学野球選手権大会。2勝2敗で明日の最終戦で覇者が決まるようです。2戦目先発で、勝利投手の斉藤君がおそらく来るでしょう!立ち上がりさえ良ければ、後は彼の尻上がりのピッチングで頑張って欲しい。

ついでに一言いうと、ヤクルトの青木が心配です。
日本人対決に続いて、昨日もレッドソックス vs ブレーブス戦を観戦。

レッドソックス先発はベケット。ブレーブス先発は元レッドソックスのロウ。名前だけ見てもわかるように、予想通りの投手戦になったこの一戦。

ベケットは相変わらずゆったりとしつつ、無駄のない投球フォームで丁寧に左右に散らし、要所では変化球を織り込み打者を翻弄。ストレートもいいところにキレよく決まっている。

対するロウも、ここまで低めを攻め続けられるのかと言わしめるほど、直球、変化球ともにほとんどが低め。それもうまく打者のスイングを誘っている。あたったとしてもゴロがオチで、淡々とゲームが進行。

この投手戦をさらに盛り上げたのがバックの守備。2回裏、レッドソックスの4番ベイの左中間への強い打球は、なんと「空中イレギュラー」。どういう事かというと、打球に回転がなく、ナックルのように落下点直前に不自然に急降下。これは自分も映像で確認できたし、初めて見る光景だった。

打球方向も、通常ならヒットではあるが、センターのマクラウスが俊足を飛ばして落下点へ一直線。しかも、ダイビングの体勢を前提であり、空中イレギュラーにも関わらずこれを地面スレスレで捕球。スーパープレイ。

3回表、ブレーブス・フランコアの打球はグリーンモンスター手前に落ちる打球、今度はレッドソックスのセンター、エルズベリーが俊足を飛ばしてスライディングキャッチ!そのままグリーンモンスターに激突も、うまく距離調節をしていたおかげでダメージはなかったようだ。それにしても素晴らしい守備だった。

どちらもマイペースでベケット、ロウが4回まで無失点。カウントを悪くしても関係なく、投げ込んでいたロウだが、5回裏2アウトから先制を許す。グリーンモンスター直撃の2塁打を打たれて招いたピンチではあったが、完全に捕球体勢に入っていたマクラウスが、若干ジャンプのタイミングが合わず、打球をグラブを掠めたものだった。結局、これがレッドソックスへの流れを呼び込んだ。(そう考えると、マクラウスには少し気の毒かな)

ロウはこの後3失点として降板したが、ベケットとの投手戦を演じ、古巣からの喝采を浴びておりました。メジャーリーグクオリティですね。3点差がついて少し余裕が出てきた8回表のベケットがピンチを招く。2アウト1,2塁とされるも、注文どおりのピッチャーゴロ併殺。ベケットの力の入った2塁転送、そして流れを引き戻すかのような、1塁転送。ここで試合は完全に決まった。

9回表は4球で2アウトに追い込むと、スタンディングオベーションの中、最後のバッターを1球でショートゴロに打ち取りシャットアウト。

あっという間だったけど、そんな事を感じさせない内容、展開。久々にシビれたゲームだったよ。
一昨日行われた、レッドソックス vs ブレーブス の一戦は今季初の日本人先発対決。

どちらも苦しみを味わっている今季だけに、どちらにも頑張ってもらいたかったが、松坂のプレイボールはスタンドへ一直線!その後もピンチを作り2失点になんとかとどめたが、抑えられる感じがしない。

一方、憲伸は、特に右打者への外角低めに決めるストレートがすばらしかった。左打者へ対するスローカーブがいまいち決まらずボールカウントを不利にする場面があったが、ランナーが出た後の投球には安定感があった。

松坂は5回もたずKO。事態は深刻だが、会見にもあったようにこれからどう活路を見出すのか・・・先はまだみえない。

憲伸は5回まで無失点としていたが、6回2アウトから2ランを打たれ、この回を抑えて降板。打たれた球は甘く入ったの間違いなく、グリーンモンスターオーバーの一発であった。あれだけが悔やまれるかな。全体的に球はゾーンギリギリをついていており、そこで出し入れをできると自然と打ち取れますよね。

久々にメジャーリーグ見れて良かったです。
ロッテ vs 広島 戦は大竹が今江に満塁ホームランを打たれKO。すでに大勢が決したように思えた6回裏。長い長ーいロッテの攻撃が始まった。

先頭の福浦がヒットで出塁。続く大松がサードフライで1アウト。
次の井口から四死球3つを挟んで10連続安打。田中の犠牲フライでめでたく14得点のプロ野球新記録。2アウト。
堀がセンター前ヒットで15点目!続く大松がライトフライで3アウト。

※プロ野球新記録
1イニング15得点
1イニング15打点
1イニング14連続得点

※プロ野球タイ記録
10打数連続安打

ちなみに大松は1イニングで3回打席に立っていますが・・・これはプロ野球新記録なのでは?福浦は代走で堀に代わりましたが、仮に1イニング3安打を達成していれば永遠に抜かれる事はなかったでしょうね。

BWファンだったころの2003年のダイエー戦思い出したんだな。あれもひどかった(投手が
ヤクルト vs 日本ハム は川島亮、武田勝の投手戦。しかし明暗を分けた6回表。川島の死球から始まり、犠打を挟んで四球。この日打たれた3ヒットのうち2本を打ち込まれ2失点。日ハムは先日の巨人戦の逆パターンだ。

武田勝の後に建山、武田久の得意リレーで完封。去年の日ハムらしさがあったかな。

巨人 vs 楽天も気になりましたが、東野のリリーフがマイケル、豊田、山口、越智、クルーンとまぁ豪華に使ったなぁと。こういう使い方は巨人しかできないですが、やはりマイケルは誤算ですわな。去年の成績は悪くはないが内容は最高ではなかったし、巨人でダメにならないか心配だ。それにしても強引だなw
試合を終えた直後に放送されたプロ野球の歴史「強打者編」

長嶋茂雄、王貞治に時間が多く裂かれた感があったが、なかなか映像で振り返るとおもしろい。長嶋の敬遠球をホームランにしたバッティングは、まさしく豪快な大根切り。よくあんなにもっていったな・・・と驚いた。

そして715号本塁打を放った際の王貞治は1塁ベースにむけて⊂二二二( ^ω^)二⊃ なポーズ
さらに電光掲示板には「やったぜ!王貞治 ルースを破る 715号本塁打」と書かれていた。昔の話のはずだが妙に現代っぽく笑えてしまった。

最後にイチローが登場し、なぜかメジャー最多安打を放った2004年の映像まで紹介。ここはプロ野球の範疇ではないがまぁいいか。

それにしても赤バットの川上哲治、青バットの大下弘とは言われたが、実際にはカラーバットはこの1年(1946年)のみだったという。

一番関心があったのはやはり中西太。伝説のライナーホームラン。こういう当時の人の映像はどんどん番組組んでやってほしいな。少なくとも有料チャンネルでいいから見たいと思う。
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロ野球☆試合速報
最新コメント
[03/05 y-hayate]
[02/20 LAPIS]
[02/17 B-lack Joker]
[02/16 LAPIS]
[02/16 y-hayate]
プロフィール
HN:
B-lack Joker
HP:
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]