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GWもそろそろ終盤という方もいらっしゃると思いますが、札幌ドームの熱気だけはメルトダウンものですね。
西武との3連戦は3試合連続の延長戦。0-4というビハインドを追いながらも、今年のファイターズの追い上げは異常。(というか今日の榊原抜きにしても先発ここまでダメだったっけ?)
救援陣は相変わらずの安定感を誇った日本ハム。だが12回表で2死満塁になったときは非常におもしろかった。決めなければいけない西武。日本ハムは抑えてもまだ後があるが事実上あの場面で勝負が決まったとみていい。引き分けという選択肢はもはやなかったな。
5番の清水崇行の打った打球はレフトフライ―
そして打順は2番からのファイターズ。坪井は凡退したが、稲葉の時のドームの動きはすごいね・・・目に見える流れが完全にありましたな。そしてサヨナラホームランですか。
西武も結構この連戦は救援頑張ったほうだとは思うが、それを上回ったファイターズの戦いぶりは、いつもに増して強く見えたな。これがホームの力なのか・・・ ファイターズは西武に苦手意識というのは去年までは間違いなくあったはず。06年の優勝の時だって西武には負け越し、07年の5位に沈んだ西武にも1勝の勝ち越しのみで去年は大差で負けている。それはCSにもハッキリ表れていた。ホームとはいえ、接戦でこのカードを勝ち越したのは大きな意味があると思っている。
とにかく、日本ハムは先発が安定すれば鬼に金棒。西武は今のままでも十分強いと思いますが・・・結果にならない苦しい時期でしょうか。見た感じでは長打力は十分で本塁打攻勢ながらも得点はしっかり叩き出していますが、ヒット数だけみると少ない。とくに下位打線からの流れ、そして投手が変わった後の対応に梃子摺る様子がこのカードでは毎回見られました。得点は問題ないけど、流れがつかめない。そんな感じでしょうか。
西武との3連戦は3試合連続の延長戦。0-4というビハインドを追いながらも、今年のファイターズの追い上げは異常。(というか今日の榊原抜きにしても先発ここまでダメだったっけ?)
救援陣は相変わらずの安定感を誇った日本ハム。だが12回表で2死満塁になったときは非常におもしろかった。決めなければいけない西武。日本ハムは抑えてもまだ後があるが事実上あの場面で勝負が決まったとみていい。引き分けという選択肢はもはやなかったな。
5番の清水崇行の打った打球はレフトフライ―
そして打順は2番からのファイターズ。坪井は凡退したが、稲葉の時のドームの動きはすごいね・・・目に見える流れが完全にありましたな。そしてサヨナラホームランですか。
西武も結構この連戦は救援頑張ったほうだとは思うが、それを上回ったファイターズの戦いぶりは、いつもに増して強く見えたな。これがホームの力なのか・・・ ファイターズは西武に苦手意識というのは去年までは間違いなくあったはず。06年の優勝の時だって西武には負け越し、07年の5位に沈んだ西武にも1勝の勝ち越しのみで去年は大差で負けている。それはCSにもハッキリ表れていた。ホームとはいえ、接戦でこのカードを勝ち越したのは大きな意味があると思っている。
とにかく、日本ハムは先発が安定すれば鬼に金棒。西武は今のままでも十分強いと思いますが・・・結果にならない苦しい時期でしょうか。見た感じでは長打力は十分で本塁打攻勢ながらも得点はしっかり叩き出していますが、ヒット数だけみると少ない。とくに下位打線からの流れ、そして投手が変わった後の対応に梃子摺る様子がこのカードでは毎回見られました。得点は問題ないけど、流れがつかめない。そんな感じでしょうか。
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藤井のストレートがズバっと決まり解説のガンちゃんが一言。「白飯(しろめし)二杯いけますね!」(そのままCM)
いろいろと笑えたので、今日のガンちゃん語録をほかに
「again!」(高橋信二にタイムリーを期待して)
「新しいあだ名はパッション森本」(4安打目を執念で打った事に対して) (パッションといえば屋良ではなくて森本になる日も近いかもしれない)
とまぁ、こんな感じですが、試合の流れを感じながら聴いているとおもしろいですね。今日は札幌ドームがさくらシリーズ?なGWイベントが開催されているらしく。球場外に桜をもってきたり、モニター設置したりで花見しながら、飲んで食べて観戦できるらしいです。(うらやましい!)
それにちなんで、ファイターズのスコアボードには選手の名前が桜色。最初は何事かと思ったんですがイベントのためだったんですね。
試合展開もなかなかおもしろく、一発攻勢のライオンズに対して、連打のファイターズ。3点ビハインドも連日の延長戦をサヨナラで決め返したファイターズがカード1勝1敗。苦しい戦いだったが苦手意識が少しはなくなったように思えるし、なによりファイターズの打線が本当によく打つ。むしろ攻撃の要として迎えられた二岡が水をさすような展開だっただけに、その変容ぶりは去年からすさまじいものがある。
解説のガンちゃんは、まぁなんというか解説もこなしつつ、予想が結構多かったり、結果論と前置きしたコメントも多いですね(特に今日は)。飲み屋のおっさんと言えばそれまでなのですが(笑)。
ただ、その中にも冷静なコメントもいくつかあり、将来の展望における語りはなかなか納得できました。特に林の起用ですね。確かに彼はもともと先発でしたし、どんどん模索したほうがいい気がします。私としても巨人で先発していたあの姿が印象に残っていますし。
あとは糸井と森本のセンター争い。ファイターズにとってうれしい悩みですよね~。二岡の調子を見ているとDH起用もありえそうですね。
そうそう、ガンちゃんがいつかの放送で仰っていましたが、ネットの掲示板などを見ていろいろと自分の解説を改善しているらしいです(笑)。あのしゃべりは天性に磨きをかけたものなんですね。
いろいろと笑えたので、今日のガンちゃん語録をほかに
「again!」(高橋信二にタイムリーを期待して)
「新しいあだ名はパッション森本」(4安打目を執念で打った事に対して) (パッションといえば屋良ではなくて森本になる日も近いかもしれない)
とまぁ、こんな感じですが、試合の流れを感じながら聴いているとおもしろいですね。今日は札幌ドームがさくらシリーズ?なGWイベントが開催されているらしく。球場外に桜をもってきたり、モニター設置したりで花見しながら、飲んで食べて観戦できるらしいです。(うらやましい!)
それにちなんで、ファイターズのスコアボードには選手の名前が桜色。最初は何事かと思ったんですがイベントのためだったんですね。
試合展開もなかなかおもしろく、一発攻勢のライオンズに対して、連打のファイターズ。3点ビハインドも連日の延長戦をサヨナラで決め返したファイターズがカード1勝1敗。苦しい戦いだったが苦手意識が少しはなくなったように思えるし、なによりファイターズの打線が本当によく打つ。むしろ攻撃の要として迎えられた二岡が水をさすような展開だっただけに、その変容ぶりは去年からすさまじいものがある。
解説のガンちゃんは、まぁなんというか解説もこなしつつ、予想が結構多かったり、結果論と前置きしたコメントも多いですね(特に今日は)。飲み屋のおっさんと言えばそれまでなのですが(笑)。
ただ、その中にも冷静なコメントもいくつかあり、将来の展望における語りはなかなか納得できました。特に林の起用ですね。確かに彼はもともと先発でしたし、どんどん模索したほうがいい気がします。私としても巨人で先発していたあの姿が印象に残っていますし。
あとは糸井と森本のセンター争い。ファイターズにとってうれしい悩みですよね~。二岡の調子を見ているとDH起用もありえそうですね。
そうそう、ガンちゃんがいつかの放送で仰っていましたが、ネットの掲示板などを見ていろいろと自分の解説を改善しているらしいです(笑)。あのしゃべりは天性に磨きをかけたものなんですね。
マー君4試合連続完投勝利&ノムさん1500勝達成という事で、日に日に驚きが増しているのではありますが。
右肩に張りがあり、登板間隔を空けるという意味で2軍で調整ですか。ちょっと気になりますよね。
あとはロッテの大嶺。ロッテが手塩にかけて育てた事もあるでしょうから、活躍を期待したファンも多かったはず。前回のようなピッチングができればこれから先おもしろいですね。
右肩に張りがあり、登板間隔を空けるという意味で2軍で調整ですか。ちょっと気になりますよね。
あとはロッテの大嶺。ロッテが手塩にかけて育てた事もあるでしょうから、活躍を期待したファンも多かったはず。前回のようなピッチングができればこれから先おもしろいですね。
ファール!となったところで投手交代。先発の川井を木谷に代えてピンチをしのいで勝機をつなぎとめたが、八木を攻略し切れなかったのが最後まで響いてしまった。
日ハムも 菊池-建山-武田久 と磐石の投手リレーで逃げ切って接戦をもぎとった。
1500勝に王手をかけながらも、先発の台所事情がおもわしくないチームにマー君頼みのノムさん。
やっぱり勝ち越したいですよね。
日ハムも 菊池-建山-武田久 と磐石の投手リレーで逃げ切って接戦をもぎとった。
1500勝に王手をかけながらも、先発の台所事情がおもわしくないチームにマー君頼みのノムさん。
やっぱり勝ち越したいですよね。
広島-阪神戦にて2回表のスコアボードに刻まれた19の数字。
ミスとは言え、ホーム球場の広島ファンには嫌な予感しかさせないダークな土曜日だっただろうね(苦笑
さて、先日のダルビッシュの投球。三振も増えてきて4安打完封ですか。ここらへん徐々に去年の後半の姿に見えてきました。
そして西武の涌井。ここ最近元気がない西武ではあるが、エースがしっかりしてくれると救援に頼らず最後まで押し通せますね。スタメン9人からの奪三振を含む12奪三振は史上4人目との事ですが、結構少ないんですね。しかし、涌井や岸だけに頼れる状態じゃないのが今の西武。先発は計算できても後続がホント不安ですね。
ミスとは言え、ホーム球場の広島ファンには嫌な予感しかさせないダークな土曜日だっただろうね(苦笑
さて、先日のダルビッシュの投球。三振も増えてきて4安打完封ですか。ここらへん徐々に去年の後半の姿に見えてきました。
そして西武の涌井。ここ最近元気がない西武ではあるが、エースがしっかりしてくれると救援に頼らず最後まで押し通せますね。スタメン9人からの奪三振を含む12奪三振は史上4人目との事ですが、結構少ないんですね。しかし、涌井や岸だけに頼れる状態じゃないのが今の西武。先発は計算できても後続がホント不安ですね。
短期間でこんなにもチームスタイルが変わってしまうのかと思うほど、日本ハムの今年のスタイルは梨田色に染まった感じだ。まぁ近鉄を例に例えるとよく分かるんですが、5点とられたら6点とるような野球な感じが若干し始めたような。
逆に、連覇した時の先発陣の活躍がない・・・中継ぎがいいだけに大幅なリードを許すと継投も困るだろうな。
しかし、外国人選手をいいの引っ張ってくるよなぁ、日ハムは
あと、平尾の5-4-3トリプルプレーって結構珍しいんじゃ?
逆に、連覇した時の先発陣の活躍がない・・・中継ぎがいいだけに大幅なリードを許すと継投も困るだろうな。
しかし、外国人選手をいいの引っ張ってくるよなぁ、日ハムは
あと、平尾の5-4-3トリプルプレーって結構珍しいんじゃ?
試合は見れなかったけれど、結果を聞いて驚いた。3安打完封とな・・・
相手は前回と同じく渡辺俊介。両者共に好投しただけあって、俊介にとっては惜敗は悔しいか。しかし、それを上回るピッチングを続け3連勝3完投とまさに「無双」状態。失点も27イニングスで1・・・
沢村賞どころの話ではなくなってくるか(期待)
相手は前回と同じく渡辺俊介。両者共に好投しただけあって、俊介にとっては惜敗は悔しいか。しかし、それを上回るピッチングを続け3連勝3完投とまさに「無双」状態。失点も27イニングスで1・・・
沢村賞どころの話ではなくなってくるか(期待)
でもローズ、カブレラは押さえられないと言わしめた昨日のゲーム。西武の試合の他球場速報で聴いておりましたが15-0は、楽天にとってある意味接戦で負けるよりはまだいいか(?)
実況が「バレーボールのような点数ですね」と言っていたが、バレーボールでもありえないと思いますよ(笑)15-0といったらテニスでは?まぁそれほどの得点と言いたかったのでしょうけれど。
それにしてもやはり先発のラズナー。4回途中8失点とKO。これだけではなんともいえませんが、やはり不安要素はアリという方向で・・・
実況が「バレーボールのような点数ですね」と言っていたが、バレーボールでもありえないと思いますよ(笑)15-0といったらテニスでは?まぁそれほどの得点と言いたかったのでしょうけれど。
それにしてもやはり先発のラズナー。4回途中8失点とKO。これだけではなんともいえませんが、やはり不安要素はアリという方向で・・・
インディアンス戦でヤンキース史上最悪となる、1イニング13被安打、14失点。
松井は代打出場で2塁打だったが・・・14失点じゃ投手陣休む暇がないね・・・
この間も一塁手を1イニング登板させる苦肉の策だったが、昨日に限ってはそっちの方がいい結果だったかもね・・・ ア・リーグ東地区の勢力図が完璧に変わりそう・・・というか変わりましたか。
松井は代打出場で2塁打だったが・・・14失点じゃ投手陣休む暇がないね・・・
この間も一塁手を1イニング登板させる苦肉の策だったが、昨日に限ってはそっちの方がいい結果だったかもね・・・ ア・リーグ東地区の勢力図が完璧に変わりそう・・・というか変わりましたか。
西武 vs 日本ハム の戦いはなかなか面白かった。
日本ハムは先発のスウィーニーが連続四球からの不安定な立ち上がりで初回に3失点。打線が2回に追いつくも、5回にまたもスウィーニーが3失点でKO。マウンドを引き継いだ菊池が粘ってロングリリーフ。
打線も高橋の一発で反撃の狼煙を上げると、7回にヒメネスのタイムリーで1点差。8回の満塁のチャンスは逃したが、西武救援陣にリズムを作らせない。
なんとか小野寺にバトンを渡した西武。しかし2塁打3本を含む4安打で3失点と逆転され、ハムはクローザーの武田がピシャリ。救援陣の差がハッキリと表れた両者。それにしても先発が思った以上に不安定な日本ハムだが、去年と見違えるほど打線に粘りがでている。この日も9本の2塁打を放ってパ・リーグタイ記録。
西武も日ハム救援陣からはヒットを一本も打てず、完全に終盤の流れをつかみ損ねていた。
日本ハムは先発のスウィーニーが連続四球からの不安定な立ち上がりで初回に3失点。打線が2回に追いつくも、5回にまたもスウィーニーが3失点でKO。マウンドを引き継いだ菊池が粘ってロングリリーフ。
打線も高橋の一発で反撃の狼煙を上げると、7回にヒメネスのタイムリーで1点差。8回の満塁のチャンスは逃したが、西武救援陣にリズムを作らせない。
なんとか小野寺にバトンを渡した西武。しかし2塁打3本を含む4安打で3失点と逆転され、ハムはクローザーの武田がピシャリ。救援陣の差がハッキリと表れた両者。それにしても先発が思った以上に不安定な日本ハムだが、去年と見違えるほど打線に粘りがでている。この日も9本の2塁打を放ってパ・リーグタイ記録。
西武も日ハム救援陣からはヒットを一本も打てず、完全に終盤の流れをつかみ損ねていた。