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あと開幕まで1時間を切りました・・・

我が家でもテレビの準備はバッチリであります。

話は変わりまして、かなり前の記事でご紹介したアサヒキャンペーン(コチラ)でのWBC問題は過去問的な内容から未来へと変わってきました。最新のクイズは中国戦での日本の安打数が問題になっていますが、今まで4択だったのに6択に・・・  とはいっても幅があり20本以上はほぼないと思います。15本も中国とはいえそう打ち込めるとも思いません。というわけで10~14本の2ケタ安打をチョイス。

こういう企画は楽しんでできますが、いざ試合となるとやはり安打は気にせず得点ができるだけ欲しいところ。そしてそれ以上に『失点しないこと』が挙げられるかと思います。

さて・・・わくわくしてきたぞぉ~
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なんだか準備期間があっというまに過ぎ去った感じです。

今日の中国戦で日本のWBCの幕が上がりますね。

ダブルエリミネートとは言えトーナメントを意識して勝ち残って欲しいです。
西武戦見れなかったので敗退の原因が良く分かりませんが、少なくとも先発陣に不安要素はあり。打線はバントを使用せずガンガン打ち込む形は非常にいいと思います。バントは必要なときだけ使えば良い。

オーストラリア戦はあんまり参考にならないですが「打線のリズム」というのは見えた。4番の稲葉というのは想像していなかったが、稲葉自身に「4番」という重責を感じず・・・というよりは意識することも無くいつもどおりにという雰囲気が出ている。

さて、イチローに関してですが、もちろん心配してません。彼のスロースターターは毎度の事で、去年も4月は2割前半。WBCに関しても前回は準決勝、決勝に猛打賞と徐々に本領発揮という気はしていました。また、イチローが打てなくても投手は相当意識しているはずですから、前後の打者に対して甘く入る可能性も増えてきます。

一番はWBC球を使用している投手陣の実践登板。投手自身の感覚が問題だと思うのですが、やはり結果として出たほうがより明らかではあると思います。そうなると真の不安要素がどのような点になってくるのか、それはどう克服するべきなのか外からは見えてきません。気になりますが、あと5日です。初戦の中国戦はしっかりと日本の野球で勝って欲しいと思います。

・・・と、開幕間近ですが、WBCどれくらい見れるのかなぁ・・・ 終わっていろいろ語れるように頑張りたいです。
残念ながら落選された選手は和田、松中、栗原、岸、細川の5選手。

一番意外なのは和田でしょうか。実は王さん推していなかったら松中は元々ないんじゃないかという目でおりました。栗原は期待していたので残念。昨年の成績などをみているとやはり実績ある村田と比較された場合は村田が一枚上というのは分かってはいましたが・・・

岸は結構イケるんじゃないかと思っていましたが落選。細川も捕手の中では誰か1人必然的にふるいにかけられるという状態で惜しくもでしたね。

和田に関しては疑問の声が挙がっている人もいるかと思いますが、以前、インタビューにおける原監督が「永続的な日本代表の維持」と思われる主旨の発言をしていたので、若手と天秤にかけるような事はもしかしたらなかったのかなぁと。とはいえ決して若手はまだまだというわけでもなく、亀井などは特に目を見張るものがあったと感じています。マー君もまたそうですが。

そういう考えならば未来の日本代表を背負う若手の「経験」というものに永続的な価値を見出したとするならば、むしろ好ましいとも言えます。実際かなり選定は困難だったと思いますが、もともとメンバーが少なかったので不満というのはあまりないですかね。

是非とも若手も不調の選手にとって代わるような活躍を期待してますし、技を盗んで成長してほしい気持ちもあります。もちろん狙うは頂点で私たちも応援していきます。
前の記事でコメントしていただいた方には申し訳ありませんでした。もう一度ランナー無しという条件で考えてみたいと思います。

真っ先にルール適用で思い浮かぶのはロースコアで試合が均衡した状況。特に先頭打者は打者は塁に出したくないものです。ボール先行カウントならば、なおさらじっくりサイン交換したいところです。ここで15秒だと試合の均衡した雰囲気が崩されかねませんね。

野球は間合いが大事だと思います。まずはストライクゾーンについてからお話したい。ストライクゾーンについてもルールはもちろんあるが、やはり微妙なところは球審によって差がある。同じ球審でもいつもギリギリストライクのところを最初にコールしなかったせいで、ずっととらない時がある。その球審にとっては本当は2球目以降はコールしたいのだろうが、その試合については公平なジャッジをし続けるという意味で、また、不安定なジャッジで試合を変に壊さないために頑なにコールしないのだと思う。つまるところ球審は試合をコントロールしなければなならない義務がある。

※仮に上記の場合があっても、バッテリーは探りを入れて球審のストライクゾーンを判断しにくるはずなので序盤でわかるかと思う。打者についても同じで、ある意味ではバッテリー、打者と球審によるストライクゾーンの構築と言ってもいい。

しかし15秒ルールにのっとった場合、本来の試合がコントロールされるかは疑問だ。ストライクゾーンは定義があったとしても結局のところ「球審の感覚」で最終決定が下されるわけだが、15秒という数字は誰にとっても共通であり15秒は変えられない。今のところ2塁塁審がストップウォッチをもって計測。15秒を過ぎたら球審へ合図を送るという形なのだが、こんな事をいちいちしていたら試合がコントロールされると思わないし、間合いの感じられない野球は面白みもなくなると思う。選手と審判でストライクゾーンを作っていくように、試合もまた作ることが重要だと思う。

ストップウォッチを持っている時点で厳格な適用しているのが分かるが、時間に制約ができてしまうのは見る側としても15秒のカウントが気になるだろう。リリーフ投手は特に入りはしっかりしたいから15秒を意識してしまうと本来の投球ができるか心配だ。

とまぁ、15秒ルールについては私は良く思ってないわけですが、試合のスピードアップ化には賛成です。述べてきたように試合の大事なところでの間合いを15秒に制限するのは醍醐味が削がれる気がしてしまうのです。ただ、もっと他にスピードアップできる事はあると思います。打者によっては毎回打席を大きく外す選手もいますよね。投手交代に関しても特にワンポイントリリーフは練習投球のほうが長いときがよくあります。また、ビデオ判定は慎重に議論されるべきかもしれないですが、MLBでは1件あたり平均45秒と効果が上がっています。

そもそも日本の場合は審判に権限がなさすぎます。おおまかに言うと日本は細かく定義されたルールから審判が相当する項目を適用する感じですが、アメリカでは審判が絶対。基本的に審判の主観で試合が進行されると言ってもいいくらいだ。日本はルールあっての審判。アメリカは審判あってのルールという感じだろうか。今回の件についても15秒とはせずに審判が試合の流れを察して投球間隔が遅いならば注意。注意しても再度繰り返すならば適用(あるいはいきなり適用)するなど幅を効かせれるようにすれば問題は起こらないとは思うのです。しかもこの場合だとランナーの条件は関係なく適用できますし。15秒ルールについて厳格な適用を求められる審判は苦悩することでしょうね・・・

先日頂いたLAPISさんのコメントのように野球中継の影響はやはりあるでしょうね。投手分業化という背景も関わっているかとは思いますが、長時間化による野球人気の低迷→視聴率の低下→放送時間の短縮→野球中継の意味が薄れる→・・・という悪循環に陥っているのかなぁという気もします。となるとやはりどこかの因子を改善して流れを断ち切るのは当然だと思いますし、それがスピードアップ化というのは必然的な流れと言えます。正直15秒ルールもどれほどの頻度で適用されるのかもまだまだ未知数です。15秒ルールが打開策となるのか、それとも愚策となるのはそのうちハッキリしてくると思います。。。

あぁ・・長くなってしまった・・・
久々に詰めが甘かった・・・

15秒ルールはランナー無しのみだったのか・・・。いや、少しだけ考えればわかった事なんですが・・・勘違いも甚だしいですね・・・。コメントくれた方に申し訳ないです。今後から気をつけます・・・
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もしも15秒ルールが試合時間短縮という名目のほか、テレビ中継に合わせてというのであればもはや本末転倒もいいところだと思う。

スポーツはみな「流れ」がある。特に野球というのは不思議と「得点には表れない流れ」があると考えている。それは「1球の重み」にも通じてくる。先ほどの記事同様に9回裏2死満塁で1点リードしている投手の心理を考えてみよう。この場面では間違いなくサインの交換は重要になってくる。粘ってファールされた場合、捕手もサインを出しづらいし投手としてもこれ以上にない不安を覚えるだろう。(リリーフの場面にもよるが、自分でランナーを出してしまった時ほど抑えたいと思う気持ちは強くなるはずである。)

ここで勝負すると決めたならばいいが、15秒間で決めきれずにとりあえずくさいところを突いて・・・と放った球で打たれてしまったらなんともしこりが残るではないか。それどころか15秒ルールで押し出しサヨナラ・・・となってしまったら目も当てられない。自信のある球で打者と勝負して欲しいのだ。プロであるからには最高のパフォーマンスを要求するし、それを私たちは期待している。

時間短縮には電気代節約=エコという配慮からも去年は攻守交替のインターバルが3分以内という目安が設定された。もちろんこれは良いと思う。ただ、今回はそれがプレー内容まで影響を及ぼしかねない。上記の例はなんだか説得力はないが勝負だと感じたときはじっくりと試合を運んで欲しいという意味を込めた。

テレビに合わせるというのは野球ファンにとってはありがたい事であるし、テレビ中継から野球ファンの裾野が広がってくるのは事実だと思う。しかし、現在の全国放送、特に巨人戦などは19時開始で21時終了というなんとも意味不明な途中経過だけを放送する番組になっている。これは何度も言っているが結果まで放送して意味があると思う。スポーツに限らずどの番組にも言えることだが野球だけなぜか結果を映さずして終わってしまう。途中経過だけ見た人はどうすればいいのか・・・

ちょっと話がずれたが、仮に試合時間短縮を図った15秒ルールで21時終了までに収まるかといったら確実にYESとは言えない。結局のところ全部改善されるかといったら無理な気がする。これは放送時間を狙った改革の場合の話であって実際はそこまで狙っているかはわからないが、仮に狙ったとしてもメリットは薄いという見解を述べたかった。

とまぁ、いろいろ思いが巡るわけなんですが、放送時間についていうならば野球は変えずに野球中継が合わせるべきものだと思います。本当の野球のおもしろさを伝える。これが野球中継の一番の理由ですからね。。。
ダルビッシュやら藤川が15秒ルールによるボールカウントの宣告を受けたそうだが・・・前々からわかっていることだが15秒というのは時と場面によっては試合を壊しかねない。

1点ビハインドで迎えた9回裏2死満塁のチャンス。こんな場面で15秒ルールが適用されたらどうだろうか。バッテリーは急いでサインを決定し投手は投球モーションに入らなければならない。捕手からの返球を受け取ってからの15秒以内にだ。

まず試合の醍醐味がなくなるのは言うまでも無いだろう。緊迫した試合状況の中でドンドン投げなければいけない。投手も心の整理が落ち着かないだけでなく、打者も落ち着かないのではないのだろうか。そして見ているこっちもせわしなくなってしまう。特にリリーフピッチャーはランナーを背負っての場面が多く、そうの場合は必然的にランナーの牽制なども絡んでくるのでサインの交換に余裕は無くなる。15秒という時間はあまりにも短い。

私がよく知る投球間隔の中でマイケル中村がいる。彼はセットポジションにつくしぐさもゆったりと、そして独特の間合いを持っている。クローザーとして活躍してきた彼だが、何試合も見ていてピンチの時の投球間隔は30~40秒くらい。マイケルに限った事ではないが、1分を超える場面だっていままでの試合の中であったはずだ。

たしかに、牽制球ばかりで興ざめすることもあるが、15秒じゃ話にならないと思う。こうなったら捕手が返球せずにサインを決めてから返球するなどいろいろ規則をかいくぐった戦術とか出てくるかはわからないが、結局野球の「流れ」をぶち壊しにするようでならない。もちろん、私はまだまだそれの試合に慣れていないのではっきりとは言えない。今は過剰に反応があるようだが、NPBの対応や今後の情報・試合を見て判断していきたい。
私の視点からのルールを見ていきたいと思います。

まず投球制限。これは必要なんでしょうか・・・もちろんシーズン前の投手に投球過多はいけないという理由はわかります。しかし世界一を目指す大会で戦力が限られるチームにとっては投球制限は痛手になりかねるかと。層の厚い投手陣があれば問題はないのですが。

次にダブルエリミネート方式。試合数から見ると総当りと同じ6戦。ならば総当りでいいじゃないかという意見も聞こえてきそうですが、私としては結構好感がもてます。といいますのは、勝ち負けで全てが決まり客観的に見てわかりやすいという点。1敗してもまたチャンスという点は同じ1敗同士での差を決定づけるいい方法かもしれません。

もちろん前大会の日本vs韓国のような状況によっては同じ対戦相手で1勝1敗ながらも片方は次のラウンドへ、もう片方は敗退というのもありえます。ただラウンドの決勝戦に進めば次ラウンドの進出は確定するので、2敗で敗退というよりは、2勝先取すれば次ラウンドへ進出と言ったほうがいいかと考えています。もちろん1位になることで次ラウンドの初戦は他ラウンドの2位とあたることができるので、手を抜くことはできません。

ビデオ判定ですが、これは前大会最大の悪夢と言ってもいいボブ・デービッドソン氏の誤審などがなくなると言っていいのか悪いのか・・・とりあえず大リーグ主導でありつつもこういう配慮はあってもいいかなと。おそらく頻繁に使われることはないでしょうし、特には気にしません。

そういえばタイブレークは決勝戦で適用するかどうかは決まってないみたいですが、私としてはできればやって欲しくないですね。これはサッカーW杯決勝でPK戦で決着つけていいのかという議論に似ています。実際、前回のドイツ大会ではフランスとイタリアのPK戦でしたからねぇ。再試合するという案もあるそうですが、日程や選手の体力を考えるとサッカーでは連戦はきついでしょうし、野球でも準決勝、決勝ときて再試合となると投手の駒も相当減りますよね。いろいろ議論はあるとは思います。

ん~全体見直すとやっぱり大リーグ主導ってだけに球数制限、ダブルエリミネート、タイブレークの導入を見ているとアメリカに有利に働くような設定と思えます。ただ、前回と比べれば悪い内容でもない気がします。ちょっと疑った目で見ればそう見えてくるだけかもしれません。実際はそんなことはあまり気にせず試合に集中ですよね!
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