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今年のサイ・ヤング賞が発表されましたね。

今年のナ・リーグ受賞者はリンスカム投手に決定。

33試合に先発し投球回数(227)を大きく上回る265奪三振をマークしてナの奪三振王に輝き、防御率2.62も同2位。チームが勝率4割4分4厘でナ西地区4位と低迷したにもかかわらず、18勝(5敗)で勝利数も同2位につけた。(日刊スポーツ)

ん~ナ・リーグはあまり情報ないのでピンとこないのですが、良い成績ですねぇ~。ちなみにリンスカムは剛速球の持ち主らしく、最速100マイルだそうです^^; 161km/h投げれて先発ですかっ
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広島のベテラン投手・高橋健がFA権を行使してメジャーへ挑戦することが明らかに。メッツ、カブス、パドレス、ジャイアンツなど10球団が興味を持っており、4,5番手の先発投手としての狙いだそうだ。最有力候補としては先発を重視しているメッツ。来年の4月に40歳を迎えるということもあって、なかなか話題になりそうですね。ん~やはり40という年齢を考えると、ここまで手を上げるのはメジャーならではという感じですね。ちなみに年棒は4億と推定されており、日本との資金力の違いがまざまざとでてますね・・・

また、横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗が広島と契約することになったようです。
メジャーへの移籍が確実視されていた川上憲伸ですが、なんと!あの阪神が4年18億という破格の条件でメジャーに対抗するということが明らかに。言ってしまえば阪神が獲得する可能性は5%もないと思いますが、日本球界でこれだけの評価してもらえる選手はそうはいないんじゃないかな。

なにはどうあれ憲伸には来季頑張ってほしいです!

他の移籍情報としては、楽天が巨人の小坂を金銭トレードで獲得したらしいですね。ついに宮城に小坂ゾーン誕生ですか。内野守備陣の技術向上も図れるかもしれないですね。
日ハムのマイケル中村、工藤と巨人、二岡、林の2対2トレードが決定。

日ハムの今オフトレード要因の目玉として八木と共にマイケル中村がリストに入っていたわけですが、巨人が来ましたか。二岡放出は確実視されていただけにどこにいくのか注目でしたが、日ハム的にはまさに強化方針に打ってつけの人材。二岡も巨人にいるよりプラスになるのは間違いないですが、マイケル放出はやや疑問が残りますね。。。ただ林獲得ということで宮西と共に左腕セットアッパーを常に保持できますね。そういうところでGOサインが出たのでしょうか。

まぁ、日ハム的にはOKということですが、謎なのが巨人。マイケル獲得してどうするんだ!?今のところ抑えにはクルーン。セットアッパーにも越智、山口、豊田、西村・・・どこに入れるのでしょうか。工藤の獲得もイマイチわかりませんねぇ。結果的に「無駄」となってしまうようならどうしようもないですね・・・
日本シリーズが終わる毎年この時期。アジアシリーズは残っているものの日本シリーズは大きな区切りですね。。。もう野球が見られなくなるのかぁと思うととても寂しい気分です・・・

春にはこれから野球を見られる楽しさで胸がいっぱいになりますが、あっという間にシーズンは過ぎていきますね。でも最近はセ・パともに終盤まで首位争いが続いて本当に面白く、来年の順位予想なんてのもハッキリいって分からない。純粋に野球ファンでも、どこかのファンでも熱くなれるようなプロ野球はずっと続いていって欲しいですね。(何言ってるんだか・・・

しかし、今年度は最後の最後にWBCという胸躍る世界最高峰の戦いが待ち受けています!あぁ~また日本中が熱くなる予感!WBCと共にオフは来季の戦力情報がメインになりそうですね。

そういえば平尾の決勝タイムリーの時の越智の投球はリプレイでみると要求どおりでしたね。。。ちょっと勘違い。
まずは・・・ 埼玉西武ライオンズ日本一おめでとうございます!! 

球界の盟主・巨人との日本シリーズは、最後の最後まで手に汗握る接戦の連続。この時期に野球にアツくなれることに感謝しながら今日の振り返りたいと思います。

先発は西武・西口、巨人・内海。西口は第5戦あたりくるのでは?と思っていただけに私としては期待。1回表、片岡が初球ヒットで出塁すると二盗。内海のワイルドピッチにより1死3塁となった場面で中島のショートゴロ。ここで3塁ランナー片岡はホームへ突入もバックホームに間に合わず手前でキャンセル。ランダウンプレーでアウトとなりチャンスを潰してしまった。ここは片岡焦りすぎたか。

1回裏、西口が今シリーズ初のマウンド。しかし、木村拓に四球、小笠原に2塁打を打たれると、ラミレスにも四球。2死満塁となって亀井への6球目をワイルドピッチ。思わぬ形で巨人が1点を先制。続く2回にも坂本のソロホームランが飛び出し巨人が2点リード。結局、西口は代打・江藤により降板。2番手に石井一久が登板。

内海は2回以降、「腕の振り」を意識するかのように、振り切った投球で球に勢いが出て西武打線を4回まで零封。5回も2死として石井一久の打順に代打・ボカチカ。ここでボカチカが内海のチェンジアップをジャストミート!1点を返して5回裏からはエース涌井を投入。

ここで登板した涌井が凄かった。ストレートのノビは抜群。インコースを絶妙についてくるピッチングで巨人打線をよせつけない!この流れが西武リリーフ陣に伝染。4番手・星野が7回を3人でキッチリ打ち取ると、8回表先頭の片岡が死球で出塁。栗山の初球でスタートを切って二盗を成功させると、栗山がキッチリ送って1死3塁。この場面で中島がショートゴロ。1回と同じ形も、片岡は猛然とスタートを切って一気にホームを落としいれ同点。片岡が走りまくってノーヒットで1点。まさに西武らしい。続く中村は敬遠気味の四球で野田と勝負するもここを四球としてしまい、越智の下へ尾花ピッチングコーチが歩み寄るも続投の構え。ここで迎えたのは、絶好調・平尾。その平尾に対して0-3とするもフルカウントへ立て直して6球目のスライダー。鶴岡の構えたアウトローとは離れたところへコントロール。これを逃さず平尾がセンター前タイムリーで西武逆転。「神様、仏様、平尾様」と叫ばれたかどうかは知らないが、打つところで打つ平尾の強さは光っていましたね。

逆転した西武はグラマンを8回からフル起用。このグラマンもシーズン終盤の不振が嘘のようなストレートにキレがあるピッチング。8回を抑えて、9回は2番の木村拓という好打順の巨人。しかしノっているグラマンは止められない。あっさり2アウトをとると最後は4番のラミレス。球場全体が歓声で交錯する盛り上がりの中、ラミレスの打球はショートゴロ。中島が捌いてゲームセット!西武が総力戦を制して4年ぶり13度目の日本一を達成。

今日の試合は中盤から投手戦の様相を呈しただけにとてもおもしろかったですね。西武の逆転を生んだのは投手陣の踏ん張りでしょうねぇ。巨人は「3回以降ノーヒット」ということで投手の継投に全てがかかっていましたが、それをかいくぐった片岡の脚。シリーズ5盗塁は全て成功という技術の高さに加え、ホーム突入の件に関してはスピード違反ですね(笑)

正直言うと西武を応援しながらも巨人が有利ということはわかっておりました。そう思いつつ日本一という結果は西武が「7戦という枠の中で全ての力を使い切った」ということだと思います。パ・リーグ、いや日本球界代表としてアジアシリーズは完勝して欲しいです!渡辺監督おめでとう!

そして各賞の発表は以下のとおりです

日本シリーズMVP 岸孝之
   敢闘選手    ラミレス
   優秀選手    平尾博嗣 中島裕之 鈴木尚広

シリーズMVPの岸は文句なしですね。WBC人選にも影響を与えるのは必至ですね。

今日は本当にアツかったですね。来年の日本プロ野球界も盛り上がって欲しいです!
いや~今日の試合展開はどちらに転ぶか全くわからない展開でしたね。

先発は西武・帆足、巨人・高橋尚で始まった日本シリーズ第6戦。初回に尚則の連続四球によって満塁のチャンスを得た西武が、平尾の走者一掃のタイムリーツーベースで3点先制。インコースでストライクをとれずにいた尚則がリズムに乗れないまま失点。

巨人は2回裏に反撃。帆足が先頭のラミレスを先頭に出すと李が久々のライト前ヒット。亀井が2塁打で続いて1点を返し、なおも無死2,3塁。しかしここを帆足が粘って全て内野ゴロに押さえて死守。巨人は尚則に代打・大道を送るなど勝負を仕掛けてきた場面も1点どまり。

ピンチを凌いだ西武は3,4回に追加点のチャンスを作るも得点できず。4回裏には帆足が「4回連続」で先頭のランナーを出してしまい四球も重なって1死1,3塁。ここで西武ベンチは帆足から中2日で第4戦147球完封の岸をマウンドへあげる。ここをセンターフライ、中継への返球も良く3塁のラミレスは一度タッチアップするもキャンセル。続く鶴岡も倒れて岸がナイスリリーフ。

まさに次の1点が試合の流れを決めるような展開。そうなるかなぁと思った矢先の5回表、先頭の平尾がレフトスタンド上段へ運ぶソロホームランで1点追加。しかし直後の5回裏では2死2塁の場面で小笠原。岸との勝負ではやはり徹底的に外への球へ関心を示さず、また変化球を主に狙っている様子がうかがえる中、カウント1-3からチェンジアップ、カーブを立て続けに低目へコントロールし空振り三振。ここを乗り切る岸のピッチングにアツくなりました。

8回に入って岸のコントロールが突如乱れ始め、交代か?と思われたがおそらく岸が続投の意思を告げたのだろう。そのままマウンドは譲らず8回最後の李を三球三振に打ちとって最終回。1死から阿部のフェンス上段直撃の2塁打、代打・加藤の初球ヒットで1死1,3塁。一発でれば同点という場面で東京ドームがにわかに活気付く中、木村拓、鈴木が空振り三振でゲームセット。

岸がロングリリーフで日本シリーズ2勝目。打っては平尾が全4打点をたたき出す活躍で西武が3勝とタイにしました。4-1というスコア以上に、どちらに流れがいってもおかしくはなかった展開。結果的に最後の最後まで行方のわからない好ゲームでした。岸については球威というものは前回のように感じませんでしたが、巨人打線を0点で抑えきりましたね。これには脱帽。

巨人としては、第5戦の西武のような形で打線にあと一押しが足りず流れをつかみ損ねたのは事実。初回の失点も連続四球が絡んだところは運命が分かれたところでしょう。

ついに日本シリーズも明日で最終戦。両チーム総力戦となるのは必須。いいゲームになることを期待しています!
日本シリーズ第5戦―2勝2敗で迎えた西武ドーム最終戦。

先発は第1戦と同じ両エース対決。1回裏、上原がいきなり3連打で無死満塁とピンチを迎えるも、石井義の併殺崩れの1点のみに抑える。涌井は2回に阿部に同点ソロを打たれるも以降は安定したピッチング。

3回裏、坂本がショートゴロ処理後1塁へ悪送球。出塁した中島が石井義のタイムリーで生還する悪循環も2死満塁の場面で銀仁朗を抑えて計2失点で3回降板。

西武1点リードのまま迎えた7回表。1死からラミレスがセンター前ヒット。さらに打球が2塁ベースにあたって方向が変わるのを見て2塁進塁。ここから、阿部、亀井、脇谷、坂本が続いて5連打で一挙4得点を奪って逆転。涌井をKO。

最後はクルーンが締めた巨人が7-3で勝利し、東京ドーム胴上げへ王手をかけた。試合の流れとしては序盤で粘る上原をとらえ切れなかった西武が主導権を握り損ねた事が大きい。それは10安打で7点の巨人、13安打で3点の西武をみれば明らかである。細川・中島を途中で欠いた西武の流れは悪かったが、7回に逆転された背景を考えると

1.銀仁朗の配球がマスクを被って以来、外一辺倒と思えるリードの展開
2.ラミレスをランナーに背負ってから外角球でボール先行

と、巨人の各バッターが対応した結果があの場面につながったのではないだろうか。

4回の小笠原と涌井の対決はリード面含めて、駆け引きがアツかった。最後にインコースを要求して直球勝負を選んだバッテリーはなかなかであったがゆえに終盤での消極的リードは残念。9回には巨人の鈴木がスクイズを決めたが、勢いを殺せず結果オーライになったところは1点差ゲーム。特にスクイズを意識できる場面では流れを左右するプレーになるかもしれない。

第6戦。このまま巨人が勝ってしまうんでしょうか。。。ガクっと流れが悪くなった西武。パ・リーグ代表として粘ってほしいです!
メジャー通算355勝の大投手。精密機械ことグレッグ・マダックスの引退が濃厚らしい。最終決定ではないにせよ代理人にその意向を伝えたようだ。今季の勝利数が1桁にとどまったことも影響したのかな・・・ 彼がいないとちょっとさみしい気がしますね・・・
日本シリーズ第4戦は西武・岸、巨人・グライシンガーが先発。

1回裏、グライシンガーの初球を片岡がヒット。2球目にすかさず盗塁。クイックでのストレート、鶴岡の送球も悪くなく紙一重でセーフ。盗塁の技術が半端じゃないですね。続く栗山がタイムリーヒットで早速1点。西武このシリーズ初めての先制。

西武・岸は序盤からストレート主体でグイグイ押していくピッチング。4回表1死2塁でラミレスの場面。外角のストレートを2球続けて見逃して0-2。そこから外角の変化球に手を出してショートゴロ。これは昨日のボカチカみたいでした。確かに甘い球はストレートでは全くといっていいほどなかったのですが、つられてしまうほどコントロールが冴えていた事を示していたかもしれません。続く李も全球ストレートで三振。得点できず。

4回裏、先頭の中島を2-1と追い込んでからグライシンガーが投じた4球目は左ひじにヒットする死球。中島がこれによりグライシンガーを挑発。一触即発ながらも両軍ベンチが制止。直後に中村がインサイドの直球をうまーくたたんでレフトポール際へ叩き込む2ラン。挑発にのってしまったグライシンガーは中島の思惑どおりだったかな。球は悪くなかったけれど、流れがきていましたね。

6回裏にも、中島を1塁において中村が初球の甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えて特大の2ランでホームランをおかわり。試合の大勢が決した一発であった。西武・岸は5回からさらにノビが増すようなストレートを武器に巨人打線をまったく寄せ付けず9回を4安打10奪三振完封。終始西武の展開であった第4戦。

巨人としてみれば最後に起用した豊田が素晴らしかった。ストレートにキレがあり、今後の試合で計算できるピッチング内容。李の打撃不振がやや心配か。西武としては、片岡の守備・走塁はすばらしく7回表のファインプレイは見事。5点リードしたあとの、相手の嫌なところをつくバントなんかはまさに西武らしさがあったり、意表をついたスクイズをしかけるなど多彩でした。また、木村拓が見逃さなかった中島の「三角ベース事件」あぁいうところ抜け目がないと思います。あとは西武の下位打線に不安が残るところをチェックしつつ明日の第5戦を期待しましょう。

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