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明日に第2回WBC体制検討会議が開かれる。
星野氏が監督を固してから事態が混沌とし、「現役監督は含めない」との方針による星野路線は頓挫。出来レースが白紙となりいろいろな声があるなか、この会議を迎えることになり、この会議でできれば決定したいという加藤コミッショナーの思惑はうまくいかないように思える。
現在にわかに浮上しているのが「日本一監督が就任」というシンプルな意見。ただ、百戦錬磨の監督がやればいいという最もらしい発言をしたのは西武・渡辺監督。巨人・原監督は断りづらいと一言おいた上で要請があれば受け入れるつもりだという。この案ならばですが。。。
注目の一人だった中日・落合監督は「現役監督の中で一番野球を知っているのはノムさん」と楽天・野村監督を推薦。王貞治氏が特別顧問となった以上、ノムさんの右に出る名将は確かにいない。それでいて野村監督は自ら落合監督を推薦。私としてもこの二人ならばどちらも納得。ただ周囲がどのような反応を見せるかが焦点になるのは必須。
日本一監督はチームのこともいろいろあり、準備期間に支障がでるということでロッテ・ボビー監督が自らをプッシュする一面を見せる中、今回の会議ではどれほど具体性のある結論、方針を見出せるかが注目される。
星野氏が監督を固してから事態が混沌とし、「現役監督は含めない」との方針による星野路線は頓挫。出来レースが白紙となりいろいろな声があるなか、この会議を迎えることになり、この会議でできれば決定したいという加藤コミッショナーの思惑はうまくいかないように思える。
現在にわかに浮上しているのが「日本一監督が就任」というシンプルな意見。ただ、百戦錬磨の監督がやればいいという最もらしい発言をしたのは西武・渡辺監督。巨人・原監督は断りづらいと一言おいた上で要請があれば受け入れるつもりだという。この案ならばですが。。。
注目の一人だった中日・落合監督は「現役監督の中で一番野球を知っているのはノムさん」と楽天・野村監督を推薦。王貞治氏が特別顧問となった以上、ノムさんの右に出る名将は確かにいない。それでいて野村監督は自ら落合監督を推薦。私としてもこの二人ならばどちらも納得。ただ周囲がどのような反応を見せるかが焦点になるのは必須。
日本一監督はチームのこともいろいろあり、準備期間に支障がでるということでロッテ・ボビー監督が自らをプッシュする一面を見せる中、今回の会議ではどれほど具体性のある結論、方針を見出せるかが注目される。
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セCS2ndステージは巨人が中日を破って昨年のリベンジ。
これで日本シリーズの顔ぶれはともにリーグチャンピオンの埼玉西武ライオンズと読売ジャイアンツに決定。西武、ライオンズの顔ぶれは2000年以来6年ぶり。そういえばあの時は伊原監督、原監督がともに新人ということで話題になりましたね。。。
ん~西武には頑張ってもらいたいなぁ・・・
これで日本シリーズの顔ぶれはともにリーグチャンピオンの埼玉西武ライオンズと読売ジャイアンツに決定。西武、ライオンズの顔ぶれは2000年以来6年ぶり。そういえばあの時は伊原監督、原監督がともに新人ということで話題になりましたね。。。
ん~西武には頑張ってもらいたいなぁ・・・
「(星野氏が)断るのはおかしい。仮定の話なのにな。だったら、イチローにプレーイングマネジャーをやらせればいい。ゴチャゴチャ言うんならな」と野村節を炸裂させたノムさん。王監督が就任はしないとなってから、違う形ではあるが、一時期私も監督不在チームもありかなと思ったが、やはり指揮の方向性が統一されない可能性もあり自ら蓋をした(笑
ただ、今回の発言はノムさんらしい「ささやき戦術」ではあるが、プレーイングマネージャーを経験しているノムさんが言う「イチロー兼任監督案」というのは客観的に見て相手にされないと思うが、内心ではイケるんじゃないかと思っているかもしれないっ・・・
どちらにしろ、常にベンチにいるわけではなくなるのでサインの伝達や、プレーそのものに支障が出る可能性は明らかに高くなるので代表チームにはやはり指揮官が必要不可欠である。
そして、王監督が日本一監督にやってもらうという意向もあり、それが濃厚だと野村監督も行く末を見つめている。しかし・・・日本シリーズ直前になって日本シリーズ優勝監督にやらせると決めるなんて・・・日本シリーズの戦い方にセパ両チームとも影響がでなければいいのですが、、、監督の頭の中に思ってもいない余計なことが入ってきますね。。。
この推移の仕方についてはかなり慌しく不安でいっぱいです。星野氏も第1回の会議の後に発言したというところをみると、なぜその前、またはあの会議でいわなかったのか・・・議論が無駄になってしまった感じは否めない。日々変動していくのでしょうか。。。マスコミも過剰に取り上げそうですね。。。
ただ、今回の発言はノムさんらしい「ささやき戦術」ではあるが、プレーイングマネージャーを経験しているノムさんが言う「イチロー兼任監督案」というのは客観的に見て相手にされないと思うが、内心ではイケるんじゃないかと思っているかもしれないっ・・・
どちらにしろ、常にベンチにいるわけではなくなるのでサインの伝達や、プレーそのものに支障が出る可能性は明らかに高くなるので代表チームにはやはり指揮官が必要不可欠である。
そして、王監督が日本一監督にやってもらうという意向もあり、それが濃厚だと野村監督も行く末を見つめている。しかし・・・日本シリーズ直前になって日本シリーズ優勝監督にやらせると決めるなんて・・・日本シリーズの戦い方にセパ両チームとも影響がでなければいいのですが、、、監督の頭の中に思ってもいない余計なことが入ってきますね。。。
この推移の仕方についてはかなり慌しく不安でいっぱいです。星野氏も第1回の会議の後に発言したというところをみると、なぜその前、またはあの会議でいわなかったのか・・・議論が無駄になってしまった感じは否めない。日々変動していくのでしょうか。。。マスコミも過剰に取り上げそうですね。。。
「万が一にもわたしがお引き受けすることはありません」とWBC監督の固辞を明らかにした星野氏。報道見るに監督候補が現役か否かを問わず様々な意見が飛び出している。
野村監督をはじめとして、元々意欲的であったボビーや、メークレジェンド達成の原監督、中日の落合監督の名が挙がれば、岡田章布氏、若松勉氏、在野氏・・・と続々挙がっている。
渦中の星野氏の固辞ということで、先日行われた会議の方針が全て崩れた格好となり、もはや「現役ではなく・・・」と言う鶴の一声はかき消されたのが現状。今月末までに監督を決めたい加藤コミッショナーにとっても頭の痛い問題だ。
さて、毎度言うのも意味がないので、王監督じゃないとすれば誰になるのか。今度は現役を含めて考えてみる。選考に当たって、高田繁監督が「日本一になったチームの監督がやればいい」というのが一つある。これは至ってシンプルである。ただし、日本一の監督が必ずしもふさわしいかというとそうではない。日本一になるためには監督の采配だけでなくチームの実力も伴うわけで、そうなると必然的に巨人が一番可能性が高くなる。そう考えると最善ではない。
話は戻って誰にするか。。。という話ですが、先に行っておくと、現役以外なら皮肉にも星野氏が一番良いと思っている。試合感に関しても一番わかっているだろうし他にいない。もちろんその選択肢はない。となると現役ならば野村監督という声が非常に高いが・・・私はあまりPUSHしない。というのもやはり野村式に選手が対応できるか。つまり野球に関してというよりも野球以前の諸々の問題があるのかなぁと。ここを野村監督が妥協するか選手が従うかはわからないが、、、指揮官としては文句は無いのですが。
他に誰がいるのかという話ですが、私はボビー・落合監督をPUSHしたい。どちらも選手の個性を尊重する形での采配は代表チームの色をより濃く反映してくれそうで期待している。それにどちらのチームも投手継投が重要な鍵を握っているので大事な場面での判断に長けている。もっとひっくるめて言うと短期決戦に強いという言い方ができると思う。
事態の推移を見守りたいと思います。
野村監督をはじめとして、元々意欲的であったボビーや、メークレジェンド達成の原監督、中日の落合監督の名が挙がれば、岡田章布氏、若松勉氏、在野氏・・・と続々挙がっている。
渦中の星野氏の固辞ということで、先日行われた会議の方針が全て崩れた格好となり、もはや「現役ではなく・・・」と言う鶴の一声はかき消されたのが現状。今月末までに監督を決めたい加藤コミッショナーにとっても頭の痛い問題だ。
さて、毎度言うのも意味がないので、王監督じゃないとすれば誰になるのか。今度は現役を含めて考えてみる。選考に当たって、高田繁監督が「日本一になったチームの監督がやればいい」というのが一つある。これは至ってシンプルである。ただし、日本一の監督が必ずしもふさわしいかというとそうではない。日本一になるためには監督の采配だけでなくチームの実力も伴うわけで、そうなると必然的に巨人が一番可能性が高くなる。そう考えると最善ではない。
話は戻って誰にするか。。。という話ですが、先に行っておくと、現役以外なら皮肉にも星野氏が一番良いと思っている。試合感に関しても一番わかっているだろうし他にいない。もちろんその選択肢はない。となると現役ならば野村監督という声が非常に高いが・・・私はあまりPUSHしない。というのもやはり野村式に選手が対応できるか。つまり野球に関してというよりも野球以前の諸々の問題があるのかなぁと。ここを野村監督が妥協するか選手が従うかはわからないが、、、指揮官としては文句は無いのですが。
他に誰がいるのかという話ですが、私はボビー・落合監督をPUSHしたい。どちらも選手の個性を尊重する形での采配は代表チームの色をより濃く反映してくれそうで期待している。それにどちらのチームも投手継投が重要な鍵を握っているので大事な場面での判断に長けている。もっとひっくるめて言うと短期決戦に強いという言い方ができると思う。
事態の推移を見守りたいと思います。
上原の一発病はやはり健在。しかしながら8回4安打2失点と先発の役割を果たして勝利に貢献。
打線は小笠原をはじめ、ラミレス、李に本塁打が飛び出して11点で大勝。
明日は憲伸かなぁ・・・?
打線は小笠原をはじめ、ラミレス、李に本塁打が飛び出して11点で大勝。
明日は憲伸かなぁ・・・?
セ・リーグのクライマックスシリーズの2ndステージ初戦。白熱した接戦は井端の好プレーあり、昨年日本シリーズMVPの中村紀洋がクルーンから決勝タイムリー。ウッズにも一発と去年を見ているような内容っぽかったですね。。。 鈴木も負傷ということで阿部のいない巨人には向かい風でしょうか。 憲伸明日くるのかな・・・
パCS第5戦は西武が王手をかけてエースが登板。日ハムは第1戦で炎上したグリンをリベンジ登板させてダルにつなぎたいところ。
涌井は中4日ということもあってか、無駄な力を省いたゆったりしたピッチング。対照的にグリンは気合全開。どちらもストレートにノビ、力がある投球でこれは楽しみと思っていたら、2回裏に後藤が初球のストレートを大きく空振り、続けてのアウトローへの変化球をうまくとらえると打球はバックスクリーンへ。これにはまさかという一発で驚き。西武が先制。3回裏には2アウトからグリンの四球も重なり中島を迎えると、初球のアウトローへの変化球のあと高橋が内角に構える。ここは初球ストライクをとったからにはもう一球外でと思っていただけに中島にタイムリーを打たれたのは前回の反省がなっていない。続けて四球、押し出し四球と自滅でKO。急遽上がった藤井も初球を後藤にたたかれてこの回4失点。涌井相手に厳しすぎる展開。
涌井は序盤のほうで低めの変化球がワンバウンドする場面が見られたが、徐々にコントロールが定まりゴロの山を築くと6回まで61球でパーフェクトピッチ。場内はライオンズ押せ押せムード。
7回表2アウト。打者21人目にして稲葉に初ヒットを許すも顔色一つ変えずに淡々と投げ続ける涌井。日ハムのリリーフ陣を打ち崩した打線に応えるように3安打完封で9-0と大勝で日本シリーズ進出を決定。
仮に今日の試合にダルが登板したとしても・・・引き分けで西武というくらい涌井は素晴らしかった。最後は141~144km/hだったストレートの球速が、最後の強打者稲葉を迎えて148km/hを連発。フルカウントから高めにストレートを投じて同じく最速148km/hで三振で締めた。
最優秀選手は文句なしに涌井秀章が獲得。
埼玉西武ライオンズ日本シリーズ進出おめでとう!パ・リーグ代表として頑張ってくださいっ!!
涌井は中4日ということもあってか、無駄な力を省いたゆったりしたピッチング。対照的にグリンは気合全開。どちらもストレートにノビ、力がある投球でこれは楽しみと思っていたら、2回裏に後藤が初球のストレートを大きく空振り、続けてのアウトローへの変化球をうまくとらえると打球はバックスクリーンへ。これにはまさかという一発で驚き。西武が先制。3回裏には2アウトからグリンの四球も重なり中島を迎えると、初球のアウトローへの変化球のあと高橋が内角に構える。ここは初球ストライクをとったからにはもう一球外でと思っていただけに中島にタイムリーを打たれたのは前回の反省がなっていない。続けて四球、押し出し四球と自滅でKO。急遽上がった藤井も初球を後藤にたたかれてこの回4失点。涌井相手に厳しすぎる展開。
涌井は序盤のほうで低めの変化球がワンバウンドする場面が見られたが、徐々にコントロールが定まりゴロの山を築くと6回まで61球でパーフェクトピッチ。場内はライオンズ押せ押せムード。
7回表2アウト。打者21人目にして稲葉に初ヒットを許すも顔色一つ変えずに淡々と投げ続ける涌井。日ハムのリリーフ陣を打ち崩した打線に応えるように3安打完封で9-0と大勝で日本シリーズ進出を決定。
仮に今日の試合にダルが登板したとしても・・・引き分けで西武というくらい涌井は素晴らしかった。最後は141~144km/hだったストレートの球速が、最後の強打者稲葉を迎えて148km/hを連発。フルカウントから高めにストレートを投じて同じく最速148km/hで三振で締めた。
最優秀選手は文句なしに涌井秀章が獲得。
埼玉西武ライオンズ日本シリーズ進出おめでとう!パ・リーグ代表として頑張ってくださいっ!!
セCS1stステージ第3戦は、阪神・岩田、中日・吉見が先発
おぉっ 中日は山本昌ではないのか。
試合は8回まで0-0とシビれる展開。そして9回表に守護神藤川がウッズから2ランを被弾で決着。なにか、阪神の流れを作れなかった気がしますね。。。最後に岡田監督の胴上げで5年間勤めたタイガースに別れ。今年のV逸の衝撃は大きいけれども、5年間の成績はたいしたものだと思う。セ・リーグの主役になっていたのは間違いない。
そして、ア・リーグチャンピオンシップは激戦の末レイズがWリシーズ進出。レイズの実力は本物ですね。
おぉっ 中日は山本昌ではないのか。
試合は8回まで0-0とシビれる展開。そして9回表に守護神藤川がウッズから2ランを被弾で決着。なにか、阪神の流れを作れなかった気がしますね。。。最後に岡田監督の胴上げで5年間勤めたタイガースに別れ。今年のV逸の衝撃は大きいけれども、5年間の成績はたいしたものだと思う。セ・リーグの主役になっていたのは間違いない。
そして、ア・リーグチャンピオンシップは激戦の末レイズがWリシーズ進出。レイズの実力は本物ですね。
WBCの監督人選において「現役監督はない」との見方にイチローが提言。
確かに本気で世界一を狙いに行くなら現役どうこういっている場合ではないし、この時期にそんな曖昧な終わり方では準備する側も大変だろう
特別顧問である王監督は一定の理解をしたうえで「現実的にはそうなるかどうか」と。。。
これはこれで確かに現役監督で勤まるような人物はいるのかといわれると、すんなり挙げれる人は人によって異なるだろうが、ノムさんだとか、あるいは原、落合、バレンタイン各氏などファン全てで一致するのはノムさんですら厳しいと思う。
ついでなので私の考えも述べておきたい。
まず、可能性が0でないことを理由に私は「ノムさん、イチローと同じく『王監督』を熱望する」。初代チャンピオンに輝いた実績。そしてなにより選手を統率する求心力は桁違いである。結果は求められるが、王さんとなら心中できるという覚悟すら持てる。それだけPUSHしたい。
ただし、本人も固辞しているように「王監督」の誕生は可能性がかなり低いのが現実的。世論的には野村>星野という人気であると某スポーツ紙が報じているが、ノムさんが監督となるとやはり「野球以前」の問題が発生するのかという心配はある。もちろん手腕は評価した上で。
ここで「現役監督以外」というなんとなくそういう雰囲気が漂い始めたWBCの監督人選ならば、ノムさんは対象外ということになる。そうなると誰が残るか?・・・考えてみたが、星野氏くらいしかいないような気がする(一部で若松勉氏の名前も挙がっている)。
「星野監督」には、球界でもさまざまな反応がある。広岡達朗氏は「五輪の『けじめ』として星野氏は続けるべきではない」との見方もあれば、張本勲氏は「男としての『けじめ』をつけるためにWBCで結果を出さなくてはイカン」と『けじめ』のつけ方一つとっても様々である。
私は「星野監督」に対しては五輪後から早々に反対であったが、このまま行くと「星野監督」という構図になるのではないかという気はする。しかし、去年のアジア最終予選を思い出してみると、あの時点で以前に記事にも書いたように「世界最強」だと思えた。「星野JAPAN」の戦いでだ。
「星野監督」に対しては不満はあるが、やるとなったら応援するしかない。監督人選は慎重にするべきではあるが、かなり時間も迫ってきている。指揮を執る監督にとっても早めに決まるのが望ましい。
アジア最終予選の時と五輪との一番の違いは「選手の共有意識」であることは間違いない。準備のための期間も十分ではなかった五輪では、監督の采配という露骨なミスもあったが、選手の能力が十分に発揮できなかった側面もある。監督がどうなるのであっても、早めに合宿。連係プレーを密にすることが連覇への近道だと考えている。
五輪での結果は真摯に受け入れなければならないが、本当の日本の実力はこんなものではないと思った方は私を含めて大勢いると思う。某スポーツ紙ではWBC監督人選会議が「星野監督への批判を低減する狙い」があるとしているが、そんなことして結局「星野監督」となるくらいなら日本プロ野球界の本気度を疑わざるを得ない。どうであれ、あまり実のない慎重な議論よりはスパっと決めて監督を全面的にバックアップするのが球界の使命といえよう。
確かに本気で世界一を狙いに行くなら現役どうこういっている場合ではないし、この時期にそんな曖昧な終わり方では準備する側も大変だろう
特別顧問である王監督は一定の理解をしたうえで「現実的にはそうなるかどうか」と。。。
これはこれで確かに現役監督で勤まるような人物はいるのかといわれると、すんなり挙げれる人は人によって異なるだろうが、ノムさんだとか、あるいは原、落合、バレンタイン各氏などファン全てで一致するのはノムさんですら厳しいと思う。
ついでなので私の考えも述べておきたい。
まず、可能性が0でないことを理由に私は「ノムさん、イチローと同じく『王監督』を熱望する」。初代チャンピオンに輝いた実績。そしてなにより選手を統率する求心力は桁違いである。結果は求められるが、王さんとなら心中できるという覚悟すら持てる。それだけPUSHしたい。
ただし、本人も固辞しているように「王監督」の誕生は可能性がかなり低いのが現実的。世論的には野村>星野という人気であると某スポーツ紙が報じているが、ノムさんが監督となるとやはり「野球以前」の問題が発生するのかという心配はある。もちろん手腕は評価した上で。
ここで「現役監督以外」というなんとなくそういう雰囲気が漂い始めたWBCの監督人選ならば、ノムさんは対象外ということになる。そうなると誰が残るか?・・・考えてみたが、星野氏くらいしかいないような気がする(一部で若松勉氏の名前も挙がっている)。
「星野監督」には、球界でもさまざまな反応がある。広岡達朗氏は「五輪の『けじめ』として星野氏は続けるべきではない」との見方もあれば、張本勲氏は「男としての『けじめ』をつけるためにWBCで結果を出さなくてはイカン」と『けじめ』のつけ方一つとっても様々である。
私は「星野監督」に対しては五輪後から早々に反対であったが、このまま行くと「星野監督」という構図になるのではないかという気はする。しかし、去年のアジア最終予選を思い出してみると、あの時点で以前に記事にも書いたように「世界最強」だと思えた。「星野JAPAN」の戦いでだ。
「星野監督」に対しては不満はあるが、やるとなったら応援するしかない。監督人選は慎重にするべきではあるが、かなり時間も迫ってきている。指揮を執る監督にとっても早めに決まるのが望ましい。
アジア最終予選の時と五輪との一番の違いは「選手の共有意識」であることは間違いない。準備のための期間も十分ではなかった五輪では、監督の采配という露骨なミスもあったが、選手の能力が十分に発揮できなかった側面もある。監督がどうなるのであっても、早めに合宿。連係プレーを密にすることが連覇への近道だと考えている。
五輪での結果は真摯に受け入れなければならないが、本当の日本の実力はこんなものではないと思った方は私を含めて大勢いると思う。某スポーツ紙ではWBC監督人選会議が「星野監督への批判を低減する狙い」があるとしているが、そんなことして結局「星野監督」となるくらいなら日本プロ野球界の本気度を疑わざるを得ない。どうであれ、あまり実のない慎重な議論よりはスパっと決めて監督を全面的にバックアップするのが球界の使命といえよう。
あの伝説の10.19からもう20年経つんですねぇ・・・早いですねぇ・・・
まぁそれはおいといて、10.19戦士だった梨田監督率いる日ハムが帆足対策で打順をチェンジ。西武のエラーもあり、スレッジの3ランもありと序盤から5点のリードで余裕をもった投手リレーで反撃を交しましたね。
森本のバントは今回ちゃんと決まったようですが、エラーもあったようでまだカタイのかな。。。武田久、建山の内容がすばらしく、リードすれば日ハムペースという今後の試合展望がハッキリ見えました。やはり先制点重要になってきますね。
褒めておきたいのは珍しく守備で2つの失策を犯した日ハムですが、小谷野が2つの好プレー。9回の高口の犠打から1死1,3塁のチャンスを作ったところで、代打・飯山がグラマンからスクイズー!!こういうプレーを期待していました。いかにも日ハムらしい!そして頑なに1点を奪いに行く姿勢は短期決戦の象徴であります。
西武は武田勝の前に沈黙。5回にようやく捕らえたものの、やはり上位打線が打てないと得点に絡むのは難しいですね。特に勝はコントロールが良いので際どいコースを投げ続けられると、ボール先行でもなかなか手がでない。低めに手を出すとゴロ、高めはフライというパターンですね。
ともに2勝とした両軍ですが、第5戦の西武先発が涌井、第6戦日ハム先発がダルビッシュというのが大方の予想ですが、そうなると第4戦で勝つことがいかに大きいかは一目瞭然。第6戦のダルビッシュは確定ですが、仮に第4戦を西武が落としたならば、第6戦の勝算を考えて涌井をぶつけるほうが自然な気がします。ダルも中4日ということになりますしね。第4戦は両軍総力戦が十分にありえますねぇ。
まぁそれはおいといて、10.19戦士だった梨田監督率いる日ハムが帆足対策で打順をチェンジ。西武のエラーもあり、スレッジの3ランもありと序盤から5点のリードで余裕をもった投手リレーで反撃を交しましたね。
森本のバントは今回ちゃんと決まったようですが、エラーもあったようでまだカタイのかな。。。武田久、建山の内容がすばらしく、リードすれば日ハムペースという今後の試合展望がハッキリ見えました。やはり先制点重要になってきますね。
褒めておきたいのは珍しく守備で2つの失策を犯した日ハムですが、小谷野が2つの好プレー。9回の高口の犠打から1死1,3塁のチャンスを作ったところで、代打・飯山がグラマンからスクイズー!!こういうプレーを期待していました。いかにも日ハムらしい!そして頑なに1点を奪いに行く姿勢は短期決戦の象徴であります。
西武は武田勝の前に沈黙。5回にようやく捕らえたものの、やはり上位打線が打てないと得点に絡むのは難しいですね。特に勝はコントロールが良いので際どいコースを投げ続けられると、ボール先行でもなかなか手がでない。低めに手を出すとゴロ、高めはフライというパターンですね。
ともに2勝とした両軍ですが、第5戦の西武先発が涌井、第6戦日ハム先発がダルビッシュというのが大方の予想ですが、そうなると第4戦で勝つことがいかに大きいかは一目瞭然。第6戦のダルビッシュは確定ですが、仮に第4戦を西武が落としたならば、第6戦の勝算を考えて涌井をぶつけるほうが自然な気がします。ダルも中4日ということになりますしね。第4戦は両軍総力戦が十分にありえますねぇ。