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もう負けられない広島。今日は広島・大竹、ヤクルト・由則が先発。

由則の前に打線が沈黙。せっかく出たランナーも2度併殺で潰すなどいいとこなし。それでも大竹が奮起し、ヤクルト打線を抑え込むと、両チーム0行進のままついに9回。

1死2塁。ランナーは俊足東出。アレックスのサードゴロを畠山が1塁送球するのを見て東出がスタート。これを見たファーストのユウイチが3塁悪送球。ボールがファールグラウンド転がる間にホームを陥れて決勝点。

連敗は3でストップ。1点差ゲームをものにしてCSへ望みをつなぐ。

一方でCSへのマジックを3とした中日。横浜に3-0とリードされるも荒木が背走気味のダイビングキャッチでチームを盛り上げると、8回に李の2ランで同点。10回表にもまたもや李が3ランを放って最後は岩瀬。10年連続50試合登板というメモリアル登板をピシャ・・・・ なはずだったが被安打3失点1でなんとか逃げ切った。

CSのマジックはついに2。首位決戦より早く決着がつきそうです。。。
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松井がWBCの事について初めて口にしました。

「右膝のリハビリが間に合ったとしても100%にはならないでしょう。100%じゃないならチームに迷惑をかける」と、なんとも松井らしい思いやりあるコメントではありますが・・・ 私としては、100%ではないにしても、ある程度の感覚が戻っているならば出たほうがいいと思います。

もちろん、日本代表の松井を見たいというのも一つの理由ですが、結果が求められることは当然。しかし、松井ならば、予選を戦っていくうちに感覚を取り戻していくような気がするのです。特にヤンキースに入団したあの時のワールドシリーズでの活躍。いつも以上の力を発揮してくれそうな気がしてならないのです。

といっても、もちろん回復ぶり次第なのですがね。。。そこらへんは松井と監督との相談になるんでしょうけれど・・・ 事態が好転すればいいのですが。 その前に監督ですよね・・・
つ・い・に 川上憲伸が「先発」でマウンドに帰ってきた!

4位広島とのCS争い。CSマジックは5、ゲーム差1で迎えた大事な一戦。

先発のブランクもなんのその!初回にいきなり2連打されるピンチも、ピッチャーゴロを併殺に打ち取ってリズムに乗る。2回以降は6回まで散発2安打。なにより与四球0というのが良い。球数が74球というだけあって奪三振は1ではあったが、スコアを見るとフライばかり!カットというよりはストレートがノビていたのでしょうか。。。

なにより憲伸がまた見れることがうれしいです^^
3位日ハムは序盤から打線が爆発!1番田中賢介に至っては5回終わって5打席と打順がぐるぐる(フル出場おめでとう)

先発の武田勝からグリン-ダル-マイケルと豪華リレーで大量得点ながらも豪華リレーで容赦なし。ノムさんもこのありさまじゃあ何もいえないんじゃないかな。。。2ケタ狙ったマー君の負の連鎖はどうしようもなかったみたいで・・・四球は少ないんですけれどねぇ。

連戦が続く中でホームと言えど楽天の選手も疲れてると思います。確実に・・・

ところで、こうなると勝つしかないロッテですが、眠っていた獅子が目を覚まし、2回には満塁ホームランを含む7得点をあげ西武が最後まで逃げ切り。

CS第1戦はオリックス-日ハム という顔合わせになりました。

一旦は熱パに終止符が打たれましたが、日本シリーズへ向けてすぎに再燃することでしょうね^^
結局オリックス戦を観戦。

いや、これは見るしかないと思ったので実際は迷わず選択(ぇ

試合前にはこれまでの清原の記憶を流していましたが、、、すでに清原は涙目。試合大丈夫なのか・・・

オリ先発の近藤は立ち上がり不安定ながらも、3回まで毎回併殺でピンチをしのぐ。ソフトバンクは杉内。テンポよく打ち取って4回終了してまだ1時間とハイペース。

ローズの一発で2点を先制したオリックスは5回に1点返されるも、6回には清原らしい広角打法を披露してライトへのタイムリー2塁打。2点を追加して終盤へ。

8回裏に最後の打席が回ってくると。またも清原らしく三振!

思えば全打席笑顔の清原だった気がしましたね。。。

最後は近藤が完投!引退試合に花を添えると、そのままセレモニーへ・・・ 

いやぁ・・・なんだかんだで525本塁打。この数字は本当にすごい。それでいて打撃主要3部門を一度も獲得できなかったというのは運もあったかもしれないが、当分でないですよね・・・500本塁打なんて・・・

久々に引退試合を見て感動しましたねぇ。
日ハムの最終戦。相手は楽天。

梨田監督がメンバー表を交換しにいったところ、ボソッと「CS出たいんか?」と野村監督。

・・・なんて相手の心理を揺さぶる先制口撃なんだっ!!
今日のスポーツ新聞みてはじめて知りましたが、、、清原の引退試合にシーズンを終えたイチローも参戦するのですね。

4番・DHでスタメンが決まった背景にも、オリックスが2連勝して、日ハム・ロッテを尻目に2位を確定させたからこそ。最高の舞台が整った模様ですが、史上最大の引退試合とあってちょっとみてみようかなと。

それはそれで日ハム、ロッテの試合も気になってしょうがない。日ハムは今日がラスト。先日完投したダル、2ケタ勝利のスウィーニー、そして後半調子を上げてきたグリンと先発の柱が臨戦態勢。

ロッテ先発の渡辺俊介も「パズル」で精神統一らしい。ここらへんのプレッシャーは一番強いかもしれない。さらに、相手の西武は7連敗と元気なし。

・・・って全試合見たい。。。
無念の五輪から復帰したダルビッシュは何かが違う。

昨日のロッテの最終戦は小林との投手戦。2回にダルビッシュが4,5,6番を三者三振に取ると完全にペースに入った。とスライダーのキレはもちろんのこと、コントロールが非常に良く、右打者に対してはストライクゾーンからボールへ逃げる球で三振の山を築いた。

5回1死から橋本将に「狙っていた」という2塁打を痛打されても、直後の大松をバットをへし折って併殺。

5回終わって、被安打が小林1、ダル2と両者ともに譲らないが、小林の存在感が消えているように思われるほどダルの存在感が大きいのを感じた。

6回にはまたも三者三振。これに呼応するかのように、直後に賢介が先制のソロアーチ。今オフに長打力をつけた賢介。フル出場であり、シーズン終盤まで安定して成績残してますなぁ。。。

これで、終わるわけにいかないロッテ。さらにその直後の7回。2死となった場面で、ダルが四球。ここを里崎がつないで、橋本将がまたも狙い撃ち。1-1の同点。ここでロッテのバッターボックスには大松。ダルがサインに首を振って交換完了。

橋本の狙いは「直球」。ダルもいつもどおり「直球」。。。ではなくカーブをど真ん中に決めて見逃し三振。

「自分の性格では直球なんで、逆手にとりました。」とダルビッシュ。ピンチの時にここぞと決めてくるのはクレバーというよりは、絶対的な「勘」みたいなものがあるのだろうか・・・

試合結果は賢介の二塁野選で勝ち越し点をもぎ取ったファイターズ。これくらい泥臭くも凌げるファイターズはCSに向けてもいい兆候だ。

しかし・・・ダルはこれで16勝4敗。五輪期間中、丸一ヶ月いなかったけれど、それ以上に強いものを感じました。。。
昨日の広島-ヤクルト戦をもって広島市民球場での公式戦は最後となりました。

すぽると!でいろいろな名シーンがありましたが・・・

津田恒実の投球、達川の胴上げシーン・・・ そして蜘蛛男(笑 

あんまりカープは知らないですが改めて球場見てみると、赤で埋められたファンのカープ愛を感じてしまいます。新球場ではメジャー仕様なようなので、レッドソックスに負けない赤さを出せば、きっとリーグ優勝できるはずです!現に今年も戦力ダウンと言われながら頑張っているカープには希望を感じます。

お疲れ様、広島市民球場...
阪神の試合がない中、巨人は中日と対戦。

先発は上原。7回まで散発5安打でしのぐも打線に援護なし。中日チェンの前にのらりくらり交され、上原のタイムリーも和田のナイスバックホームにかき消された。本塁上に仰向けになった阿部も苦笑い。

そして、8回の1死からの投球。一瞬気が緩んだストレートを荒木が逃さず振りぬいてスタンドイン。

抑えるのも上原らしかったが、失点も上原らしい。ある意味「今までの上原」が戻ってきた感じだ。

8回完投負けではあったが、終盤戦、CSに向けてもチームに好材料だ。
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