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中日 vs 横浜 の一戦は中盤からシーソーゲーム。終盤は両チームリリーフ陣投入で総力戦。

4-4の均衡を破り、試合に終止符を打ったのは代打平田。この日ナゴヤドームで待ちに待って12時間。2軍の試合でホームランを打ったこの日、「予感」ではなく「狙い」があった。

横浜はパーフェクトリリーフの石井に代えて、横山を投入した9回だったが、平田の打球は右中間スタンドへ吸い込まれていった。代打サヨナラホームラン!

今季最悪の借金2で迎えた龍が、昇って昇って貯金1。CS戦線も激化してきた。
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昨夜のスポーツニュースでは「グライシンガーが7回を難なく投げきった」という趣旨の内容。

今朝の新聞では「巨人・横綱相撲で快勝」と謳った記事がありましたが、観戦した人ならば「本当に試合を見ていたのか」とツッコミを入れたくなるような内容に拍子抜けです。

スコアボードだけ見ればそう言えるかもわからないですが、2回、3回のエラーは試合の流れが変わるかもしれないターニングポイント。2つのエラーを犯しつつ横綱相撲と誰が言えるのでしょうか。

結果的にはそれを乗り越えて7回無失点となりましたが、あまりにプロセスを重要視していない。特にスポーツニュース。そんなことは前から分かっていましたが、野球は「流れ」を感じてこそ。もちろん野球以外のスポーツもありますから、野球だけに時間を割くわけにはいかないですが、逆に言えば他のスポーツもそうですよね。

北京オリンピックのなでしこジャパンの報道もひどかった。準決勝でアメリカと対戦した試合も、明らかな力の差でアメリカが試合を支配していましたが、報道はまったく逆。どうしてそう言い切れるのか。結果とあわせれば内容は支離滅裂としか言いようがないです。

リーグ戦も終盤になっていますから、各チームの形相がわかる形で報道してもらえればと思います。
阪神が連敗脱出。巨人は好調の打線で連勝と行きたいところ。

ヤクルトの先発は高卒ルーキー由則。低めのストライクゾーンからボールゾーンへ落ちる変化球に各打者空振り。ストレートで押すという印象はなく、丁寧に投げていた感じがありますね。

2回裏に福川の2ランなどで3点を先制したヤクルト。3回以降は内海がピシャリと抑えて反撃を待つ。

5回1アウトまでパーフェクトピッチングだった由則が由伸にレフトスタンドへ運ばれて1点返されると。6回表には先頭を四球で出した後1死満塁。今までランナー出してなかったので、セットからの投球が気になっていましたが、クイックはまずまず。ただボール先行という(リード面もありますが)感じでした。

絶好調の小笠原も1,2打席とも完全に由則に軍配が上がりましたが、このチャンスで回ってきた3打席目。低めの変化球に手が出て2-1と追い込まれ、次の球はもう一球同じコースもやや内側に入って小笠原の右足先に死球。本来ならば避けれるボールも、自分の状態を考えた上でのあえての判断。気合を感じました。

死球で押し出し後、ラミレスのライト犠牲フライで同点もするも、7回裏2アウトから四球を出した内海をスパッと越智に交代。これが裏目でここからまたも福川に3ランと決勝点。

8回の尚成のリリーフは疑問でしたが裏目に出ました。しかし、1死満塁の場面で同点で堪えた由則はそれなりに良かったと思います。セットからが今日の反省点でしょうか。
巨人戦を観戦。

打線好調の巨人。今日も序盤で2点を先制するも、2回裏に坂本エラーで満塁のピンチ。亀井がなんとかセンターフライをとって3アウト。3回裏には先頭を四球で出してしまったグライシンガーが、宮本の犠打の処理でエラー。しかしダブルプレーもありピンチを切り抜ける。ここらへん、なにか勢いを感じる。

そして、最も勢いがある小笠原が今日も止まらず3安打2打点と、振ればヒットというくらいに見えてきた。

ヤクルト先発の川島が6回にいきなりつかまるも、ブルペンに誰もいない。もはや背水の陣といった形で粘っていましたが、2,3回で打線が援護できなかったのは精神的にきていたはず。

グライシンガーのほうは終始低めの変化球が絶妙に決まっていましたね。終わってみれば8-0で巨人の圧勝。阪神とのゲーム差を3.5としました。CSもセパ熱いですが、首位攻防は伝統の一戦までもがアツくなりそうです。

変わって日ハムと楽天。3-0リードの日ハムが8回から武田久。が、まさかのフェルナンデス、山崎の2者連続ホームランで同点と1アウトをとっただけで降板。延長10回からはマイケルが勝ち越し点献上とあって勝ちゲームが一転。楽天のノムさんなら「不思議な勝ち」とでも言いそうだ。

と、ここ最近の日ハムはリリーフ陣が打たれる傾向にあり、終盤での逃げがなかなか決まらない。この状態が続くとなると、仮にCS進出を果たしてもまともに戦うのは厳しいかな。
メジャーリーグで初となるビデオ判定が下された。

ヤンキースのA・ロッドが放った左翼ポール際の高い打球が、ホームランかファールかという判定だったのだが、最初の判定どおり本塁打と判断された。

この間の中断時間は2分15秒と、なかなかスムーズな対応であり、ビデオ判定の順調な滑り出しと言える。

ただし、ビデオ判定が適用される可能性があるのは、「本塁打か否か」という限定的なもので、あくまで基本的には従来どおり審判のジャッジで迅速かつ的確に行われる。

とはいっても、野球の母国アメリカがこのような動きを見せれば、日本に影響が出るのは必須だ。
小谷野の犠牲フライで1点を先制した日ハムですが、好投のスウィーニーが6回2死から四球をだしたところで梨田監督が早めの継投。ここで建山を投入したもののこれが裏目に出てしまい2点勝ち越しを食らう苦しい展開。

昨日全くダメだったボッツが一発で1点を返すと、8回にも1点。9回には1死2塁として、昨日も最後に打ってくれた金子誠がサヨナラタイムリー!

ソフトバンク先発の杉内は先頭のランナーを出していたので、完全な流れはつくれなかったか。

4-3と昨日の雪辱を果たして再び1.0ゲーム差。オリックスが勝ったのでなんと単独2位。。。

というより、楽天が元気なさすぎですね・・・( ̄▽ ̄;)
巨人小笠原がサイクルヒットを達成。

も、他球場試合速報では巨人が逃げ、広島が猛烈に追い上げる展開にハラハラ。

最終的には10-9で競り勝った巨人。横浜に敗れた阪神とのゲーム差を5.0と縮めた。

そして気になる星野氏のWBC監督の去就問題。これに対して広岡氏が一喝。記事を見る限り、なかなか筋が通った意見で、ついうなずいてしまうわけでありますが、先日話したボビーJAPANについて考えると、ボbニー自体は今回はないとの見解ではあるが、やはり首脳が集まる会談などで決めるとなると、「日本人」にこだわりが出てくることもありえそう。

ファンからすれば納得できればよし。オリンピックの反省点を十分に活かして欲しいですよね。
BSでパ・リーグ全試合中継体勢。混パゆえにどこを見ようかな~。

日本ハム-ソフトバンク戦をメインに観戦。終盤の空き時間にはロッテ-西武戦もちょこちょこと。

先発武田はコントロールよく0行進。序盤で稲葉、糸井のホームランで2点を先行した日ハムではあったが、新垣のコントロールミスにつけこむことができず、いい場面でのボッツの三振がかなり響いた。

ソフトバンクは松中が、見逃せばボールかというような高めのボールをジャストミートで1点を返すと、7回には痛いバントミスをもろともしない長打で逆転。無死1塁のバント処理ミスも日ハムには痛かった。

日ハムは打線が湿りがちではありましたが、今日はまだ打ったほうでしょうか。リードオフマン稀哲がやはり打ってくれないと得点源は大きく減少するかな。ボッツもスイング自体は威力はありそうですが、高めのストレート、低めの変化球に手を出してしまいますね。。。

日ハムの守備は相変わらずでライトから3塁転送の賢介の送球や、金子誠の一歩目の反応は本当に素晴らしかった。

西武、オリックス、ソフトバンクと上位3チームが勝って今日は差が開いた1日。ホームチームは是非とも明日勝って盛り上げて欲しいです。
ボビーがロッテ辞任!?と、こちらもかなりインパクトが大きかったが、まぁそんなことはなさそうで一安心。

それよりも気になるボビージャパンの実現。正直言ってこれは私の頭の中でも考えていました!NPBからの正式なオファーはないと言うことですが、ボビー自信が前向きと言うこともあって期待してしまいます。

アメリカ出身ながらも、日本野球界を真剣に考える彼の精神は本当に素晴らしい。野球をもっと身近に感じて欲しいとファンサービスも満点。真のワールドシリーズの提案もするなど、もはや日本どころかアジア野球界を背負っているといっても過言ではないボビー。

もちろん実績もあるそんなボビーの就任なら、私も快く受け入れたいと思っています。
久々のダルの登板。北京オリンピックの無念を晴らすかのように、ボークも関係なく8回1安打無失点の完璧なピッチング。ガトームソンも好投したがダル1人にやられた格好だ。

話し変わって、阪神になんとか勝ち越して逆転に望みをつなぐ巨人。広島のルイスとの対戦に尚成が踏ん張れず5回途中4失点。今季はしぶといピッチングを見せていたが波に乗れない状況が悪い方向に出てしまった。

今月終盤の阪神戦までいかに縮められるか。
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