×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
銅メダルがかかった最終戦はアメリカとのリベンジマッチ。最後に日本らしい野球で勝って欲しかった。
序盤から荒木、青木の本塁打で4-1とリードした展開で3回裏。2回に2アウトをとってから本塁打、どうも和田のコントロールというか、乗り切れないまま連続四球で終えた2回を見切らず3回にも登板。それに追い討ちをかけるようなGG佐藤の連日のエラー・・・そして同点3ランと完全にムードはアメリカになってしまった。
3回2アウトから好調の川上にスイッチするも5回には4失点。ポール直撃の2ランなど負の連鎖。8回の西岡の出塁で荒木が初球二ゴロ併殺など雰囲気は戻らず・・・最後はエースダルが危なっかしくも抑えたが、反撃及ばず4位という結果になった。
試合後のインタビューにて、宮本のコメントが事の全てを物語っていた・・・
序盤から荒木、青木の本塁打で4-1とリードした展開で3回裏。2回に2アウトをとってから本塁打、どうも和田のコントロールというか、乗り切れないまま連続四球で終えた2回を見切らず3回にも登板。それに追い討ちをかけるようなGG佐藤の連日のエラー・・・そして同点3ランと完全にムードはアメリカになってしまった。
3回2アウトから好調の川上にスイッチするも5回には4失点。ポール直撃の2ランなど負の連鎖。8回の西岡の出塁で荒木が初球二ゴロ併殺など雰囲気は戻らず・・・最後はエースダルが危なっかしくも抑えたが、反撃及ばず4位という結果になった。
試合後のインタビューにて、宮本のコメントが事の全てを物語っていた・・・
PR
韓国に2度の敗戦。序盤の展開は今までで一番良かっただけにこの試合は逃げ切りたかった。
初回に先頭の西岡が2塁に出ると、荒木がバント、新井の内野ゴロの間に1点先制。さらに3回には同じく西岡を荒木がバントで送って青木がタイムリーで返し2ヒットで2得点。バントを絡めた日本らしい野球で中盤へ。
韓国に1点を返されるも守備の面ではGG佐藤の細かいミス以外はいつもどおりで良かった。星野監督の早めの継投と言うことで杉内を4回で川上にスイッチ。6回からは成瀬が登板し、7回には藤川が登板。
が、これまで見ていた人なら一目瞭然の藤川の「異変」。低めのストレートが何度もバウンド。高めのストレートはバッターの顔までいくバラつきようで、コントロールが狂っていた。球自体のノビは良かったのだが・・・内側に入った変化球は惜しい。是非ともあそこはストレートで勝負して欲しかったこともあるが・・・
8回の岩瀬。岩瀬自体も調子はよくなかったが、イ・スンヨプに対して徹底的に外側を攻めて、カウント2-1からの内角ストレート(しかもミットより低めに)で一発を喰らってしまった。2-1からのカウントでは外でもう一球遊ぶべきだったと思う。
今回の矢野のリードは外一辺倒であった。入りとしては慎重でいいかもしれないが、終始外からという入りではあったが、内角を意識させる配球がなかったように思える。特に岩瀬が最初に出したランナーなどは明らかに狙われていた。
その後の展開では青木の好守備があったりしたが、GG佐藤のタイムリーエラー(記録はヒット)など勢いを削ぐ形で9回表に入った。
ここまでの戦いを通してみると、投手陣の活躍はかなりのものであった。今日は藤川の乱調など、かなり選手の肩に重責がのしかかっていたように感じる。打線は結局2点止まりで、キム・グァンヒョンにまたしてもやられてしまった。
私もみなさんと同じように残念な気持ちです・・・この記事を書いている時間がとても長く、重いです・・・それ以上に悔しいと思っている選手達には、最後に日本らしい野球で勝って銅メダルを獲得してほしいです。
初回に先頭の西岡が2塁に出ると、荒木がバント、新井の内野ゴロの間に1点先制。さらに3回には同じく西岡を荒木がバントで送って青木がタイムリーで返し2ヒットで2得点。バントを絡めた日本らしい野球で中盤へ。
韓国に1点を返されるも守備の面ではGG佐藤の細かいミス以外はいつもどおりで良かった。星野監督の早めの継投と言うことで杉内を4回で川上にスイッチ。6回からは成瀬が登板し、7回には藤川が登板。
が、これまで見ていた人なら一目瞭然の藤川の「異変」。低めのストレートが何度もバウンド。高めのストレートはバッターの顔までいくバラつきようで、コントロールが狂っていた。球自体のノビは良かったのだが・・・内側に入った変化球は惜しい。是非ともあそこはストレートで勝負して欲しかったこともあるが・・・
8回の岩瀬。岩瀬自体も調子はよくなかったが、イ・スンヨプに対して徹底的に外側を攻めて、カウント2-1からの内角ストレート(しかもミットより低めに)で一発を喰らってしまった。2-1からのカウントでは外でもう一球遊ぶべきだったと思う。
今回の矢野のリードは外一辺倒であった。入りとしては慎重でいいかもしれないが、終始外からという入りではあったが、内角を意識させる配球がなかったように思える。特に岩瀬が最初に出したランナーなどは明らかに狙われていた。
その後の展開では青木の好守備があったりしたが、GG佐藤のタイムリーエラー(記録はヒット)など勢いを削ぐ形で9回表に入った。
ここまでの戦いを通してみると、投手陣の活躍はかなりのものであった。今日は藤川の乱調など、かなり選手の肩に重責がのしかかっていたように感じる。打線は結局2点止まりで、キム・グァンヒョンにまたしてもやられてしまった。
私もみなさんと同じように残念な気持ちです・・・この記事を書いている時間がとても長く、重いです・・・それ以上に悔しいと思っている選手達には、最後に日本らしい野球で勝って銅メダルを獲得してほしいです。
3,4位決定戦となる予選最終戦。日本の先発はダルビッシュでちょっとびっくりしたが、調整登板のようで、2回を投げ終えて早々に降板。3回から7回までマー君、8,9回を川上で抑えたが、両チームヒット2本という投手戦に終止符を打てず延長戦へ。
10回に岩瀬を登板させたが、対右が続くアメリカ打線。ここを三者凡退で終えたものの、10回裏も無得点で11回突入。日本は始めてのタイブレーク体験となるのであるが、藤川に代えるだろうと思っていた私の予想は外れて、岩瀬続投となった。
が、初球ヒット、連打、連打で3失点。ファーストゴロの間に1点加えられて4失点と重いムードが漂う日本ベンチ。11回裏、2点返して2死満塁としたがあと一本が出ず2-4で敗戦。
岩瀬のことについては、10回の投球が良かったとの事でもう1イニングいかせたという星野監督。事実上、あまり勝敗が重要ではないこの試合にとってタイブレークを経験できたのは大きかったが、やはりあそこの場面は藤川、上原という流れで、「一回で決める」という気持ちを見せて欲しかった。
この予選を見ていると、どうも長期的な戦いになった場合を考えてその前にやられている気がする。短期決戦だけに思い切り良い交代と言うのもアリではないだろうか。
10回に岩瀬を登板させたが、対右が続くアメリカ打線。ここを三者凡退で終えたものの、10回裏も無得点で11回突入。日本は始めてのタイブレーク体験となるのであるが、藤川に代えるだろうと思っていた私の予想は外れて、岩瀬続投となった。
が、初球ヒット、連打、連打で3失点。ファーストゴロの間に1点加えられて4失点と重いムードが漂う日本ベンチ。11回裏、2点返して2死満塁としたがあと一本が出ず2-4で敗戦。
岩瀬のことについては、10回の投球が良かったとの事でもう1イニングいかせたという星野監督。事実上、あまり勝敗が重要ではないこの試合にとってタイブレークを経験できたのは大きかったが、やはりあそこの場面は藤川、上原という流れで、「一回で決める」という気持ちを見せて欲しかった。
この予選を見ていると、どうも長期的な戦いになった場合を考えてその前にやられている気がする。短期決戦だけに思い切り良い交代と言うのもアリではないだろうか。
格下とは言えキッチリと本来の形で勝っておきたい星野ジャパン。涌井のピッチングは前回同様。今日は特に振りかぶった後の勢いはださず、丁寧なピッチングを心がけたように思えた。
一方打線は2回裏の先制から6回のビッグイニングと中々だったが、結局村田は打てず途中から森野へと交代した模様。森野も本調子じゃないだけに不安が残る中。DHで入った西岡のバッティングは良かった。お得意のセーフティーバントも決めて、波に乗ったところで一発と大舞台の強さが光る。また脚でかき回した事も大きい。
今日の勝利で決勝トーナメントを決定し、韓国1位、キューバ2位通過も確定。明日のアメリカで3,4位が確定。3位ならキューバ、4位なら韓国と準決勝ですが、是非とも3位通過でキューバ、そして決勝で韓国との一騎打ちが見たいのが私の考え。
私の考えるところ、日本、韓国の野球レベルはすでにWBCで明らかになっているわけで、世界一となった日本は誇りに思うが、運も良かった。そういう意味では今回のオリンピックで準決勝、決勝とキューバ、韓国にキッチリと勝って欲しいのである。
昨日のカナダ戦でダルが先発せずに来たことで、おそらく準決勝にダルが来ると思うのですが、3位通過ならばそれは全く同じキューバ戦となり、球筋だとか投球モーション。それに調子という意味で少しだけ不安要素もある。と、なると調整登板で1試合くらいあるかと思いきやそれもない。中1日はさむアメリカ戦に登板・・・というのも順位を決定する試合では、接戦になったらそれもしづらいだろうし。ただアメリカ相手ならばある程度他応えある結果は得られそうですが。
ここらへん注目してアメリカ戦快勝につなげてくれればいいと思います。
と、今後ばかりのコメントでしたが。中国について言うと、まだリーグが創設されて間もないようですが、おそらくアジア圏ということもあり、日本、韓国、台湾など、指導者も近くに多くいるし、野球人口が多くなれば必然的に強くなっていく事は間違いない。30年後にはもしかしたら日本と肩を並べる存在にすらなっているかもしれない。今の中国代表監督のラフィーバー氏もロッテオリオンズも経験している元メジャーリーガーとあって、与える影響は大きそうだ。
そういやエモやんもタイ?だかの代表監督だったし、アジアシリーズまで進出したら得意の「口撃」で日本と戦うような事も言っていたみたいだけれど(笑
これからアジアが野球界引っ張っていけばメジャーも「ワールドシリーズ」なんて冠もおろさざるを得ないかもしれない。
一方打線は2回裏の先制から6回のビッグイニングと中々だったが、結局村田は打てず途中から森野へと交代した模様。森野も本調子じゃないだけに不安が残る中。DHで入った西岡のバッティングは良かった。お得意のセーフティーバントも決めて、波に乗ったところで一発と大舞台の強さが光る。また脚でかき回した事も大きい。
今日の勝利で決勝トーナメントを決定し、韓国1位、キューバ2位通過も確定。明日のアメリカで3,4位が確定。3位ならキューバ、4位なら韓国と準決勝ですが、是非とも3位通過でキューバ、そして決勝で韓国との一騎打ちが見たいのが私の考え。
私の考えるところ、日本、韓国の野球レベルはすでにWBCで明らかになっているわけで、世界一となった日本は誇りに思うが、運も良かった。そういう意味では今回のオリンピックで準決勝、決勝とキューバ、韓国にキッチリと勝って欲しいのである。
昨日のカナダ戦でダルが先発せずに来たことで、おそらく準決勝にダルが来ると思うのですが、3位通過ならばそれは全く同じキューバ戦となり、球筋だとか投球モーション。それに調子という意味で少しだけ不安要素もある。と、なると調整登板で1試合くらいあるかと思いきやそれもない。中1日はさむアメリカ戦に登板・・・というのも順位を決定する試合では、接戦になったらそれもしづらいだろうし。ただアメリカ相手ならばある程度他応えある結果は得られそうですが。
ここらへん注目してアメリカ戦快勝につなげてくれればいいと思います。
と、今後ばかりのコメントでしたが。中国について言うと、まだリーグが創設されて間もないようですが、おそらくアジア圏ということもあり、日本、韓国、台湾など、指導者も近くに多くいるし、野球人口が多くなれば必然的に強くなっていく事は間違いない。30年後にはもしかしたら日本と肩を並べる存在にすらなっているかもしれない。今の中国代表監督のラフィーバー氏もロッテオリオンズも経験している元メジャーリーガーとあって、与える影響は大きそうだ。
そういやエモやんもタイ?だかの代表監督だったし、アジアシリーズまで進出したら得意の「口撃」で日本と戦うような事も言っていたみたいだけれど(笑
これからアジアが野球界引っ張っていけばメジャーも「ワールドシリーズ」なんて冠もおろさざるを得ないかもしれない。
決勝戦
常葉菊川 0-17 大阪桐蔭
初回から大阪桐蔭の打線が爆発。2番から3連打で満塁。この場面で5番・奥村が満塁ホームランでいきなり試合は動いた。少しずつでも返したい常葉菊川だた、桐蔭のエース福島の低めにコントロールの効いた球にゴロの山、変化球に手を出せば空振り三振と全く打てない。
3,5回に送りバントから着実に得点を重ねる大阪桐蔭。ここらへんの試合運びは流石だ。そして6回も同じように送りバントから常に揺さぶりをかける桐蔭。常に神経を集中しなければならない常葉も一瞬緊張の糸が切れたか、エラーがでてこの回一気に6点。
この大量得点の中、福島は相変わらずのピッチング。7回裏には先頭から置いた2塁ランナーをショートゴロで3塁タッチアウトなど、どうにもこうにも常葉への流れはなく、桐蔭はのびのびとした野球を展開。
9回を5安打完封で福島が抑えて、大阪桐蔭が17年ぶり2度目の夏優勝を果たした。
なんと、不滅の記録かと思われた大正10年に和歌山中が叩き出した54打点(75得点)を大阪桐蔭が56打点を更新。変化球が当たり前の近代野球でこの記録はすごい!(念のために言っておくと当時1点とれるかとれないかの時代で和歌山中のこの得点は異常^^;)
常葉菊川 0-17 大阪桐蔭
初回から大阪桐蔭の打線が爆発。2番から3連打で満塁。この場面で5番・奥村が満塁ホームランでいきなり試合は動いた。少しずつでも返したい常葉菊川だた、桐蔭のエース福島の低めにコントロールの効いた球にゴロの山、変化球に手を出せば空振り三振と全く打てない。
3,5回に送りバントから着実に得点を重ねる大阪桐蔭。ここらへんの試合運びは流石だ。そして6回も同じように送りバントから常に揺さぶりをかける桐蔭。常に神経を集中しなければならない常葉も一瞬緊張の糸が切れたか、エラーがでてこの回一気に6点。
この大量得点の中、福島は相変わらずのピッチング。7回裏には先頭から置いた2塁ランナーをショートゴロで3塁タッチアウトなど、どうにもこうにも常葉への流れはなく、桐蔭はのびのびとした野球を展開。
9回を5安打完封で福島が抑えて、大阪桐蔭が17年ぶり2度目の夏優勝を果たした。
なんと、不滅の記録かと思われた大正10年に和歌山中が叩き出した54打点(75得点)を大阪桐蔭が56打点を更新。変化球が当たり前の近代野球でこの記録はすごい!(念のために言っておくと当時1点とれるかとれないかの時代で和歌山中のこの得点は異常^^;)
1-0と接戦を制した星野ジャパン。カナダ相手に序盤から成瀬が冴えたピッチングだった。3回まで見ていて、この調子なら投手陣は大丈夫だろうと思っていたら、4回裏に1死2,3塁のピンチがあったようですね^^;
このピンチで打順は4,5番という主軸に回ってくるわけですが、ここを連続三振と里崎との息のあった投球。
本調子ではない打線の沈黙が続く中、ピンチの直後の5回表。稲葉の一発でついに均衡を破ると、投手陣がこれに答えて、成瀬-藤川-上原の磐石のリレーで虎の子の1点を守りきった。
戦い前の予想でカナダを甘く見ている方が結構おられたのだが、それは間違い。ジャスティン・モルノーやエリック・ガニエに代表されるようにメジャーで活躍する選手も多い上、前回大会のアテネではメキシコとともにアメリカを予選で葬り去った野球の実力ある国の一つである。(野球以外はもっと実力あるかな・・・)
とは言え、今の日本ならカナダには勝てるという思いは私にもあったので、1-0という打線が不調の中で勝てたことは大きい。北京に入ってから投手陣の活躍は素晴らしいものがある。リリーフ陣は頼りになるし、先発も援護点がないまま踏ん張っている。
打線であるが、今ひとつ形が整っていない。今日の2回表の攻撃も先頭の新井がヒットで出塁したならば5番・稲葉に送りバントのサインを送っても良かったんじゃないかな。序盤からどんどん相手を揺さぶっていって欲しいし、1点入るだけでもこちらに勢いはつくと思うんだよね。日本の先行逃げ切りがみたいかな。
このピンチで打順は4,5番という主軸に回ってくるわけですが、ここを連続三振と里崎との息のあった投球。
本調子ではない打線の沈黙が続く中、ピンチの直後の5回表。稲葉の一発でついに均衡を破ると、投手陣がこれに答えて、成瀬-藤川-上原の磐石のリレーで虎の子の1点を守りきった。
戦い前の予想でカナダを甘く見ている方が結構おられたのだが、それは間違い。ジャスティン・モルノーやエリック・ガニエに代表されるようにメジャーで活躍する選手も多い上、前回大会のアテネではメキシコとともにアメリカを予選で葬り去った野球の実力ある国の一つである。(野球以外はもっと実力あるかな・・・)
とは言え、今の日本ならカナダには勝てるという思いは私にもあったので、1-0という打線が不調の中で勝てたことは大きい。北京に入ってから投手陣の活躍は素晴らしいものがある。リリーフ陣は頼りになるし、先発も援護点がないまま踏ん張っている。
打線であるが、今ひとつ形が整っていない。今日の2回表の攻撃も先頭の新井がヒットで出塁したならば5番・稲葉に送りバントのサインを送っても良かったんじゃないかな。序盤からどんどん相手を揺さぶっていって欲しいし、1点入るだけでもこちらに勢いはつくと思うんだよね。日本の先行逃げ切りがみたいかな。
第1試合
常葉菊川 9-4 浦添商
第2試合
横浜 4-9 大阪桐蔭
浦添商・伊波君と沖縄商学・東浜君とは地方大会後に関係があったのですね。。。
甲子園の土・・・そういえば決勝にいったチームって勝ったらもちろんだけど、負けても土を持ち帰る時間はないような。この部分は考えたことなかったかも・・・どうなんでしょう?
常葉菊川 9-4 浦添商
第2試合
横浜 4-9 大阪桐蔭
浦添商・伊波君と沖縄商学・東浜君とは地方大会後に関係があったのですね。。。
甲子園の土・・・そういえば決勝にいったチームって勝ったらもちろんだけど、負けても土を持ち帰る時間はないような。この部分は考えたことなかったかも・・・どうなんでしょう?
6回裏に新井の2ランで先制した。とにかくこの日はコントロールがよく。ピンチの場面も安定感あるピッチングで切り抜けてきたわけですが。直後の7回表に1-3からストレートの四球。明らかに「何か」が狂ったかのような印象だった。
私としてはここらへんで憲伸がくるかな。とにらんでいたが、大野ピッチングコーチがマウンドによっただけで終了。
残りのイニングは3回。2点差というだけあって1点はまだいい場面ということも影響してか、続投。実際には追い込んでからも非常に厳しくゾーンの際をついていたので戻ってきたかと思ったら、今日唯一の甘い球を6番イ・デホが逃さなかった。
8回の左打者イ・スンヨプの場面で岩瀬にスイッチ。私はワンポイントだけかと思いきや9回もそのまま続投。右打者が2人続く場面であえて登板ということではあるが、おそらく延長戦、さらにはタイブレークも視野に入れた判断だったのだろう。しかし同点の場面で9回はすでに延長戦と同じくサドンデス。結果論ではあるが先頭をヒットで出して、結局失点してしまった。その後も歯車が狂ったかのようにエラーで連続失点。
最後はいい形で同点機を作ったが結局1点どまりであった。
試合後のインタビューで星野監督自身も「7回の四球でスイッチするべきだった」と采配ミスを反省していたが、結果は結果。もう後がないといっていい。ここはなんとしても予選通過は願いたい。
ここからだ!星野ジャパン!!
私としてはここらへんで憲伸がくるかな。とにらんでいたが、大野ピッチングコーチがマウンドによっただけで終了。
残りのイニングは3回。2点差というだけあって1点はまだいい場面ということも影響してか、続投。実際には追い込んでからも非常に厳しくゾーンの際をついていたので戻ってきたかと思ったら、今日唯一の甘い球を6番イ・デホが逃さなかった。
8回の左打者イ・スンヨプの場面で岩瀬にスイッチ。私はワンポイントだけかと思いきや9回もそのまま続投。右打者が2人続く場面であえて登板ということではあるが、おそらく延長戦、さらにはタイブレークも視野に入れた判断だったのだろう。しかし同点の場面で9回はすでに延長戦と同じくサドンデス。結果論ではあるが先頭をヒットで出して、結局失点してしまった。その後も歯車が狂ったかのようにエラーで連続失点。
最後はいい形で同点機を作ったが結局1点どまりであった。
試合後のインタビューで星野監督自身も「7回の四球でスイッチするべきだった」と采配ミスを反省していたが、結果は結果。もう後がないといっていい。ここはなんとしても予選通過は願いたい。
ここからだ!星野ジャパン!!
メモをまとめれないので、そのまま掲載。
先発は和田。韓国もそれを見越して、スタメンに右打者を6人配置。
右わき腹を痛めた西岡に代わって荒木。
1回表
1番 外角いっぱいストレートで三振。
2番 低め変化球で三振。
3番 サードゴロ
甘い球がほぼなく、ゾーン内外のボールの出し入れをできる
和田らしいコントロールが健在。
1回裏
青木 力ある球で三球三振
荒木 高めの抜けた球を振って三振。
中島 ショートゴロ
2回表
4番は巨人・イ・スンヨプ。センターフライ 4,5番はまだ調子を上げてきてない様子。
5番 低めのストレートでショートゴロ
6番 低めの変化球で三振 ストライクカウントも高めの変化球。
2回裏
新井 ショートゴロ
稲葉 カーブを流すがレフトフライ
村田 ピッチャーゴロ
韓国のピッチャーは高卒2年目キム・グァンヒョンはテンポがいい感じ
3回表
7番 イ・ジンヨン 外の変化球をセンター前へ
8番 一球目バントをファール
外に一球ストレート
3球目をバントもピッチャー真正面で2塁封殺。
和田がいいフィールディング。
9番 和田の逐一牽制球は良し。
変化球を狙ってくるがより内角で空振り。最後は2-2から外のストレートで三振。
0-2からうまい投球。
1番 初球のストレートをレフト前に運ばれる。
2番 続いて初球打ちも、ややヘッドで打ってセンターフライ。
3回裏
阿部 高めを見逃して三振。見逃してもいい球な気はした。
GG 変化球に全く合わずサードゴロ。ただスイングはいい。
里崎 変化球に合わず三振。
先発のキムの直球が素晴らしいだけに変化球の対応が難しいか。
ただ高めのストレートを見逃せるようになってきた。
先発は和田。韓国もそれを見越して、スタメンに右打者を6人配置。
右わき腹を痛めた西岡に代わって荒木。
1回表
1番 外角いっぱいストレートで三振。
2番 低め変化球で三振。
3番 サードゴロ
甘い球がほぼなく、ゾーン内外のボールの出し入れをできる
和田らしいコントロールが健在。
1回裏
青木 力ある球で三球三振
荒木 高めの抜けた球を振って三振。
中島 ショートゴロ
2回表
4番は巨人・イ・スンヨプ。センターフライ 4,5番はまだ調子を上げてきてない様子。
5番 低めのストレートでショートゴロ
6番 低めの変化球で三振 ストライクカウントも高めの変化球。
2回裏
新井 ショートゴロ
稲葉 カーブを流すがレフトフライ
村田 ピッチャーゴロ
韓国のピッチャーは高卒2年目キム・グァンヒョンはテンポがいい感じ
3回表
7番 イ・ジンヨン 外の変化球をセンター前へ
8番 一球目バントをファール
外に一球ストレート
3球目をバントもピッチャー真正面で2塁封殺。
和田がいいフィールディング。
9番 和田の逐一牽制球は良し。
変化球を狙ってくるがより内角で空振り。最後は2-2から外のストレートで三振。
0-2からうまい投球。
1番 初球のストレートをレフト前に運ばれる。
2番 続いて初球打ちも、ややヘッドで打ってセンターフライ。
3回裏
阿部 高めを見逃して三振。見逃してもいい球な気はした。
GG 変化球に全く合わずサードゴロ。ただスイングはいい。
里崎 変化球に合わず三振。
先発のキムの直球が素晴らしいだけに変化球の対応が難しいか。
ただ高めのストレートを見逃せるようになってきた。
4回表
3番 序盤と同じように高めからの変化球でカウント。
直球で芯をを外してセカンドフライ。荒木ちょっと慌てる。
4番 2-3から外いっぱいのストレートで三振。この形は初回の先頭打者と同じ。
5番 ライト前ヒット
6番 ちょっと高めにいった球をセンター前ヒット
7番 内角ストレートをついてセンターフライ。
バッテリー、左打ちの各打者に外の直球に手を出させてファールを奪う傾向。右左に関係なくアウトコースのストレートには対応できていない様子。とにかく和田のコントロールは良いので連打はそうでない模様。
4回裏
青木 変化球を空振り三振。
荒木 セーフティーバントを試みてピッチャーゴロ。
中島 2-0と追い込まれるも良く見て四球。
新井 アウトコースに手は出さず、弱いあたりもセンター前にヒット、中島は3塁へ。
稲葉 2-1から低めの変化球に手を出して三振。
5回表
8番 変化球を打たせてファーストゴロ
9番 初球をセカンドフライ
1番 ストレートで三振
5回裏
村田 変化球を振って三振。ただし、変化球はワンバウンドが2回。
阿部 ファーストファールフライ
GG 初球高めの変化球を引っ張って2塁打
里崎 強い打球もサードゴロ
GG、里崎は1打席目で球が高めの球を良く見れていたので、いい感じで
打席に入れたか。
6回表
2番 直球に力なく三振。
3番 変化球で三振。初球のカウント取りに行く変化球以外は全て厳しいコース。
4番 三振。完全に翻弄。スンヨプのデータは巨人のスコアラーからバッチリだと
言わんばかりにバッティングをさせなかった。
初球の高めの変化球はやはり見てくる。そして外の直球も厳しく突いてくる。
手を出せばファール。半~一個内ならストライクという素晴らしいピッチングを継続
6回裏
青木 ストレートを難なくはじき返してセンター前ヒット。さすが青木
荒木 ピッチャー前へのバントで冷やりとしたが、青木の俊足ゆえに成功。1死2塁。
ここでピッチャー交代 キム・グァンヒョン(左)→ユン・ソクミン(右)
中島 2-1からのセンターフライ。
新井 1-1からジャストミートでレフトスタンドへ豪快な一発!2点先制!
稲葉 レフトフライ
間違いなく新井が良くなった証拠に、2球目の高めの釣り球を見切ったことだ。今まではあれに空振りをして、不利な状況になったり、三振が多かったですね。この展開での一発は素晴らしかった!そしてこの2点は大きい!
3番 序盤と同じように高めからの変化球でカウント。
直球で芯をを外してセカンドフライ。荒木ちょっと慌てる。
4番 2-3から外いっぱいのストレートで三振。この形は初回の先頭打者と同じ。
5番 ライト前ヒット
6番 ちょっと高めにいった球をセンター前ヒット
7番 内角ストレートをついてセンターフライ。
バッテリー、左打ちの各打者に外の直球に手を出させてファールを奪う傾向。右左に関係なくアウトコースのストレートには対応できていない様子。とにかく和田のコントロールは良いので連打はそうでない模様。
4回裏
青木 変化球を空振り三振。
荒木 セーフティーバントを試みてピッチャーゴロ。
中島 2-0と追い込まれるも良く見て四球。
新井 アウトコースに手は出さず、弱いあたりもセンター前にヒット、中島は3塁へ。
稲葉 2-1から低めの変化球に手を出して三振。
5回表
8番 変化球を打たせてファーストゴロ
9番 初球をセカンドフライ
1番 ストレートで三振
5回裏
村田 変化球を振って三振。ただし、変化球はワンバウンドが2回。
阿部 ファーストファールフライ
GG 初球高めの変化球を引っ張って2塁打
里崎 強い打球もサードゴロ
GG、里崎は1打席目で球が高めの球を良く見れていたので、いい感じで
打席に入れたか。
6回表
2番 直球に力なく三振。
3番 変化球で三振。初球のカウント取りに行く変化球以外は全て厳しいコース。
4番 三振。完全に翻弄。スンヨプのデータは巨人のスコアラーからバッチリだと
言わんばかりにバッティングをさせなかった。
初球の高めの変化球はやはり見てくる。そして外の直球も厳しく突いてくる。
手を出せばファール。半~一個内ならストライクという素晴らしいピッチングを継続
6回裏
青木 ストレートを難なくはじき返してセンター前ヒット。さすが青木
荒木 ピッチャー前へのバントで冷やりとしたが、青木の俊足ゆえに成功。1死2塁。
ここでピッチャー交代 キム・グァンヒョン(左)→ユン・ソクミン(右)
中島 2-1からのセンターフライ。
新井 1-1からジャストミートでレフトスタンドへ豪快な一発!2点先制!
稲葉 レフトフライ
間違いなく新井が良くなった証拠に、2球目の高めの釣り球を見切ったことだ。今まではあれに空振りをして、不利な状況になったり、三振が多かったですね。この展開での一発は素晴らしかった!そしてこの2点は大きい!