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昨日の巨人-横浜は、カードそのものの勢いで巨人が3発快勝。

投げてはプロ初登板の東野が先発で、6回2失点デビュー。阪神戦へ駒を温存した大勢だ。

そして、ライトスタンドに陣取ったウルトラマンはテレビ関係なんでしょうか。旗も振ったりしていましたが(笑
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ついに3ゲーム!

でも、よく考えると巨人の背中をみる阪神を想像した方が大半なはず。それもそのはず、あのあからさまな超大型補強は誰にも真似はできないからだ。

が、活躍している選手をみていると、他球団から移ってきて間もない選手ばかり。この状態に異を唱えるファンも多くいる。

10ゲーム差をつけての優勝を目指したはずが、3ゲームとはいえ不利な状況には変わりはない。10ゲームよりはよっぽどおもしろいが、「真の強さ」とはなんなのか。ここらへんは考える必要が大いにあると思う。
記録は9月14日現在。(ダルビッシュのみ9/15で表示)

最優秀防御率
1 岩隈(楽)      1.91
2 ダルビッシュ(日)   2.03

3位以下を大きく引き離して2人が接戦。今日9/15でダルが3回投げ終えた時点で岩隈を上回ったが、9回の4失点により2.03と一歩後退。1点台での接戦は見もの。パはここ2年で斉藤(ソ)、成瀬(ロ)が1点台で獲得しており、見ごたえアリ。ダルビッシュとしては去年の雪辱なるか。


最多勝利
1 岩隈(楽)      18
2 ダルビッシュ(日) 14

北京オリンピックでダルビッシュがいなかったとは言え、おそらく岩隈の18で1位は変わらなかっただろう。残り試合数を考えても最多勝利は岩隈で確定。目指すは20勝。


最高勝率
1 岩隈(楽) .857 (18-3)
2 小松(オ) .800 (12-3)

「勝つ」というよりもいかに「負けない」かが大きく左右するこのタイトル。敗戦数によってはまだまだわからない展開。


最多奪三振
1 ダルビッシュ(日) 183
2 杉内(ソ)      171

今日9/15の試合で13奪三振を挙げたダルビッシュが一歩リード。3位以下を大きく突き放しての杉内との一騎打ち。ダルは2年連続を狙う。


最優秀中継ぎ投手
1 川崎(ロ) 29
2 武田(日) 25
3 星野(西) 24

登板数も多く、よく見る機会が多い中継ぎ投手。川崎が一歩リードではあるが、残り試合ではまだまだわからず。


最優秀救援投手
1 加藤(オ)     32
2 グラマン(西)    27
2 MICHEAL(西)    27

オリックスの加藤が5セーブ差でリード。おそらくこのまま決めるでしょう。


そして、忘れちゃならない新人王はおそらく2年目の小松(オ)。完全にノーマークだったんですが。彼の躍進もあってオリックス安定していました。。。というか上げてきました。

ん~でも、最近はタイトルよりも順位争いが最後まで尾を引いてくれるので、やはりそちらが気になってしまいますよね。
記録は9/14日現在

首位打者
1 中島(西)  .336
2 リック(楽)    .332
3 川崎(ソ)      .322
4 カブレラ(オ).322

首位打者争いはこの4選手に絞られました。中島、川崎はご存知の通りオリンピックメンバーなので、リック、カブレラと比較して打数が少ない。よって、打率の変動がやや大きいので、中島もまだまだ気を緩めれない。


本塁打王
1 中村(西)       40
2 ローズ(オ)    36
3 カブレラ(オ)  35

今日9/15に中村が1本打って40本。残り試合数を考えると、おかわり君確定でしょう。ついに40本行きましたね。。。今後にも期待ですな。


打点王
1 ローズ(オ)    103
2 カブレラ(オ)  97

チームメイト2人に絞られた打点王。6打点差はローズが1枚2枚有利というところ。


最多安打
1 リック(楽)      156
2 片岡(西)        155
3 カブレラ(オ)   150

最多安打は熾烈!残り試合数を考えるとリックが有利ですが。1試合でも固め打ちが出れば、たちまちチャンスという展開。


盗塁王
1 片岡(西) 48
2 渡辺(楽) 30

片岡の2年連続の盗塁王は間違いない。


最高出塁率
1 中島(西)       .412
2 カブレラ(オ)  .394
3 ローズ(オ)    .394
4 松中(ソ)        .393

やはり四球数が多いバッターが名を連ねるこのタイトル。もちろん打率も影響するのでなんとも言えず。
昨日の試合後に「ふ~~~しんど」とボヤいたのはノムさん。昨日はなんとか競り勝ったものの今日は2点リードで迎えた9回に、西武の中島、中村と一発攻勢に沈んだ楽天。指揮官のモチベーションは下り坂・・・

逆に西武としては、M対象チームのオリが3連敗とあって、マジックが着々と減少。今日は勝ってゲーム差6.0。ここまでくると西武のリーグ優勝は安全圏と言えよう。

秋のロッテ。かどうかは分かりませんが、ロッテは着実に勝って3位日本ハムに1ゲーム差とぴったり背中をつける位置。ソフトバンクは低調で首位西武との差は10.5。5位ながらも、理論上逆転はあり得る位置。それだけ混戦なのですが・・・

ここで残り試合数と順位間ゲーム差を見てみましょう。

西-----6-----オ-1-日-1-ロ--2.5--ソ----5----楽

残り試合は
西武:10試合  オリ:9試合  日ハム:8試合
ロッテ:10試合  ソフトバンク:12試合  楽天:16試合

一歩CS戦線から後退したソフトバンクですが、こうしてみるとまだまだ自力で狙える位置。逆にオリックスは2位といっても4位ロッテとのゲーム差は2.0。一戦一戦見逃せないですね。。。
パ2,3位攻防の日ハム vs オリックス 対オリ9連敗で迎えた本拠地札幌ドームで打線が波に乗って2連勝。

第3戦はエースダルビッシュが登板。4回まで9奪三振と球威は抜群。8回まで散発3安打に抑えて9回のマウンド。先頭の森山を四球で歩かせると、坂口、カブレラ、ローズ、日高にヒットを浴びてまさかまさかの4失点。

逆転したオリックスは加藤を投入して必勝リレー。1アウトから稀哲が四球で出ると。稲葉がつないで1,3塁。1塁代走紺田が二盗し、2,3塁と一打サヨナラの場面で絶好調高橋信二。カウント0-2と慎重に入ったバッテリー。1塁は空いているが、むやみには歩かせず外角の変化球でバットを誘う。2-2となって、またも同じコースも信二がバットを引いてフルカウント。一球ファール後、加藤渾身のストレートで信二のバットが空を斬る!バッティングを見ると、変化球に狙いを絞ったように見えた。2アウト。

しかし、続くスレッジもここにきて好調だ。打率.280あたりも、得点圏打率は.347というから驚きだ。加藤の気合の入った初球は150km/hでストライク。2球目も148km/hでスレッジ手を出さカウント1-1。

3球目は高めに甘く入った変化球。「待ってました!」とばかりに振りぬいたスレッジ。打球は右中間を抜ける逆転サヨナラ2塁打。札幌ドームは興奮のるつぼ。

3連勝で2位オリとの差は1ゲーム。CS戦線もまだまだ見逃せないですが、2位争いは主催権利をも争うのでホームアドヴァンテージは欲しいところ。

巨人が逃げ切って3-2と勝利。ヤクルトの追い上げる展開は良いのですが、どーしても勝てない。もはや「悪い流れ」としかいいようのない感じだ。

そして阪神は甲子園でサヨナラ祭りも、今日は敗戦でまたまたまたマジック消滅。今季6度目。

パ・リーグも上位勢が縮まって、まだまだわからない。残り試合はサバイバル必須。
ナベツネ氏が「ワンちゃんに土下座して頼め」との発言は、あるいみ日本球界において他に絶対的な存在がいないからだろう。

私としても王監督に是非日本を引っ張ってもらいたいし、日本人のトッププレーヤーをまとめるには、大きな求心力が必要になってくる。

当の本人はノムさんとの会話で体調面が不安と言うことで、「やらない」という事で、思ったより堅い態度な感じがする。

が、イチローいわく「王監督にもう一度やって欲しい」との事。この発言は、監督人選にどれほどの影響を及ぼすかは分からないが、発言自体のインパクトは大きい。

今、最近の名監督をいろいろ考えていますが、野球感(とくに現役に近ければ良い)や、実績を考えると。やはり王さんの右に出るものはいない。

他に挙げるならば・・・森祇晶氏とか、落合監督とか・・・くらいしか思い浮かばないと言う(笑

そしてノムさんを押す声もありますが、ノムさん自身は断っているし・・・「金髪、ロン毛、ピアス、ヒゲはNO」なので選手のモチベーションに関わりそうです。今は弱小再建のノムさんですが、ヤクルト黄金時代を考えるとやはり駒が揃えば・・・という気にもなります。

で、結局監督はまだまだ白紙ですが、、、
WBC監督に誰が就任するのかといった話題が、最近では紙面を賑やかせているが、一番の注目はやはり星野氏の去就である。

自身のブログで、自らを「火中の栗」と評しながらWBC監督の就任は否定した。

コミッショナーの加藤氏は白紙を強調しており、いろいろな案件があるが明確な情報はまだない。
日ハムはダル、巨人は上原を観戦。

ダルは2回におかわりくんに先制ソロホームランを許すも、圧巻の奪三振ショー。8回投げて12奪三振、被安打3とキッチリ仕事をこなしてマイケルへ。先日は打ち込まれたマイケルもこの日は完璧。投手リレーもさることながら、3番稲葉のタイムリー、4番高橋信二の3ランホームランでワンチャンスをものにした日ハム。CSに喰らいつけるか!?

一方、巨人。エース上原は2点の援護をもらい、森野の一発のみに抑えてゲームメイク。5回を100球で降板。打線の援護がない巨人は投手リレー。しかし、8回から登板した豊田が打ち込まれて、犠打の1アウトを取るのみで逆転され降板。結局敗戦で痛い黒星となった。

また、阪神は2-2とヤクルトと接戦が続いたが、9回裏に矢野のサヨナラホームランで白星。今日は全く対照的でしたが、明日の流れはどうなるか。。。巨人としては、阪神以前に気になる自陣の試合運び。3回の無死1,2塁の場面で谷がバント失敗、、、(結果的にヒッティングでレフトフライ)勝ち試合の中にもバント失敗は多々ありましたが・・・ちょっとひどいですねぇ。直後に上原が打たれるという最悪な構図でした。
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