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加藤コミッショナーが王監督にWBC特別顧問への就任を要請。王監督も日本プロ野球最強チーム結成のために力注ぎたいと意欲は満々。
今月15日に王監督、野村監督、星野五輪代表監督など、主要人物を一堂に集めて監督の人選などについて話し合うとの事。ついにWBCへ向けて具体的な動きが出てきました。
今月15日に王監督、野村監督、星野五輪代表監督など、主要人物を一堂に集めて監督の人選などについて話し合うとの事。ついにWBCへ向けて具体的な動きが出てきました。
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シーズン終了して各チームの位置は
西 -
オ 2.5
日 4.0
ロ 4.5
楽 11.5
ソ 12.5
最終結果をみると、我々が思っていた以上に混戦でした。なんとか逃げ切った西武に与えられる1勝のアドバンテージの重みはかなり大きいはず。終盤の勢いはオリックスが一枚上というところで、CSを2度制している日ハム。短期決戦での行方はどうなるのか全くわかりませんが、「大外れな私」が予想してみようと思います(冷汗
今季のこの対戦カードはオリックス13勝、日ハム11勝とほぼ互角。今シーズンの戦い方から見ると、序盤である程度のリード(3点~)しない限りは試合の体勢は決まらないと思われる。たとえ先制されたとしても、1,2点に抑えたならば試合の流れで十分に巻き返せるので、ビッグイニングを作らせない事がひとつの焦点になる。(もちろん四球、バントも重要な条件に)
それをひとつのデータとして捉えたとき、私が導いた答えはCS1stステージは日ハムが勝利。
さらには梨田監督、吉井ピッチングコーチ、大石監督は現役時代に近鉄バファローズであの「10.19」を経験しているだけあって、CSでは見事な采配が見られるかも・・・?
ちなみに2ndステージですが・・・結局のところは西武が勝利でしょう(笑 さすがにアドバンテージをひっくり返すにはきついと思います。少なくとも1stステージをストレートで勝ち上がれれば投手を温存できるのですが。。。アツい戦いを楽しみにしています。
西 -
オ 2.5
日 4.0
ロ 4.5
楽 11.5
ソ 12.5
最終結果をみると、我々が思っていた以上に混戦でした。なんとか逃げ切った西武に与えられる1勝のアドバンテージの重みはかなり大きいはず。終盤の勢いはオリックスが一枚上というところで、CSを2度制している日ハム。短期決戦での行方はどうなるのか全くわかりませんが、「大外れな私」が予想してみようと思います(冷汗
今季のこの対戦カードはオリックス13勝、日ハム11勝とほぼ互角。今シーズンの戦い方から見ると、序盤である程度のリード(3点~)しない限りは試合の体勢は決まらないと思われる。たとえ先制されたとしても、1,2点に抑えたならば試合の流れで十分に巻き返せるので、ビッグイニングを作らせない事がひとつの焦点になる。(もちろん四球、バントも重要な条件に)
それをひとつのデータとして捉えたとき、私が導いた答えはCS1stステージは日ハムが勝利。
さらには梨田監督、吉井ピッチングコーチ、大石監督は現役時代に近鉄バファローズであの「10.19」を経験しているだけあって、CSでは見事な采配が見られるかも・・・?
ちなみに2ndステージですが・・・結局のところは西武が勝利でしょう(笑 さすがにアドバンテージをひっくり返すにはきついと思います。少なくとも1stステージをストレートで勝ち上がれれば投手を温存できるのですが。。。アツい戦いを楽しみにしています。
私の今年のシーズン前の予想は・・・
1 ロッテ
2 日本ハム
3 ソフトバンク
4 楽天
5 西武
6 オリックス
はい、大外れですっ!!
見事なまでに一致していない予想は、まさに私の今の実力そのものでしょう(汗
さて、一番驚いたのは昨年5位に沈んだ西武が優勝でしょうか。
・・・いや、ソフトバンクが最下位というのがそれ以上に予想がつかなかった。。。
いやいや!それよりも予想できなかったのはオリックスの2位でしょうっ!!
コリンズ監督から大石監督になって9月のスパート×ベンチに清原というムードが呼び込んだのでしょうか。。。特にローズ、カブレラ率いる打撃陣は恐ろしいです。とは言うものの、打線での結果はある程度予想はできましたが、一番のポイントとしては投手が非常に良かったことです。小松の15勝を筆頭に金子、山本、近藤が10勝をあげています(これはすごい)。当初、私としては計算できたのは金子ぐらいなので、ただただ驚きです。
もう一つの問題点としては守護神の加藤までいかにつなぐかというところですが、今季は右の川越、本柳、左には菊地原、清水、吉野など、他の投手とあわせて先発のローテをキッチリ守りきれる投手層が確立されました(終盤のBW時代が泣けてくる)。CSでも投手交代のカードが豊富なので日ハムとの対戦が楽しみです。
次にソフトバンク。8月まで首位に届くような位置にいながら、9月に入ると5勝23敗と超急降下。連勝も2連勝の1回のみで、最後のほうは特に打線が打てないという印象もありましたが、投打がかみ合わずもったいない試合も数多かったようです。
お次はロッテ。ロッテはGWあたりから黒星先行という印象でしたが、シーズン終えてみて大きな波はなかったのかなぁと。よくよく考えれば首位西武から4.5差で4位という、なんとも惜しいシーズンに。しかも0.5差で日ハムに及ばなかったところを見ると、2004年のプレーオフ争いを思い出しましたね。
1 ロッテ
2 日本ハム
3 ソフトバンク
4 楽天
5 西武
6 オリックス
はい、大外れですっ!!
見事なまでに一致していない予想は、まさに私の今の実力そのものでしょう(汗
さて、一番驚いたのは昨年5位に沈んだ西武が優勝でしょうか。
・・・いや、ソフトバンクが最下位というのがそれ以上に予想がつかなかった。。。
いやいや!それよりも予想できなかったのはオリックスの2位でしょうっ!!
コリンズ監督から大石監督になって9月のスパート×ベンチに清原というムードが呼び込んだのでしょうか。。。特にローズ、カブレラ率いる打撃陣は恐ろしいです。とは言うものの、打線での結果はある程度予想はできましたが、一番のポイントとしては投手が非常に良かったことです。小松の15勝を筆頭に金子、山本、近藤が10勝をあげています(これはすごい)。当初、私としては計算できたのは金子ぐらいなので、ただただ驚きです。
もう一つの問題点としては守護神の加藤までいかにつなぐかというところですが、今季は右の川越、本柳、左には菊地原、清水、吉野など、他の投手とあわせて先発のローテをキッチリ守りきれる投手層が確立されました(終盤のBW時代が泣けてくる)。CSでも投手交代のカードが豊富なので日ハムとの対戦が楽しみです。
次にソフトバンク。8月まで首位に届くような位置にいながら、9月に入ると5勝23敗と超急降下。連勝も2連勝の1回のみで、最後のほうは特に打線が打てないという印象もありましたが、投打がかみ合わずもったいない試合も数多かったようです。
お次はロッテ。ロッテはGWあたりから黒星先行という印象でしたが、シーズン終えてみて大きな波はなかったのかなぁと。よくよく考えれば首位西武から4.5差で4位という、なんとも惜しいシーズンに。しかも0.5差で日ハムに及ばなかったところを見ると、2004年のプレーオフ争いを思い出しましたね。
10.8決戦の再来。伝統の巨人vs阪神の一戦。共に同成績で迎えた首位攻防。カード最終戦となった舞台はビッグエッグ(東京ドーム)で始まった。
1回表に赤星がランナーで出ると、関本がバント。勢いが完全に死んだ打球を阿部が2塁へ迷わず送球。1塁転送も間に合って併殺といきなりのピンチを乗り切る。
試合が動いたのは3回裏。脇谷の2塁打から、小笠原、ラミレスがつないで李が先制ツーベースで2点を先制。しかし安藤も粘って後続を断つ。
5回表には、矢野がヒット、平野が犠打と手堅く攻める阪神。内海が四球という場面もあったが、なんとか抑えるも、6回には新井のヒットから2つの四球で2死満塁。ベンチもここで代えるのか代えないのか判断が分かれるところ。しかし、ここは続投で内海に託す。この判断は今シーズンの原監督の采配どおりだ。
カウント2-1と矢野を追い込んだものの、外角の球をファールで粘って2-2。外角の攻めを意識しつつ内角のカーブで勝負。しかし、これがやや真ん中下に行ってしまいフルカウント。最後は外角からのカーブを投じたが、見送られてボール。押し出し四球となって1点差。
ここでバッテリーの判断としては、ボール球を投げようか迷ったと思う。ただ、点差は2であり、1点与えて抑えれるのならば、バッテリー有利な状態で次の打者での勝負でも良いと私は思った。バッテリーはどう思っていたかはわからないが、結果的には山口にスイッチしてセカンドゴロ(脇谷のナイスプレー)でピンチを凌いだ巨人。
阪神は6回からアッチソンを投入。テンポの良い投球でストライクを量産。わずか13球で三者三振にきってとると、打線にもリズムが生まれる。特に7表表1死から赤星が1塁ランナーに出てからの勝負は一球一球見ている側も「読む」場面が多く。1-1までのカウントでの走りは予想できなかったが、エンドランという可能性も含みつつ2-2。この時点で走るのは確定的だと思っていたが、山口は牽制せず赤星スタート。ファールとなって助けられたが、もっと前から牽制してもよかった場面。その後、逆をつく牽制を見せるが、この場面ではそれでいても走ってくる場面。しかし、関本がファーストゴロで結果的に送りバントと同等。山口は8回2死まで抑えて豊田が右のワンポイント登板。
8回裏には阪神も藤川を登板させ9回の攻撃に懸ける。9回表には先日70球以上の投げ込みをしたというクルーンが登板。自滅することなく13球で料理。ついに巨人が今季初の単独首位。M2を点灯させた。
・・・それにしても今日の試合は見所がありすぎました。スコア以上に投手戦の駆け引き。「読み」を一つでも間違えれば試合の行方がどのようになっていたか、全く予想がつかない・・・そんな展開でしたね。。。
まだ優勝は確定ではありません。残り3試合で全てが決まります!最後の最後まで手に汗握りそうです。パのCSも始まっちゃうよぅ~~
1回表に赤星がランナーで出ると、関本がバント。勢いが完全に死んだ打球を阿部が2塁へ迷わず送球。1塁転送も間に合って併殺といきなりのピンチを乗り切る。
試合が動いたのは3回裏。脇谷の2塁打から、小笠原、ラミレスがつないで李が先制ツーベースで2点を先制。しかし安藤も粘って後続を断つ。
5回表には、矢野がヒット、平野が犠打と手堅く攻める阪神。内海が四球という場面もあったが、なんとか抑えるも、6回には新井のヒットから2つの四球で2死満塁。ベンチもここで代えるのか代えないのか判断が分かれるところ。しかし、ここは続投で内海に託す。この判断は今シーズンの原監督の采配どおりだ。
カウント2-1と矢野を追い込んだものの、外角の球をファールで粘って2-2。外角の攻めを意識しつつ内角のカーブで勝負。しかし、これがやや真ん中下に行ってしまいフルカウント。最後は外角からのカーブを投じたが、見送られてボール。押し出し四球となって1点差。
ここでバッテリーの判断としては、ボール球を投げようか迷ったと思う。ただ、点差は2であり、1点与えて抑えれるのならば、バッテリー有利な状態で次の打者での勝負でも良いと私は思った。バッテリーはどう思っていたかはわからないが、結果的には山口にスイッチしてセカンドゴロ(脇谷のナイスプレー)でピンチを凌いだ巨人。
阪神は6回からアッチソンを投入。テンポの良い投球でストライクを量産。わずか13球で三者三振にきってとると、打線にもリズムが生まれる。特に7表表1死から赤星が1塁ランナーに出てからの勝負は一球一球見ている側も「読む」場面が多く。1-1までのカウントでの走りは予想できなかったが、エンドランという可能性も含みつつ2-2。この時点で走るのは確定的だと思っていたが、山口は牽制せず赤星スタート。ファールとなって助けられたが、もっと前から牽制してもよかった場面。その後、逆をつく牽制を見せるが、この場面ではそれでいても走ってくる場面。しかし、関本がファーストゴロで結果的に送りバントと同等。山口は8回2死まで抑えて豊田が右のワンポイント登板。
8回裏には阪神も藤川を登板させ9回の攻撃に懸ける。9回表には先日70球以上の投げ込みをしたというクルーンが登板。自滅することなく13球で料理。ついに巨人が今季初の単独首位。M2を点灯させた。
・・・それにしても今日の試合は見所がありすぎました。スコア以上に投手戦の駆け引き。「読み」を一つでも間違えれば試合の行方がどのようになっていたか、全く予想がつかない・・・そんな展開でしたね。。。
まだ優勝は確定ではありません。残り3試合で全てが決まります!最後の最後まで手に汗握りそうです。パのCSも始まっちゃうよぅ~~
王監督最後(?)のユニフォーム姿ということで、ノムラ楽天との同率5位決戦。
王監督のラストユニフォーム、負ければ最下位、杉内の奪三振王、田中の2ケタ勝利・・・などなど最終戦ながらもいろいろな想いが入り混じった試合は6時にプレイボール。
先発・杉内が初回から2つの三振を奪うなど上々の立ち上がり。田中も2回にピンチを背負うが、左打者へのインコースへのコントロールは絶妙。直球、変化球ともに懐へ手の出せないボールをミットへ突き刺す。
試合が動いたのは6回。田中が1死2塁のピンチを迎えるが、後続をショートゴロ、見逃し三振などバットを折る場面も見られるように気迫が感じられた。ピンチのあとにチャンスあり。楽天も2死から杉内を連打するもランナー暴走で挟殺プレー。ともにチャンスを活かせず。
天気が悪くなる中、両先発黙々と投げ込んで打線を捻る。スタジアムも固唾を呑んで見守る。
そんな中9回表に1死から柴原が2塁打で一気に先制・決勝点のチャンスを作る。ここで代打・小久保。バッテリーは勝負してセンターフライ。2死2塁。ここでさらに代打は川崎。ここは敬遠で、次の高谷と勝負。空振り三振にとって再三のピンチを切り抜ける。
9回終わってスコアレス。最終戦とは思えない異様な雰囲気の中、両先発9回無失点というとてつもない熱いゲームになり、後はリリーフ陣と打線に天運を委ねる。
ソフトバンクは10回、11回ともに1死2塁のチャンスを作るも、ヒットがでないっ!王監督の表情はさえないわけですが、試合とは違うところに想いをめぐらせているのではないか・・・とも思える表情で複雑でした。。。
11回裏に楽天も2死3塁のチャンスを作るが、一本がでず勝負は最終回へ。
12回表、ソフトバンクの最後の攻撃。いきなり先頭の荒金が死球ででると、セオリーどおりにバント。今日だけで7回目の得点圏のランナー。松田は四球を選んでバッターは4番松中。王監督の想いに応えたい松中であったが無情にも打球はセカンドゴロでダブルプレイ。この瞬間にホークスの勝利がなくなってしまった。
がっっっ!こうもあろうかと事前に調べた対戦成績はなんとソフトバンクが12勝11敗。引き分けならば直接対決の成績で上回るソフトバンクが5位ということになる。順位の確定は12回裏、楽天の最後の攻撃に全てが懸かった。
楽天は先頭の草野が2塁打ででると、ここまで3三振の山崎がソフトバンクナインの夢を打ち砕くレフト前へのサヨナラヒット!
楽天が5位確定。ソフトバンクは無念の6位。試合後には雨が降りしきる中、野村監督から王監督への花束贈呈がありファンからの拍手を浴びていました。長年本当にお疲れ様です!!
※杉内が11奪三振で今季通算213としてダルの208を抜きました。(てっきりダルが勝負を決めたものだと早とちりしていました。。。)
王監督のラストユニフォーム、負ければ最下位、杉内の奪三振王、田中の2ケタ勝利・・・などなど最終戦ながらもいろいろな想いが入り混じった試合は6時にプレイボール。
先発・杉内が初回から2つの三振を奪うなど上々の立ち上がり。田中も2回にピンチを背負うが、左打者へのインコースへのコントロールは絶妙。直球、変化球ともに懐へ手の出せないボールをミットへ突き刺す。
試合が動いたのは6回。田中が1死2塁のピンチを迎えるが、後続をショートゴロ、見逃し三振などバットを折る場面も見られるように気迫が感じられた。ピンチのあとにチャンスあり。楽天も2死から杉内を連打するもランナー暴走で挟殺プレー。ともにチャンスを活かせず。
天気が悪くなる中、両先発黙々と投げ込んで打線を捻る。スタジアムも固唾を呑んで見守る。
そんな中9回表に1死から柴原が2塁打で一気に先制・決勝点のチャンスを作る。ここで代打・小久保。バッテリーは勝負してセンターフライ。2死2塁。ここでさらに代打は川崎。ここは敬遠で、次の高谷と勝負。空振り三振にとって再三のピンチを切り抜ける。
9回終わってスコアレス。最終戦とは思えない異様な雰囲気の中、両先発9回無失点というとてつもない熱いゲームになり、後はリリーフ陣と打線に天運を委ねる。
ソフトバンクは10回、11回ともに1死2塁のチャンスを作るも、ヒットがでないっ!王監督の表情はさえないわけですが、試合とは違うところに想いをめぐらせているのではないか・・・とも思える表情で複雑でした。。。
11回裏に楽天も2死3塁のチャンスを作るが、一本がでず勝負は最終回へ。
12回表、ソフトバンクの最後の攻撃。いきなり先頭の荒金が死球ででると、セオリーどおりにバント。今日だけで7回目の得点圏のランナー。松田は四球を選んでバッターは4番松中。王監督の想いに応えたい松中であったが無情にも打球はセカンドゴロでダブルプレイ。この瞬間にホークスの勝利がなくなってしまった。
がっっっ!こうもあろうかと事前に調べた対戦成績はなんとソフトバンクが12勝11敗。引き分けならば直接対決の成績で上回るソフトバンクが5位ということになる。順位の確定は12回裏、楽天の最後の攻撃に全てが懸かった。
楽天は先頭の草野が2塁打ででると、ここまで3三振の山崎がソフトバンクナインの夢を打ち砕くレフト前へのサヨナラヒット!
楽天が5位確定。ソフトバンクは無念の6位。試合後には雨が降りしきる中、野村監督から王監督への花束贈呈がありファンからの拍手を浴びていました。長年本当にお疲れ様です!!
※杉内が11奪三振で今季通算213としてダルの208を抜きました。(てっきりダルが勝負を決めたものだと早とちりしていました。。。)
阪神がヤクルトに敗戦。今日試合がなかった巨人とのゲーム差はまたも0
しかも、勝利数、敗戦数、引き分けがすべて同じというまさに同率首位であり、残り試合数も同じ。
8日の直接対決が最大の鍵であるのは明白ですが。それ以上に「直接対決」の成績がペナント制覇を左右してきます。巨人は阪神に勝ち越しているので、実は同率首位で互いにペナントを終えた場合巨人が優勝ということになるのです!実質的には巨人が一歩前なんですね。
残り4戦。ここまで首位決戦がもつれ込むなんて、2006年の西武、日ハム以来の緊張感です。
しかも、勝利数、敗戦数、引き分けがすべて同じというまさに同率首位であり、残り試合数も同じ。
8日の直接対決が最大の鍵であるのは明白ですが。それ以上に「直接対決」の成績がペナント制覇を左右してきます。巨人は阪神に勝ち越しているので、実は同率首位で互いにペナントを終えた場合巨人が優勝ということになるのです!実質的には巨人が一歩前なんですね。
残り4戦。ここまで首位決戦がもつれ込むなんて、2006年の西武、日ハム以来の緊張感です。
楽天-ソフトバンクのパ・リーグ5位決戦。
楽天の先発は岩隈。6回を投げて無失点。防御率でダルビッシュを抜きトップに。さらに打線の援護も重なって21勝目(85年佐藤義以来)。最多勝に加えて最優秀防御率も獲得して投手三冠。ダルは去年に続いて奪三振王(200超)に輝いたが防御率は2位という結果に。(それでも2年連続で1点代というのは特筆すべきものだと思います。)
岩隈はファンにも嬉しいWBC確定ですね^^ オフの調整で何もないことを祈ります!
楽天の先発は岩隈。6回を投げて無失点。防御率でダルビッシュを抜きトップに。さらに打線の援護も重なって21勝目(85年佐藤義以来)。最多勝に加えて最優秀防御率も獲得して投手三冠。ダルは去年に続いて奪三振王(200超)に輝いたが防御率は2位という結果に。(それでも2年連続で1点代というのは特筆すべきものだと思います。)
岩隈はファンにも嬉しいWBC確定ですね^^ オフの調整で何もないことを祈ります!
今年のカブスはナ・リーグ最高勝率を引っさげてのプレーオフ。ドジャース相手に本拠地リグレーフィールドからスタートしたわけですが、結果的に1,2戦目ともにドジャースに大差で負け。
相手の本拠地・ドジャースタジアムに移ってしまったからには、さすがに覆す力もなく黒田に7回を無失点と完敗。「ビリー・ゴートの呪い」はいつ解けるのかねぇ・・・ 今年の成績から見ても、この結果にカブスファンは本気で笑えないはずだ。
相手の本拠地・ドジャースタジアムに移ってしまったからには、さすがに覆す力もなく黒田に7回を無失点と完敗。「ビリー・ゴートの呪い」はいつ解けるのかねぇ・・・ 今年の成績から見ても、この結果にカブスファンは本気で笑えないはずだ。
絶対にあり得ない。
と思ったが、よく読んでみるとプロだけじゃなくて、大学野球などいろいろ含まれており、大会ごとの順位を点数化して合計した得点が最高らしい。
トップ5は
245.5:日本
239.9:アメリカ
234.7:キューバ
231.4:韓国
157.64:台湾
詳しくは BaseballdeWorld
上位4カ国が突出して他を突き放していますね。点数配分をみると、一番大きいのはやはりプロ選手で戦う国際試合。第1回のWBCを勝った日本は+100点ということで、これだけで4割も占めています。
私の印象としては、WBCで優勝したときは確かに日本が世界一強いと確信していました。例の韓国戦ですが、2つの敗戦はともに1点差。アテネ大会や今回のアジア最終予選を考えても1年前までは世界一という意識はありましたね。
しかし今回の五輪の悪夢。試合内容も満足するものではありませんでした。WBCからもうすぐ3年。他のスポーツははどうなのかわかりませんが、経過年数にしたがって点数を
配点×[1-(経過年数/8)]
にしたらどうでしょうか?今回の五輪を終えて思うことは、少なくとも全日本の力は五輪の順位同様4位と思っています。それだけに次期WBCに期待が高まります。
と思ったが、よく読んでみるとプロだけじゃなくて、大学野球などいろいろ含まれており、大会ごとの順位を点数化して合計した得点が最高らしい。
トップ5は
245.5:日本
239.9:アメリカ
234.7:キューバ
231.4:韓国
157.64:台湾
詳しくは BaseballdeWorld
上位4カ国が突出して他を突き放していますね。点数配分をみると、一番大きいのはやはりプロ選手で戦う国際試合。第1回のWBCを勝った日本は+100点ということで、これだけで4割も占めています。
私の印象としては、WBCで優勝したときは確かに日本が世界一強いと確信していました。例の韓国戦ですが、2つの敗戦はともに1点差。アテネ大会や今回のアジア最終予選を考えても1年前までは世界一という意識はありましたね。
しかし今回の五輪の悪夢。試合内容も満足するものではありませんでした。WBCからもうすぐ3年。他のスポーツははどうなのかわかりませんが、経過年数にしたがって点数を
配点×[1-(経過年数/8)]
にしたらどうでしょうか?今回の五輪を終えて思うことは、少なくとも全日本の力は五輪の順位同様4位と思っています。それだけに次期WBCに期待が高まります。
西武の最終戦は楽天のホーム宮城。
西武は消化試合とあって開始直後からベンチにはゆるい空気が・・・まぁ、最後なので楽しんだっていうほうが適切なんでしょうけれど。
そんな中、首位打者争いを繰り広げている中島がトップのリックに喰らいつけるのかが一つの見所。3回に原の2塁打に続いて、この試合初ヒットで先制。リックに接近。続いて4番ブラゼルを迎えますが、木谷が頭部へのデッドボールで危険球による退場。一瞬、ベンチも凍りつく。よろけつつ、かかえられて引き上げていきましたが・・・G.G.佐藤に続くとまずいですね・・・
西武先発の帆足は4回1失点で降板すると、5回からは西口が登板。直球、変化球の緩急はなかなか良かったが、内村がうまくヒットを放つと、すかさず二盗。セットポジションからの西口のコントロールは悪く、変化球は何度もワンバウンド。四球で出たフェルナンデスは、次打者の山崎の打席で、1塁ベースを大きく離れた隙を銀仁朗が刺す。フェルナンデスもスライディングせず帰塁。結果はアウト!これは怠慢プレーです。
続く6回も、西口が中村のエラーでランナーを出すと、またもセットでコントロールが荒れて四球。ワンバウンド投球連発で必然的にバッテリーエラー発生。この時点で西武3失策。
逆転された西武は7回に中島がライト方向へ技ありの一発で同点。
これによって打率は
リック .33198
中島 .33196
差は2糸(し)
9回に中島に打席が回ってきますが、ファーストライナーでリックを逆転はできず1厘差の2位。
結局、10回裏に楽天サヨナラという形でしたが。。。 点差以上に締りのないゲームでつまらなかったですね。。。銀仁朗の2塁への送球はいずれも高い位置。あれではランナー刺せません(逆に嶋は良かった)。また、西武の6回の無死1,2塁からの銀仁朗のバント。内角高めの直球を最後は身を引いて当てでしまいました。結果はファースト小フライ。同じく、楽天の嶋も9回無死1塁の場面で打球を殺せずファーストゴロ2塁封殺。どちらも決めていればもっと楽な展開だったはず。細かいところにミスの多い試合でした。
特に西武。終盤での連敗に加え、CSへの課題は他のチームと同様にあるはず。1勝のアドバンテージがあってもうかうかはしていられません。
そして、楽天。ソフトバンクと同成績で5位タイ。直接対決で最下位に押しやりたいところですが、連戦が続いているだけにピッチャーの駒は多くはないはず。ここからノムさんの苦悩が続きそうです。
西武は消化試合とあって開始直後からベンチにはゆるい空気が・・・まぁ、最後なので楽しんだっていうほうが適切なんでしょうけれど。
そんな中、首位打者争いを繰り広げている中島がトップのリックに喰らいつけるのかが一つの見所。3回に原の2塁打に続いて、この試合初ヒットで先制。リックに接近。続いて4番ブラゼルを迎えますが、木谷が頭部へのデッドボールで危険球による退場。一瞬、ベンチも凍りつく。よろけつつ、かかえられて引き上げていきましたが・・・G.G.佐藤に続くとまずいですね・・・
西武先発の帆足は4回1失点で降板すると、5回からは西口が登板。直球、変化球の緩急はなかなか良かったが、内村がうまくヒットを放つと、すかさず二盗。セットポジションからの西口のコントロールは悪く、変化球は何度もワンバウンド。四球で出たフェルナンデスは、次打者の山崎の打席で、1塁ベースを大きく離れた隙を銀仁朗が刺す。フェルナンデスもスライディングせず帰塁。結果はアウト!これは怠慢プレーです。
続く6回も、西口が中村のエラーでランナーを出すと、またもセットでコントロールが荒れて四球。ワンバウンド投球連発で必然的にバッテリーエラー発生。この時点で西武3失策。
逆転された西武は7回に中島がライト方向へ技ありの一発で同点。
これによって打率は
リック .33198
中島 .33196
差は2糸(し)
9回に中島に打席が回ってきますが、ファーストライナーでリックを逆転はできず1厘差の2位。
結局、10回裏に楽天サヨナラという形でしたが。。。 点差以上に締りのないゲームでつまらなかったですね。。。銀仁朗の2塁への送球はいずれも高い位置。あれではランナー刺せません(逆に嶋は良かった)。また、西武の6回の無死1,2塁からの銀仁朗のバント。内角高めの直球を最後は身を引いて当てでしまいました。結果はファースト小フライ。同じく、楽天の嶋も9回無死1塁の場面で打球を殺せずファーストゴロ2塁封殺。どちらも決めていればもっと楽な展開だったはず。細かいところにミスの多い試合でした。
特に西武。終盤での連敗に加え、CSへの課題は他のチームと同様にあるはず。1勝のアドバンテージがあってもうかうかはしていられません。
そして、楽天。ソフトバンクと同成績で5位タイ。直接対決で最下位に押しやりたいところですが、連戦が続いているだけにピッチャーの駒は多くはないはず。ここからノムさんの苦悩が続きそうです。