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ご意見番のハリーこと張本勲氏の一言
セCS第1戦 阪神vs中日について、7回に2点ビハインドのところを連打で作ったチャンスでまわってきた新井にバント と。。。
う~む、たしかにおもしろい選択肢。犠牲フライでも1点が入る場面だが、新井のバント能力はいかほどかはわかりませんが。。。ただ、スクイズなど奇襲は流れを大きく変えますよね。
セCS第1戦 阪神vs中日について、7回に2点ビハインドのところを連打で作ったチャンスでまわってきた新井にバント と。。。
う~む、たしかにおもしろい選択肢。犠牲フライでも1点が入る場面だが、新井のバント能力はいかほどかはわかりませんが。。。ただ、スクイズなど奇襲は流れを大きく変えますよね。
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速報をちょくちょくしか見ていなかったセCSですが。スコアボードに0が刻まれていくのを楽しく見ておりました。中日先発の憲伸が7回を散発4安打92球のナイスピッチで完封リレー。阪神は追い込まれましたね。。。
とりあえず憲伸最後の登板になるかもしれないのでCSでは中継みたいなぁ・・・
とりあえず憲伸最後の登板になるかもしれないのでCSでは中継みたいなぁ・・・
もはや誰も止められない勢いのダル。西武打線をもってしてホームで散発3安打と手も足も出ず・・・
三振よりもゴロ重視と前回よりリラックスした力量でシュートを多用。右打者に対してはやや食い込んでくる形でゴロを量産。まれにカットボール、そして持ち前のスライダーと変化球主体で打たせてとるピッチングで9回124球完封。こういうスタイルを併せ持っているダルビッシュ・・・ いやぁ言葉がでない・・・
しかし、こういう試合の中でも西武のリリーフ陣の内容は◎ 日ハムは金子の本塁打など下位打線が活躍。注文をつけるなら、日ハムは初回に先頭の工藤を出した後の森本のバント。あれをしっかり決めないようではこの先日ハムは優位に戦えない。ほかにも2つ送りバントがあったが、この先このような作戦はとても重要になってくるはず。接戦で優位に戦うためにも確実に1点を狙う姿勢がどちらにも表れていましたね。
余談ですが、ダルは中4日で最終戦という構えなんですかね。。。
三振よりもゴロ重視と前回よりリラックスした力量でシュートを多用。右打者に対してはやや食い込んでくる形でゴロを量産。まれにカットボール、そして持ち前のスライダーと変化球主体で打たせてとるピッチングで9回124球完封。こういうスタイルを併せ持っているダルビッシュ・・・ いやぁ言葉がでない・・・
しかし、こういう試合の中でも西武のリリーフ陣の内容は◎ 日ハムは金子の本塁打など下位打線が活躍。注文をつけるなら、日ハムは初回に先頭の工藤を出した後の森本のバント。あれをしっかり決めないようではこの先日ハムは優位に戦えない。ほかにも2つ送りバントがあったが、この先このような作戦はとても重要になってくるはず。接戦で優位に戦うためにも確実に1点を狙う姿勢がどちらにも表れていましたね。
余談ですが、ダルは中4日で最終戦という構えなんですかね。。。
初回に中島の一発で幕を開けたCS第2戦。涌井、グリンともに制球に苦しんだ立ち上がり。涌井はボールが高めに浮きつつ、ボール先行ながらも要所で低めに決まって三振でアウトを稼ぐ。対してグリンは2回はまだ良かったものの3回に変化球で栗山を四球で歩かせてしまうと、またもや中島に一発を浴びてしまい3失点目。ランナーはいなくなったが、コントロールが定まらず甘く入ったストレートは全て狙い打ちされてこの回大量5失点。
4回には片岡、栗山、中島とヒットでつないで4番後藤のバックスクリーンへの一発で一挙4失点。ストライクカウントを取りに行ったみえみえのストレートを狙い撃ちされた結果の10失点と大炎上です。もうちょっと配給工夫するべきはなかったかな・・・
涌井からヒットを打つもランナーを返せない日ハムは2ケタ残塁。涌井も粘りのピッチングで6回に降板。ボール先行、三振でのアウトカウントも多く球数は116球でした。
日ハムは田中賢介、スレッジが3打点の活躍で一矢報いたものの3-10と大敗。拙攻が響いたのはいうまでもありませんが、1、2番ともにノーヒットでは作戦の幅も狭いです。賢介が好調のようなので3番として十分いけそうですね。
また、リリーフ陣もまずまずといった感じで、坂本、多田野、宮西、武田久と後半のほうはテンポも良く最終回にいい刺激を与えました。逆に西武。代わって入った原に経験をと渡辺監督。早速のエラーで失点してしまうわけですが、ニヤリと笑ってご愛嬌。いろいろ試せた西武。次回に繋がった日ハム。まだまだわからないですね!
今年の沢村賞は誰になるのか迷っています・・・
といっても、岩隈かダルビッシュになるのは間違いないはず。
まずは沢村賞の選考基準をドンっ!
・登板25以上
・完投数10以上
・勝利数15以上
・勝率6割以上
・投球回200以上
・奪三振150以上
・防御率2.50以下
以上の7項目のうち該当数が多いほど有力であります。
岩隈
登板28 (完投5) 勝利21 勝率.840 投球回201.2 奪三振159 防御率1.87
ダルビッシュ
登板25 完投10 勝利16 勝率.800 投球回200.2 奪三振208 防御率1.88
岩隈は完投数以外の6項目に該当。ダルビッシュは7項目全てに該当しています。該当数を優先するならダルビッシュですが、岩隈の21勝を挙げておきながら勝率.840 防御率1.87は驚異的。もちろん、ダルも五輪によって8月無登板での数字もすさまじいですが・・・
ここで、去年の沢村賞の選考について考えてみましょう。去年はダル、涌井、グライシンガーなどが挙げられていましたが、ダルは全項目該当。涌井、グライシンガーは完投数、防御率以外の5項目該当で、結果はダルが文句なしに受賞。(成瀬は16勝1敗という成績でしたが意外にも該当は3項目)
もっと考えてみましょう。2003年には斉藤和己と井川慶が初のダブル受賞でしたが、斉藤は4項目該当。井川は5項目該当でしたが、当時の私の記憶では1982年以来の両リーグから20勝投手が出たこと、内容に甲乙つけがたいという事でした。
最近は完投数が減っているということもあって、沢村賞の完投の項目は重要視されている気がします。そこを考えるとダルビッシュが有利かな・・・(ちなみに今年のセ・リーグ最高は4完投の三浦大輔が唯一。最多勝のグライシンガーは0)
うーん・・・本当にこれは迷う。。。選考委員も迷うに違いない。初の同リーグダブル受賞もあるかも・・・!?
といっても、岩隈かダルビッシュになるのは間違いないはず。
まずは沢村賞の選考基準をドンっ!
・登板25以上
・完投数10以上
・勝利数15以上
・勝率6割以上
・投球回200以上
・奪三振150以上
・防御率2.50以下
以上の7項目のうち該当数が多いほど有力であります。
岩隈
登板28 (完投5) 勝利21 勝率.840 投球回201.2 奪三振159 防御率1.87
ダルビッシュ
登板25 完投10 勝利16 勝率.800 投球回200.2 奪三振208 防御率1.88
岩隈は完投数以外の6項目に該当。ダルビッシュは7項目全てに該当しています。該当数を優先するならダルビッシュですが、岩隈の21勝を挙げておきながら勝率.840 防御率1.87は驚異的。もちろん、ダルも五輪によって8月無登板での数字もすさまじいですが・・・
ここで、去年の沢村賞の選考について考えてみましょう。去年はダル、涌井、グライシンガーなどが挙げられていましたが、ダルは全項目該当。涌井、グライシンガーは完投数、防御率以外の5項目該当で、結果はダルが文句なしに受賞。(成瀬は16勝1敗という成績でしたが意外にも該当は3項目)
もっと考えてみましょう。2003年には斉藤和己と井川慶が初のダブル受賞でしたが、斉藤は4項目該当。井川は5項目該当でしたが、当時の私の記憶では1982年以来の両リーグから20勝投手が出たこと、内容に甲乙つけがたいという事でした。
最近は完投数が減っているということもあって、沢村賞の完投の項目は重要視されている気がします。そこを考えるとダルビッシュが有利かな・・・(ちなみに今年のセ・リーグ最高は4完投の三浦大輔が唯一。最多勝のグライシンガーは0)
うーん・・・本当にこれは迷う。。。選考委員も迷うに違いない。初の同リーグダブル受賞もあるかも・・・!?
一足先にMVP予想。
まずはパ・リーグ。こちらは文句無く岩隈で確定でしょう。
21勝4敗 防御率1.87 勝率.840 は最近じゃそうは出せない成績です。
続いてセ・リーグ。ここは議論が分かれるところではありますが・・・
私は内川聖一をPUSH!
打率.378はあのロバート・ローズ(元横浜・00年)の記録した右打者最高打率.369を大きく更新。さらにすばらしいところは、固め打ちという印象は無く、シーズン通して打ち続けたところがすばらしいです。オールスター前にまだ.370代かぁなんて思っていたら全く落ちずに最後まで維持。それでいて出塁率(1位)は.416とイチローのような数字の対比。ボール球でも積極的に打ちにいった結果なのかな・・・そこらへんはわからずですが。。。ちなみに得点圏打率を比較すると、打率、出塁率ともに2位の青木宣親が.277に対して内川が.449とずば抜けて高いところが誰も寄せ付けない。(ちなみに189は最多安打)
とまぁ、今回は内川じゃないかな。とも思うわけですが、2位の青木も打率.347は隠れがちですがすばらしい成績です。普段なら首位打者取れるくらいですよね。。。五輪行っていたにもかかわらず安打も154と150を超えてきているところが常に結果を出し続けている青木を物語っています。
広島ファンの方なら間違いなく栗原といった所でしょうか^^; 右打ちながらも.332 185安打は確かに立派です!あと・・・いろいろ村田とかも候補に挙がるのかもしれないんですが・・・まぁ、最終的には記者投票で決まるので、個人の印象が色濃く反映されるような気もしますね。。。と、なるとやはり巨人から選出・・!?
まずはパ・リーグ。こちらは文句無く岩隈で確定でしょう。
21勝4敗 防御率1.87 勝率.840 は最近じゃそうは出せない成績です。
続いてセ・リーグ。ここは議論が分かれるところではありますが・・・
私は内川聖一をPUSH!
打率.378はあのロバート・ローズ(元横浜・00年)の記録した右打者最高打率.369を大きく更新。さらにすばらしいところは、固め打ちという印象は無く、シーズン通して打ち続けたところがすばらしいです。オールスター前にまだ.370代かぁなんて思っていたら全く落ちずに最後まで維持。それでいて出塁率(1位)は.416とイチローのような数字の対比。ボール球でも積極的に打ちにいった結果なのかな・・・そこらへんはわからずですが。。。ちなみに得点圏打率を比較すると、打率、出塁率ともに2位の青木宣親が.277に対して内川が.449とずば抜けて高いところが誰も寄せ付けない。(ちなみに189は最多安打)
とまぁ、今回は内川じゃないかな。とも思うわけですが、2位の青木も打率.347は隠れがちですがすばらしい成績です。普段なら首位打者取れるくらいですよね。。。五輪行っていたにもかかわらず安打も154と150を超えてきているところが常に結果を出し続けている青木を物語っています。
広島ファンの方なら間違いなく栗原といった所でしょうか^^; 右打ちながらも.332 185安打は確かに立派です!あと・・・いろいろ村田とかも候補に挙がるのかもしれないんですが・・・まぁ、最終的には記者投票で決まるので、個人の印象が色濃く反映されるような気もしますね。。。と、なるとやはり巨人から選出・・!?
まずは先にこれをいいたいです!(きっぱり) クライマックスを放送せずCSを名乗るなんてっ!!
スッキリしたところで、今日の試合を振り返ってみましょう。オリ先発は小松。ハムは藤井が先発。これはちょっと意外でしたねぇ。(小松にあわせず3戦目を考えて?)
しかし藤井が立ち上がりからコントロールよく四球を良く出していた序盤とは違います。やはり終盤の調子を上げてきた藤井が堂々としたマウンド捌きでオリ打線を打ち取っていくと、小松が2回に2アウトからの連打で2点を失う展開。オリックスとしては早めの失点は誤算。
両先発6回投げ終えて ハム3-1オリ と日ハムが2点リードと優位な展開。良い表情でマウンドを降りた藤井に対して、小松はエラーでの失点など少し不本意だったか。。。
そして7回表、オリックスは小刻みな継投を開始。2死2塁とするも、中嶋にタイムリーヒットが出れば、この試合すでに3安打と絶好調の坪井が4安打めとなるタイムリーで固め打ち!スレッジがダメなら今日は俺とばかりにボッツがある意味「まさか」の本塁打締めでこの回4得点たたき出した日ハム。建山→マイケルと今年の勝利の方程式で流れに乗った2連勝。
2連勝ということもあって、グリン、スウィーニーと駒は磐石な日ハム。アドバンテージはあるものの、西武をひっくり返すだけの余力を残しての2ndステージ進出を決めた。
ところで2ndステージは17日からの開催なので、ダルが初戦登板ならば中5日。最終戦にもつれこめばさらに中5日のローテが可能になるわけですね!むむむぅ~これはおもしろい戦いになりそうです。
スッキリしたところで、今日の試合を振り返ってみましょう。オリ先発は小松。ハムは藤井が先発。これはちょっと意外でしたねぇ。(小松にあわせず3戦目を考えて?)
しかし藤井が立ち上がりからコントロールよく四球を良く出していた序盤とは違います。やはり終盤の調子を上げてきた藤井が堂々としたマウンド捌きでオリ打線を打ち取っていくと、小松が2回に2アウトからの連打で2点を失う展開。オリックスとしては早めの失点は誤算。
両先発6回投げ終えて ハム3-1オリ と日ハムが2点リードと優位な展開。良い表情でマウンドを降りた藤井に対して、小松はエラーでの失点など少し不本意だったか。。。
そして7回表、オリックスは小刻みな継投を開始。2死2塁とするも、中嶋にタイムリーヒットが出れば、この試合すでに3安打と絶好調の坪井が4安打めとなるタイムリーで固め打ち!スレッジがダメなら今日は俺とばかりにボッツがある意味「まさか」の本塁打締めでこの回4得点たたき出した日ハム。建山→マイケルと今年の勝利の方程式で流れに乗った2連勝。
2連勝ということもあって、グリン、スウィーニーと駒は磐石な日ハム。アドバンテージはあるものの、西武をひっくり返すだけの余力を残しての2ndステージ進出を決めた。
ところで2ndステージは17日からの開催なので、ダルが初戦登板ならば中5日。最終戦にもつれこめばさらに中5日のローテが可能になるわけですね!むむむぅ~これはおもしろい戦いになりそうです。
予想通りというか・・・それをやってのけてしまうタフなピッチングに脱帽です。
1回、2回とピンチが続いた中でもストレートは走っていました。スライダー、フォークも追い込んでからのコントロールも悪くなく連打は許さず(盗塁阻止もリズムにのれましたね)。2回表には紅白戦絶好調で4番と推した梨田監督の期待に応えてスレッジが先制ソロ。3回からはダルのピッチングに余裕が出てきて、完全にバッテリーの術中にはまったオリックス打線が三振の山。
6回表に先頭の稀哲が四球で出ると、スレッジ以降が連打で続いて近藤をKO。ここからオリックスは川越を投入して小刻みに継投を開始するも、この回だけで3失点は尻上がりのダル相手に絶望的。
結局、ダルが最後まで投げきって139球完投勝利。そして奪三振は14と圧巻。オリックスは8回に1点をもぎ取るのがやっと。今日のダルは初回から最終回まで全開で投げたという印象でウイニングショットも153km/hを記録するなど常時150km/h代のストレートは恐ろしいです。配球としては序盤はストライク、後半はボール先行で出方をみるようなピッチングでしたね。序盤に打たれたのはおそらくオリックスの作戦でしょう。初球を積極的に狙って出塁する場面が多く見られましたね。(あと内野安打もかなり多かった)
明日は大石監督が以前から明言していた小松が先発。ハムは2連勝で西武戦へ駒を温存したいところ。今日の試合をみても「四球」ひとつで行方を大きく左右するのがよくわかりました。やはり投手戦でのランナー献上は痛手です。
1回、2回とピンチが続いた中でもストレートは走っていました。スライダー、フォークも追い込んでからのコントロールも悪くなく連打は許さず(盗塁阻止もリズムにのれましたね)。2回表には紅白戦絶好調で4番と推した梨田監督の期待に応えてスレッジが先制ソロ。3回からはダルのピッチングに余裕が出てきて、完全にバッテリーの術中にはまったオリックス打線が三振の山。
6回表に先頭の稀哲が四球で出ると、スレッジ以降が連打で続いて近藤をKO。ここからオリックスは川越を投入して小刻みに継投を開始するも、この回だけで3失点は尻上がりのダル相手に絶望的。
結局、ダルが最後まで投げきって139球完投勝利。そして奪三振は14と圧巻。オリックスは8回に1点をもぎ取るのがやっと。今日のダルは初回から最終回まで全開で投げたという印象でウイニングショットも153km/hを記録するなど常時150km/h代のストレートは恐ろしいです。配球としては序盤はストライク、後半はボール先行で出方をみるようなピッチングでしたね。序盤に打たれたのはおそらくオリックスの作戦でしょう。初球を積極的に狙って出塁する場面が多く見られましたね。(あと内野安打もかなり多かった)
明日は大石監督が以前から明言していた小松が先発。ハムは2連勝で西武戦へ駒を温存したいところ。今日の試合をみても「四球」ひとつで行方を大きく左右するのがよくわかりました。やはり投手戦でのランナー献上は痛手です。
巨人の優勝によって巨人ファンは歓喜、阪神ファンは悲哀に満ちた記事が色濃く表れていますね(当然ですが)。それにしても巨人の優勝は7月に13ゲーム差とつけられてとあって、残り試合数を考えても、巨人が自力では決められなかったなか、まさに阪神の失速(特に直接対決)が絡んで生まれた結果。
私も13どころか10ゲームつけられた時はさすがに「優勝はない」と思いました。8月終盤に一時期7ゲーム差をあたりにまできたときは、巨人追いついたらおもしろいな~と思い始めて12連勝。一気に同率首位。メークレジェンド達成の雰囲気が漂う中、去年を思い出す。そう、阪神の10連勝、さらには首位にたって2位に1.5差をつけたあの展開。そうは簡単に優勝はできないだろうと思っていただけに本当に達成した瞬間は鳥肌がたった。
阪神ファンの方の記事を見ていると、巨人うんぬんよりも、やはり阪神勝てよ!がおそらく全部。CSで勝ち上がって日本一だっ!という方もおられますが・・・準備としては中日のほうが良さそう。そういう意味でも今回の2位はかなり痛い。仮に勝ち上がったとしても1勝のアドバンテージを跳ね返せるだけの力はない。
一番せわしないのは横浜ファン。悲喜交々といった感じで、巨人の憎まれ役から一転して女神になったかと思えば阪神の憎まれ役にっ!14連敗という失態もあっただけに横浜ファンの方の心境はどうなんでしょうか。。。
さて、巨人は2年連続リーグ優勝ということで、セ・リーグでみると92・93年のノムラヤクルト以来なんですよね。。。あと今日の1試合残してますが阪神も81勝しているので、大抵なら優勝ラインなので成績はすごく良いのですが・・・
アンチ巨人な私なのですが、さすがに今年の逆転劇だけはしびれましたね。
私も13どころか10ゲームつけられた時はさすがに「優勝はない」と思いました。8月終盤に一時期7ゲーム差をあたりにまできたときは、巨人追いついたらおもしろいな~と思い始めて12連勝。一気に同率首位。メークレジェンド達成の雰囲気が漂う中、去年を思い出す。そう、阪神の10連勝、さらには首位にたって2位に1.5差をつけたあの展開。そうは簡単に優勝はできないだろうと思っていただけに本当に達成した瞬間は鳥肌がたった。
阪神ファンの方の記事を見ていると、巨人うんぬんよりも、やはり阪神勝てよ!がおそらく全部。CSで勝ち上がって日本一だっ!という方もおられますが・・・準備としては中日のほうが良さそう。そういう意味でも今回の2位はかなり痛い。仮に勝ち上がったとしても1勝のアドバンテージを跳ね返せるだけの力はない。
一番せわしないのは横浜ファン。悲喜交々といった感じで、巨人の憎まれ役から一転して女神になったかと思えば阪神の憎まれ役にっ!14連敗という失態もあっただけに横浜ファンの方の心境はどうなんでしょうか。。。
さて、巨人は2年連続リーグ優勝ということで、セ・リーグでみると92・93年のノムラヤクルト以来なんですよね。。。あと今日の1試合残してますが阪神も81勝しているので、大抵なら優勝ラインなので成績はすごく良いのですが・・・
アンチ巨人な私なのですが、さすがに今年の逆転劇だけはしびれましたね。
本当に達成してしまった巨人のリーグ優勝。阪神と最大13ゲーム差をつけられての大逆転劇。巨人ファンじゃなくとも、野球ファンなら手に汗握った終盤の接戦。まさかこんな結末になるなんてっ!
巨人はヤクルトと神宮球場で対戦。先発のグライシンガーはゴロと三振の山を築く上々の立ち上がり。打線も4回に阿部のホームランで先制。直後に犠打を絡めてヤクルトに追いつかれるも、5,6回に1点ずつをとって流れは巨人ペース。
阪神も横浜スタジアムでビジターゲ-ム。先発の下柳が好投で横浜打線を寄せ付けず5回まで1安打ピッチング。ラジオと一球速報をにらめっこしながら試合を整理・・・そんな中、グライシンガーの好投に目をやっている隙に6回裏、横浜のスコアボードに4が刻まれている謎。
大西・四球、藤田・ヒット、内川・タイムリーヒット、村田・逆転3ラン と1~4番の上位打線であっという間の逆転。下柳の突如の乱調に加え、緊急登板のアッチソンも流れを止めれずまさかの被弾。
結局グライシンガーは9回2死まで安定感抜群の投球でマウンドをクルーンに託す。クルーンは最後の打者青木を打ち取って一足先にゲームセット。ラジオも横浜スタジアムに中継を切り替えて9回の攻防。全国の野球ファンがさまざまな視線を贈る中、阪神最後の攻撃。差はわずか1点。
横浜は守護神寺原を送るが、1死から葛城がショートへの内野安打で出塁。代走に藤本を送って、バッターは1番・赤星。結果はサードゴロ、そして1塁アウト!?一瞬ダブルプレイかと思いましたが、(打球が深い位置に飛んだのかはわからないが)1塁送球でアウトカウントを1つ増やした模様。
2死2塁。2番・関本を迎えてフルカウント。あと一球という中で寺原がワイルドピッチ。2塁ランナーも3塁進塁で阪神は3番・新井につなぐ。この場面、寺原が終始低目へのフォークという配球でしたが、1,3塁ともなると、バッテリーミスで1点、さらにピンチという局面。
新井への初球はボールで0-1。慎重ゆえにボール先行のピッチングは変わらず(もちろんそれでいいのだけれど)。そして2球目を打ったボールはライトへっ!ライトの吉村が落下点に入ってしっかりキャッチ!この瞬間巨人の32度目のリーグ優勝(1次リーグ時代を含めると41度目)が確定。最後まで諦めなかった巨人がメークレジェンドを達成!
巨人優勝おめでとう!
野球ファンとして・・・いいもの見させてもらいましたっ!!
巨人はヤクルトと神宮球場で対戦。先発のグライシンガーはゴロと三振の山を築く上々の立ち上がり。打線も4回に阿部のホームランで先制。直後に犠打を絡めてヤクルトに追いつかれるも、5,6回に1点ずつをとって流れは巨人ペース。
阪神も横浜スタジアムでビジターゲ-ム。先発の下柳が好投で横浜打線を寄せ付けず5回まで1安打ピッチング。ラジオと一球速報をにらめっこしながら試合を整理・・・そんな中、グライシンガーの好投に目をやっている隙に6回裏、横浜のスコアボードに4が刻まれている謎。
大西・四球、藤田・ヒット、内川・タイムリーヒット、村田・逆転3ラン と1~4番の上位打線であっという間の逆転。下柳の突如の乱調に加え、緊急登板のアッチソンも流れを止めれずまさかの被弾。
結局グライシンガーは9回2死まで安定感抜群の投球でマウンドをクルーンに託す。クルーンは最後の打者青木を打ち取って一足先にゲームセット。ラジオも横浜スタジアムに中継を切り替えて9回の攻防。全国の野球ファンがさまざまな視線を贈る中、阪神最後の攻撃。差はわずか1点。
横浜は守護神寺原を送るが、1死から葛城がショートへの内野安打で出塁。代走に藤本を送って、バッターは1番・赤星。結果はサードゴロ、そして1塁アウト!?一瞬ダブルプレイかと思いましたが、(打球が深い位置に飛んだのかはわからないが)1塁送球でアウトカウントを1つ増やした模様。
2死2塁。2番・関本を迎えてフルカウント。あと一球という中で寺原がワイルドピッチ。2塁ランナーも3塁進塁で阪神は3番・新井につなぐ。この場面、寺原が終始低目へのフォークという配球でしたが、1,3塁ともなると、バッテリーミスで1点、さらにピンチという局面。
新井への初球はボールで0-1。慎重ゆえにボール先行のピッチングは変わらず(もちろんそれでいいのだけれど)。そして2球目を打ったボールはライトへっ!ライトの吉村が落下点に入ってしっかりキャッチ!この瞬間巨人の32度目のリーグ優勝(1次リーグ時代を含めると41度目)が確定。最後まで諦めなかった巨人がメークレジェンドを達成!
巨人優勝おめでとう!
野球ファンとして・・・いいもの見させてもらいましたっ!!