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パ・リーグ首位攻防カードは3戦全て引き分け。同一カード3戦連続引き分けですか。。。これはレアですね。
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滞在中にBSで松坂のピッチングを観戦。

1ストライクを取った後、ストレートでもう一つカウントをスパーンととりにいってストライク先行。2-0というカウントに印象が残りました。球も150弱ですが、なかなかコースに丁寧に投げ分けていましたね。

低めのスライダーもいいところにきまって三振を奪うシーンも多かったです。四球が2つ。あのときの松坂なら無四球でもいけたと思うので、ちょっと反省点。ただ、大量援護の後の先頭打者四球の後を、冷静に打ち取ったのは良かったです。

中4日。残り30試合ということで、5~6試合。20勝がちょっとだけ見えてきました。

少なくとも背番号と同じく18勝はいって欲しいです。
イチローが感じる200安打へのプレッシャー。今年のインタビューでは170安打くらいから感じ始めると語ってくれた。プレッシャーを逆にかけて、200という数字を思い切り意識して乗り越えると言うイチロー。200へのそういう葛藤があるのはイチローを含めわずかなバッターだけが体験し得ることかもしれない。

「連続」というとてつもない偉業。持続する難しさ。それを乗り越える執念。

今年はイチローの1安打ではなく、「1打席」にさらに注目していきたい。
楽しみにしていた復刻ナイターは7回のみであっという間に終了。

さらにはバックネット裏からの中継ではなくとても残念。。。 せっかくセンター方向からのカメラ導入の話があったのなら、バックネット裏からの中継でその差をしりたかったものだ。(前はやっていたような・・・)

そろそろペナントも終盤。これから首位以外の争いも一戦一戦大事になってきますね。
衝撃のニュースを先ほど聞いて驚いた。

しかし・・・そこまで悪かったんですね・・・

今期絶望という報道もあるようですが、今季絶望でもいいから早く治って欲しいです。

五輪奮闘の代償は大きかったようです・・・
岩隈が序盤に失点するも、打線がリカバリー。その後は淡々と投げ続けてついに17勝目と自己最多を更新。

これは斉藤和巳、井川慶以来の20勝いけるんじゃないだろうか。

そして今日のロッテvs日ハムを観戦。

巨人戦を終えてからの観戦でしたが、マイケルがいきなりランナー2人出しピンチ。ここで初球スイング、2球目バントせず、結局ちぐはぐな攻撃で2死満塁もいかせず終了。日ハムはヒヤヒヤ、ロッテはモヤモヤな展開だった。
巨人戦で、野球クイズが画面下側で出されていた。

よーし!と思い。ほとんどクイズに熱中。巨人軍の問題を除けば正答率はだいたい6割~7割。ボークとか連続試合~という問題はほぼ全滅。歴代になると数字も覚えての解答と分野に差が出た。

なんでも明日は復刻V9ナイターということでバックネットからの放送、昭和風テロップになるらしい。これは楽しみだ。
言わずともわかっていたことですが、改めていろいろな野球記事を読んでいると批判が9割超。

まぁそうでしょうなぁ・・・

新聞やら、野球記事書いている方の意見を統合すると・・・

1:チームの覇気が感じられない。
2:選手起用法への疑問。(采配)
3:GG佐藤批判。

が特に多かった。ここで、私としては自分の思った意見を再度見つめなおして書いていこうと決心した。

1については、星野監督自信は「チームはまとまっていた。みんな一丸となってやってくれた。」とは言っていたが、韓国チームを見ると分かるように一つのプレーへのチームの盛り上がりに差はあった。終盤で失点した場面ではベンチの雰囲気は意気消沈。これは何度も見て「もっと盛り上げていこうよ」と思ったものだ。

しかし、それ以上に感じるのが、第1回WBCでのチームの結束力。イチローが思い切り引っ張った日本は、結局負けた試合(特に韓国戦)でも、最後まで緊迫感がそこにはあった。言わば納得できる試合内容であったのだ。それ(長嶋JAPANも含めて)を経験している私達にとっては、星野JAPANの結果以前の内容に納得がいかないのだと考えている。

2について、これは私としても記事に書いたとおり理解できない采配が数多かった。一番は投手の継投。明らかに調子が狂った場面での交代をしない。ターニングポイントをみすみす見逃したゆえの予選の結果。これならまだいいのだが、3位決定戦。和田の調子は悪いわけではなかったが、GGのエラーからランナー2人たまった時点で交代するべきだった。予選の韓国戦の反省が全くなっていない。

そして、もう言うまでもないが藤川→岩瀬(→上原)の継投。藤川の失点は確かに誤算ではあったが、アメリカに打ち込まれた岩瀬を再起用。調整登板に見えたあのアメリカ戦をどのように捉えたのか。そして結局形にこだわって勝利の方程式にもちこむはずが、それは全く逆となってしまった。短期決戦でいい投手をどんどん使わない日本は、これもまた韓国とは対照的。宝の持ち腐れである。

さらにはエース・ダルビッシュを最終回に登板させるという意味不明な投手起用。本気で勝ちにいったのか。「復活させた」上原をほとんど使うことなく終え、またエースも仕事をさせてもらえず終えたスッキリしない今大会だった。

記者会見で星野監督いわく「ダルは中継ぎで起用するつもりだった。」との発言。仮に決勝にいっていたとしても、どこで起用するのか怪しいが、それ以前にエースを先発させないのは本人にとっても違和感があるのではないだろうか。実力差で負けた日本というより、采配で負けた日本という気でならない。とにかく納得できない負け方だった。

3については、これらの批判はひどいね。確かにGGの失策は失点に結びつくという痛いものではあったが、大野ピッチングコーチなり、選手なり投手に一呼吸おかせるべき場面での「間」を作ることで相手への流れを少しでも断つことはできたと思う。打撃もいまひとつであったし、本人としては相当な責任を背負っていただろう。GGのエラーが決勝トーナメント全ての敗因ならば日本の野球はそれだけの実力と言うことだ。

これに加えて私の言いたい事がもう一つある。それは日本プロ野球界のオリンピックへの意欲だ。リーグ戦を休止にしてまでとは言わないが、明らかにチームが一丸となるために必要な日数は確保できていなかった。ここはアジア最終予選や、WBCと異なる点の一つでもある。しかし、現実的に考えると各球団から選出された選手の人数も違うわけであるし、その意味でリーグ戦は平等に戦うべきである。となればリーグ戦休止期間を設けるのが適切ではないだろうか。

日本代表は選手村に入りもしなければ、外出禁止という制限された時間、空間で過ごしていたわけである。同球団の選手間ならまだいいほうかもしれないが、基本的には部屋で一人という時間も多いかと思う。試合が終わったらホテルでミーティング、食事。それ以外は部屋にこもっている選手もいたかもしれない。新井などは哲学書を読んでいたというが、その発言までは「ぼーっとしています」と記者に答えていただけに、おそらく熱心に読んでいるわけでもなく、気分転換に哲学書なんだろうなというのが想像できる。新井は立ち直ったから良いものの、GGや村田がこの環境なら・・・と思ってしまう。

決勝トーナメントの3戦にボビーが観戦目的で訪れていたが、星野JAPANの戦いぶりをみてなんて思っただろう。これは星野監督を批判するわけではないが、ボビーならおそらく気分転換など、野球以外の場面での配慮も必要だと訴えていたかもしれない。それだけ私にも選手の闘志というものに、いろいろなフラストレーションが重なっていたように思えた。

以上を考えると、日本プロ野球界は世界を舐めていた。直前に代表選手を招集。それも前と大きく顔ぶれが変わってだ。それでいて金メダルしかいらない。選手の重圧も相当なものだったろう。選手達にはこれをバネにして思いっきり悪い思いを払拭して欲しい。WBCは半年後に迫っているのだから・・・

そしてそして、WBCの監督に星野氏に打診がきていたという。。。私としては現時点で王さんが適任だと思っているが、本人の体調面の心配もある。今年、監督人生を賭けているだけにシーズン終盤まで予断を許さない状況ではあるが、王さんにはもう一度日本プロ野球界のために頑張って欲しいと私はそう思っています。
決勝戦はとにかくアツい攻防でした。

準決勝で日本が目覚めさせてしまったイ・スンヨプが先制の2ランホームラン。 その裏にホームランで1点返すキューバ。そこからは白熱の投手戦。3-2と1点差のゲーム展開のまま9回裏。韓国は先発のキムの続投を選択。キューバがヒットで出ると送りバントで1死2塁とまさに本気。ここからアウトコースから慎重に攻めるバッテリーだが連続四球。ボール判定に捕手が抗議(不明)したかは定かではないがまさかの退場。
 
ここでバッテリーを交代して1点差2死満塁。3塁ランナーが帰れば同点、2塁ランナーが帰れば逆転サヨナラの金メダル。手に汗握る展開に繰り出される1球に会場の全ての視線が注がれる。

6-4-3のダブルプレー

この瞬間韓国の優勝が決まった!おめでとう!!
 
これまでの韓国の戦い方をみていると、今回の結果だけでなく、現時点でアジア一は間違いなく、あるいは世界一と言える一番近い国であるかもしれない。特に若手の先発投手陣の活躍は目を見張るもので、これからの韓国投手陣の柱となると思う。打線の破壊力も抜群で、4番の李が不調ながらも全勝。それでも4番で使い続けた監督もなかなか。そして準決勝、決勝でキッチリ大仕事をこなす李もさすが。ただリリーフ陣の本調子がどれほどかはわからなかったが、そこは唯一の死角だったか。
 
キューバも毎度ながらアマチュア最強の実力はメジャー以上。各打者のスイングは空振りでも相手に脅威を与えるほどだった。それでいて足は速く、バントはせずとも長打連発といった破壊力は恐ろしい。破壊力だけのイメージが先行しがちだが内野の華麗なフィールディングを見てわかるように守備も徹底されている。大接戦での終盤で用いる「バント」はまさに野球を知り尽くしたキューバのやり方だろう。

オリンピック1日早く燃え尽きたーー
星野ジャパンを振り返ってみると、アジア最終予選の激闘を制したような小技、足を絡めた戦いがあまりできなかった。そして、選手のパフォーマンスは本来の姿とはかけ離れたものだった。

「日本の野球はこんなものじゃない・・・」と思う方も多いと思う。

予選の戦いから考えると、3位がいいところかもしれないと思わざるを得なかった。勝つチャンスがあるとすれば先行逃げ切り。だが、予選の韓国戦では今回の星野ジャパンを象徴するように、指揮官が認めた采配ミスを除いたとしても、失策がからんでの失点・・・と一つのミスが命取りという国際大会・・・いや野球本来の「流れ」を失っていた日本。

準決勝、3位決定戦ででたGG佐藤の連日の失策なども普段じゃ考えられないと思う。バッティングもそれぞれ気負いがあったのか、村田に至っては完全にバッティングフォームを崩してまで当てにいくスイングは自分を見失っていた。

試合終了後、稲葉など涙する選手もいたが、ダルはとても前向きにこの戦いを捉えていた。私達も残念な結果でとても悔しいが、こういうときもある。ただ全てを出し尽くして、という感じには私には思えなかっただけに、今度こそ、全てを出し尽くしてWBCに挑戦者として挑んで欲しい!

選手達も、悔しさがあったり、バッシング、野次など飛ぶかもしれないが、それを気にせず残りのリーグ戦で活躍して欲しい!ものすごい緊張の中お疲れ様!
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