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載せようと思っていながらずっと放置していたので、いまさらですがWBCのルールを確認。
・投手の球数制限
第1ラウンド:70球
第2ラウンド:85球
準決勝・決勝:100球
※50球以上投げた場合は中4日。30球以上50球未満の場合と30球未満でも連投した場合には中1日が義務付けられる。 また今大会では準決勝が2日に分けて行われるため、準決勝で30球以上を投げた投手は決勝には登板できない。(日程による不利をなくすため)
・タイブレーク
延長13回以降は無死1,2塁からのスタートとなる。打順は12回からの流れのまま。走者は前の回の最終打者が1塁、その前の打者が2塁走者となる。(例:12回は6番打者で攻撃終了。13回は7番打者からで、5,6番打者は2,1塁走者となる。)
・ダブル・エリミネーション方式
今回は第1ラウンド、第2ラウンドは共にダブル・エリミネーション方式とよばれるトーナメント戦で争われる。敗者復活を含めたトーナメント方式であり、端的に言えば2敗した時点で敗退となる。詳しくはコチラ
・予告先発
先発投手は前日までに発表しなければならない。
・ビデオ判定
メジャーリーグでも昨年の8月から導入されたビデオ判定がWBCでも適用。
・投手の球数制限
第1ラウンド:70球
第2ラウンド:85球
準決勝・決勝:100球
※50球以上投げた場合は中4日。30球以上50球未満の場合と30球未満でも連投した場合には中1日が義務付けられる。 また今大会では準決勝が2日に分けて行われるため、準決勝で30球以上を投げた投手は決勝には登板できない。(日程による不利をなくすため)
・タイブレーク
延長13回以降は無死1,2塁からのスタートとなる。打順は12回からの流れのまま。走者は前の回の最終打者が1塁、その前の打者が2塁走者となる。(例:12回は6番打者で攻撃終了。13回は7番打者からで、5,6番打者は2,1塁走者となる。)
・ダブル・エリミネーション方式
今回は第1ラウンド、第2ラウンドは共にダブル・エリミネーション方式とよばれるトーナメント戦で争われる。敗者復活を含めたトーナメント方式であり、端的に言えば2敗した時点で敗退となる。詳しくはコチラ
・予告先発
先発投手は前日までに発表しなければならない。
・ビデオ判定
メジャーリーグでも昨年の8月から導入されたビデオ判定がWBCでも適用。
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報道ステーションで日本におけるスポーツ歴代視聴率ベスト10なるものが放送されていた。
1位は東京オリンピック、東洋の魔女として有名な女子バレーボール決勝
2位は日韓W杯での日本vsロシア戦
3位は力道山vsデストロイヤー 以下ずらーっとみてみたが・・・
・・・ない!・・・野球がないじゃないか!!ちょっとがっかりだ・・・
ちなみに前回のWBCは関東で43%らしく野球史では3番目との事。
もちろん狙うは視聴率ではなく優勝ではあるが少しは気になるよね。
1位は東京オリンピック、東洋の魔女として有名な女子バレーボール決勝
2位は日韓W杯での日本vsロシア戦
3位は力道山vsデストロイヤー 以下ずらーっとみてみたが・・・
・・・ない!・・・野球がないじゃないか!!ちょっとがっかりだ・・・
ちなみに前回のWBCは関東で43%らしく野球史では3番目との事。
もちろん狙うは視聴率ではなく優勝ではあるが少しは気になるよね。
WBC日本代表の山田投手コーチが楽天の岩隈と田中を視察。ブルペンのネット越しから野村監督とピッチングを見守った。100球を超える投球い野村監督は早く上げてきたなとレギュラーシーズンを心配しつつも山田コーチにとっては好材料だろう。特に田中の「若さ」があったところを見ていい方向へ練り直さないといけないなと笑顔が絶えなかった。
ここへきて新たな事実が判明。パ・リーグの前川芳男審判部長によると投球モーションが一瞬静止するいわゆる二段モーションだと指摘。もちろん二段モーションは不正投球(ボーク)と見なされるから、ここへ来てフォームの微調整、カーブへの手ごたえと3日前の直球の良さからは想像つかないほど課題が山積してしまった。
公式戦でもなる可能性があるというからフォームは必ずチェックしなければならないが、あと30日もないWBCまでの日程。間に合ったにしても時期によれば精神的余裕はそうはないはず。逆に考えれば今指摘されて良かったかもしれない・・・
そしてひそかにWBC対策へ余念が無いのがロッテの渡辺俊介だ。WBC球を重さの違う3種類を用いて感覚をなじませているようだ。淡々としていろいろと試すところが彼らしい。前回大会同様に世界一のアンダースロー、緩急で相手を幻惑させてほしい!そういう意味では山田コーチの計画も気になるんだな。
そしてプロ野球界の話にはなるが、江川卓氏がヤクルトの臨時コーチで佐藤由規を指導したらしい。さて、どのような活躍を見せてくれるか
ちなみにHP(B-lack Labo)の方でWBCへのカウントダウンを開始!
公式戦でもなる可能性があるというからフォームは必ずチェックしなければならないが、あと30日もないWBCまでの日程。間に合ったにしても時期によれば精神的余裕はそうはないはず。逆に考えれば今指摘されて良かったかもしれない・・・
そしてひそかにWBC対策へ余念が無いのがロッテの渡辺俊介だ。WBC球を重さの違う3種類を用いて感覚をなじませているようだ。淡々としていろいろと試すところが彼らしい。前回大会同様に世界一のアンダースロー、緩急で相手を幻惑させてほしい!そういう意味では山田コーチの計画も気になるんだな。
そしてプロ野球界の話にはなるが、江川卓氏がヤクルトの臨時コーチで佐藤由規を指導したらしい。さて、どのような活躍を見せてくれるか
ちなみにHP(B-lack Labo)の方でWBCへのカウントダウンを開始!
SAMURAI JAPAN メンバーの背番号が決定。
【投手】ダルビッシュ(日本ハム)11、馬原(ソフトバンク)14、田中将(楽天)15、涌井(西武)16、岸(西武)17、松坂(レッドソックス)18、岩田(阪神)19、岩隈(楽天)20、和田(ソフトバンク)21、藤川(阪神)22、内海(巨人)26、小松(オリックス)28、渡辺俊(ロッテ)31、山口(巨人)39、杉内(ソフトバンク)47
【投手】ダルビッシュ(日本ハム)11、馬原(ソフトバンク)14、田中将(楽天)15、涌井(西武)16、岸(西武)17、松坂(レッドソックス)18、岩田(阪神)19、岩隈(楽天)20、和田(ソフトバンク)21、藤川(阪神)22、内海(巨人)26、小松(オリックス)28、渡辺俊(ロッテ)31、山口(巨人)39、杉内(ソフトバンク)47
【捕手】城島(マリナーズ)2、阿部(巨人)10、細川(西武)27、石原(広島)29
【内野手】松中(ソフトバンク)3、栗原(広島)5、中島(西武)6、片岡(西武)7、岩村(レイズ)8、小笠原(巨人)9、村田(横浜)25、川崎(ソフトバンク)52
【外野手】福留(カブス)1、青木(ヤクルト)23、内川(横浜)24、亀井(巨人)35、稲葉(日本ハム)41、イチロー(マリナーズ)51
[引用:読売ONLINE]
ダルや小松、涌井に杉内と・・・各投手の投げ込みを見ていると皆さんの熱意が伝わってきます。映像としては野手陣の守備練習が目に入ったかな。青木のレフトの守備や内川の内外野の守備。そして中島のショートの守備。居残りで頑張ってますね!WBCまで残り1ヶ月。
[追記]
涌井→岸でしたね・・・すいません・・・ 岸はWBC球になじんでいるようですが涌井はボールの表面が滑ってカーブがかからないという。まだ時間はありますからあせらずなじんでほしいところです。
ついに2月です。各球団が南の地でキャンプイン。WBCのメンバーはいつもより早めの調整で涌井の球もいい感じでありました。そんな中で気になったのがハマのオジサンこと工藤。28年目のキャンプイン、45歳という数字は偉大だ。昨年は怪我で思うようなプレーができなかったために今年は活躍を期待しています。
北京五輪で一時期話題となり、我ら日本代表もアメリカ戦でタイブレークの末敗戦した痛い思い出がある。敗戦であろうとなかろうと私としては少し残念な気持ちだ。ルールとしては13回以降の導入ではあるが、無死1,2塁は五輪と変わらない。タイブレーク制が導入されることにより総合力の試される延長戦(=接戦)が意図的に崩されるのは日本が勝とうが負けようが、他の国同士の対決であっても、せっかくの手に汗握る攻防も(特に得点のチャンスをつかむまでの経過)筋書きなしではやや興奮にかける感じがする。
もちろんタイブレークはそれはそれの楽しみ方もあると思う。が、やはり世界一を決めるべくして開かれるこの大会にタイブレークや、球数制限(前回より5球アップはしたが)は必要ないように思える。MLB主導体制の中、層の厚い国が優位ともとれるルールである。
もちろんシーズン前の選手の体調を考えているが、世界一目指して参加している選手が個々の能力を果たせずに終わるのは見る側ももったいない感じがしてならない。とは言えWBCには期待している面はかなりある。もう一度野球のすばらしさを世界に伝えてほしい。
もちろんタイブレークはそれはそれの楽しみ方もあると思う。が、やはり世界一を決めるべくして開かれるこの大会にタイブレークや、球数制限(前回より5球アップはしたが)は必要ないように思える。MLB主導体制の中、層の厚い国が優位ともとれるルールである。
もちろんシーズン前の選手の体調を考えているが、世界一目指して参加している選手が個々の能力を果たせずに終わるのは見る側ももったいない感じがしてならない。とは言えWBCには期待している面はかなりある。もう一度野球のすばらしさを世界に伝えてほしい。
憲伸がZEROに登場。いろいろと質問を受けていたようだけれどいつもどおりのマイペースというか、アメリカでの生活に不安はあまり感じていないように思えた。もちろん野球あってこそだからそれは二の次かもしれない。福留からのエールもあり憲伸のガッツポーズを期待していましたね。私も早くみたいですよ!
埼玉西武ライオンズがユニフォームをチェンジ。今まで慣れ親しんできたレオカラーのライトブルーから西鉄時代を取り入れた紺色に。ビジターよりもホームのほうがよりシンプルで高校野球のユニフォームじゃないかと思うくらいでした。西鉄時代ですか・・・連覇狙う気満々ですね!
ダルビッシュがアメリカのWBC特集で分析されているそうだ。しかもボビーが直々に賞賛するなど米国チームならずとも徹底マークの構図ができそうだ。1回大会に比べて最も戦力アップしたのはアメリカ。とはいえ主力選手を極力出したくないMLBの各球団の判断もあってか、ベストを選びづらい状態にはあるようだ。とはいっても前回はアメリカに負けている日本。パワーアップしたアメリカに一泡吹かせてほしい。
それよりも一番気になるのはキューバ・・・いやいや韓国ですね。五輪での若手左腕キム・グァンヒョンのピッチングは圧巻だった。150を超えるストレートに落差のあるスライダーを織り交ぜた投球はそれだけで十分な存在感を見せつけてくれた。こちらもダル同様にマークされるのは必須。韓国勢の打線は強力ゆえに中継ぎが充実してくるともはや手がつけられなくなりそうな感じだ。
そうそう、野球世界ランキングが更新されまして1位キューバ、2位アメリカ、3位韓国、4位日本となっております。4年ごとに更新されるのでこれからのことを考えると日本は優勝してもランクアップはおそらく1年間のみ。まぁ、どうでもいいんですがこのランキングには如実に反映されていないドミニカ、プエルトリコ、メキシコなどの脅威も忘れてはならない。2次ではキューバ、メキシコとの対戦が濃厚であるがゆえに対策もしっかりしておきたいところ。
また9選手のバックアップ要員が選ばれまして、岡島、永川、そして西岡らが選ばれました。徐々に熱を帯びてきましたね。
それよりも一番気になるのはキューバ・・・いやいや韓国ですね。五輪での若手左腕キム・グァンヒョンのピッチングは圧巻だった。150を超えるストレートに落差のあるスライダーを織り交ぜた投球はそれだけで十分な存在感を見せつけてくれた。こちらもダル同様にマークされるのは必須。韓国勢の打線は強力ゆえに中継ぎが充実してくるともはや手がつけられなくなりそうな感じだ。
そうそう、野球世界ランキングが更新されまして1位キューバ、2位アメリカ、3位韓国、4位日本となっております。4年ごとに更新されるのでこれからのことを考えると日本は優勝してもランクアップはおそらく1年間のみ。まぁ、どうでもいいんですがこのランキングには如実に反映されていないドミニカ、プエルトリコ、メキシコなどの脅威も忘れてはならない。2次ではキューバ、メキシコとの対戦が濃厚であるがゆえに対策もしっかりしておきたいところ。
また9選手のバックアップ要員が選ばれまして、岡島、永川、そして西岡らが選ばれました。徐々に熱を帯びてきましたね。