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準決勝の打順(対ピービ)について盛り上がっているので私の考案したオーダーを発表。
1 イチロー 右
2 中島 遊
3 青木 中
4 稲葉 DH
5 内川 左
6 小笠原 一
7 城島 捕
8 岩村 二
9 川崎 三
福留にはあまり期待していないので、青木を本職のセンターに戻してレフトに内川。ただ稲葉を守備に就かせるならライト。センターにイチロー、レフトに青木と適応させる形。まぁ守備機会がない稲葉に守備は就かせないでしょうけれど。
決勝を見据えて小笠原のところに栗原も考えましたが、一発勝負なので調子が分かっている選手から起用したほうが無難かなと思ってます。栗原は代打で出る機会があるかと思います。復帰した中島についてはまだノーヒットですが、あんまり気にしておりません。
川崎はサード起用。頼んだよ。
1 イチロー 右
2 中島 遊
3 青木 中
4 稲葉 DH
5 内川 左
6 小笠原 一
7 城島 捕
8 岩村 二
9 川崎 三
福留にはあまり期待していないので、青木を本職のセンターに戻してレフトに内川。ただ稲葉を守備に就かせるならライト。センターにイチロー、レフトに青木と適応させる形。まぁ守備機会がない稲葉に守備は就かせないでしょうけれど。
決勝を見据えて小笠原のところに栗原も考えましたが、一発勝負なので調子が分かっている選手から起用したほうが無難かなと思ってます。栗原は代打で出る機会があるかと思います。復帰した中島についてはまだノーヒットですが、あんまり気にしておりません。
川崎はサード起用。頼んだよ。
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切に願っているのであえて川崎だけで一文書こうと思いました(笑)
川崎の守備力には定評がありますし、機動力はトップクラス。巧打も持ち味で左打者ということで、先発が右の場合。特に次戦のピービ対策にはもってこいではないでしょうか。片岡はなにかとタイムリーを打っていてすばらしいですし、足もある。それに右打者ということも対左で有効につかえますから、重宝することを考えると先発で使って欲しいんですよ。
しかし、使われたとしてもショートでは使われないでしょうね・・・それもそのはず中島がいるので。とは言っても今回の場合、ショート中島、セカンド岩村のコンビが完成してしまっているので、これを今更変更するのは意味がないです。となればサード。昨日の韓国戦のように内川をレフトで起用し、栗原(他の選手も可)をファーストに据えるのが現状の使い方かと思います。
打順は9番でしょうかねぇ。2番に入るのは左が続きますし、中島の打順を6番以降に置くことになるでしょうねぇ。やっぱ9番川崎かな。9番と思わないで1番川崎と思って打てばいいと思います。2番イチロー、3番中島、4番青木・・・なんだかこう考えると非常に強力な感じがしますね!
川崎はベンチで声張ってるだけあってムードを常に維持できる存在であります。彼がノってくることで流れを日本にひきつけて欲しいんですよね~。
頼むよムネリン!
川崎の守備力には定評がありますし、機動力はトップクラス。巧打も持ち味で左打者ということで、先発が右の場合。特に次戦のピービ対策にはもってこいではないでしょうか。片岡はなにかとタイムリーを打っていてすばらしいですし、足もある。それに右打者ということも対左で有効につかえますから、重宝することを考えると先発で使って欲しいんですよ。
しかし、使われたとしてもショートでは使われないでしょうね・・・それもそのはず中島がいるので。とは言っても今回の場合、ショート中島、セカンド岩村のコンビが完成してしまっているので、これを今更変更するのは意味がないです。となればサード。昨日の韓国戦のように内川をレフトで起用し、栗原(他の選手も可)をファーストに据えるのが現状の使い方かと思います。
打順は9番でしょうかねぇ。2番に入るのは左が続きますし、中島の打順を6番以降に置くことになるでしょうねぇ。やっぱ9番川崎かな。9番と思わないで1番川崎と思って打てばいいと思います。2番イチロー、3番中島、4番青木・・・なんだかこう考えると非常に強力な感じがしますね!
川崎はベンチで声張ってるだけあってムードを常に維持できる存在であります。彼がノってくることで流れを日本にひきつけて欲しいんですよね~。
頼むよムネリン!
気になる今後の展望ですが、日本としては打撃陣が復調してきたとあって、不安材料が取り除かれつつありましたが、村田の穴がどうなるかが不明ですね。今までのメンバーで穴を埋めて使用するのか、それとも栗原を使用するのかはまだ分かりませんが、使うなら準決勝から使うべきでしょうね。
気になる先発は松坂と言われていますが、どうでしょうか・・・私としては決勝から逆算した場合、決勝に松坂。準決勝をダルビッシュがいいのではと考えています。実力としてはどちらも申し分ないですが、前回の登板を見ると松坂のほうが良いのではと思っております。ただこれだと松坂の登板間隔が開くのも事実で不安材料ではあります。(ただしキューバ戦は良かったですよね!)
先発はどちらかだとして、決勝戦では岩隈を2番手として使えるのが利点ですから、杉内は準決勝での2番手として期待されます。そして今日の韓国戦で登板した救援投手陣は、準決勝で登板してしまうと連投になり決勝で登板できません。試合内容にもよりますが、若干余裕のある展開では馬原、藤川を温存しておきたいところですね。涌井に渡辺俊介もいるのでこの辺のピッチャーを調子のいい順に使っていってほしいですね。小松のピッチングもプラス材料ですし。
ん~まぁアメリカで負けたら終わりなわけですし、松坂でいってしまうのかな・・・決勝に岩隈先発案がありますが、これはいいでしょう!中4日なのでその辺がどう影響するかですが、状態は良いですし、球数もそこまで投げたわけではないのでそれでも構わないです。
あとはアメリカの分析なのですが、ピービを当ててくるのではという予想ですが、おそらくそのような気がします。ただし内容が悪いのでそうでもないかもしれないですが・・・少なくともアメリカとしては一点の曇りもないような使い方はできないかと思います。
次に打撃陣ですが、キューバと同じような見方という訳にはいかないものの、キューバ戦の自信を持って対処してくれればと思います。ただし、アメリカも分析してきているはずですから、一発には警戒が必要ですね。やはりランナー貯めずに主軸に回したいところです。
アメリカの救援投手陣は良いという噂を聴いておりましたが、今までの試合結果を洗い上げると、むしろリリーフに得点のチャンスありな気がしますね。もしピービを崩せないようならば、焦らずに1点を狙う姿勢で行くことで、後々の得点につながるかと思います。
栗原の招集ということで、かなり緊急移動ですが、今日勝ったことによって23日の3日後と1日なじむ時間が生まれました。これが良い方向に働くことを願っています。まずはアメリカ戦。
野球でBaseballを打ち負かして欲しい。
[追記]
いやはや何を思っていたんだか・・・ダルが登板したのは18日だから、準決勝となると中4日。しかも22日の対戦ならば登板すら出来なかった状況。松坂確定ですね。そして決勝のリレーもダルと岩隈の二本柱ですね。豪華ですな。
気になる先発は松坂と言われていますが、どうでしょうか・・・私としては決勝から逆算した場合、決勝に松坂。準決勝をダルビッシュがいいのではと考えています。実力としてはどちらも申し分ないですが、前回の登板を見ると松坂のほうが良いのではと思っております。ただこれだと松坂の登板間隔が開くのも事実で不安材料ではあります。(ただしキューバ戦は良かったですよね!)
先発はどちらかだとして、決勝戦では岩隈を2番手として使えるのが利点ですから、杉内は準決勝での2番手として期待されます。そして今日の韓国戦で登板した救援投手陣は、準決勝で登板してしまうと連投になり決勝で登板できません。試合内容にもよりますが、若干余裕のある展開では馬原、藤川を温存しておきたいところですね。涌井に渡辺俊介もいるのでこの辺のピッチャーを調子のいい順に使っていってほしいですね。小松のピッチングもプラス材料ですし。
ん~まぁアメリカで負けたら終わりなわけですし、松坂でいってしまうのかな・・・決勝に岩隈先発案がありますが、これはいいでしょう!中4日なのでその辺がどう影響するかですが、状態は良いですし、球数もそこまで投げたわけではないのでそれでも構わないです。
あとはアメリカの分析なのですが、ピービを当ててくるのではという予想ですが、おそらくそのような気がします。ただし内容が悪いのでそうでもないかもしれないですが・・・少なくともアメリカとしては一点の曇りもないような使い方はできないかと思います。
次に打撃陣ですが、キューバと同じような見方という訳にはいかないものの、キューバ戦の自信を持って対処してくれればと思います。ただし、アメリカも分析してきているはずですから、一発には警戒が必要ですね。やはりランナー貯めずに主軸に回したいところです。
アメリカの救援投手陣は良いという噂を聴いておりましたが、今までの試合結果を洗い上げると、むしろリリーフに得点のチャンスありな気がしますね。もしピービを崩せないようならば、焦らずに1点を狙う姿勢で行くことで、後々の得点につながるかと思います。
栗原の招集ということで、かなり緊急移動ですが、今日勝ったことによって23日の3日後と1日なじむ時間が生まれました。これが良い方向に働くことを願っています。まずはアメリカ戦。
野球でBaseballを打ち負かして欲しい。
[追記]
いやはや何を思っていたんだか・・・ダルが登板したのは18日だから、準決勝となると中4日。しかも22日の対戦ならば登板すら出来なかった状況。松坂確定ですね。そして決勝のリレーもダルと岩隈の二本柱ですね。豪華ですな。
まずは日本の1位通過おめでとう!
早速だが、試合を振り返りたいと思う。打順は大きく入れ替わって、城島を4番に据えて、9番にサード片岡を適用。レフトには内川が入り、福留は先発を外れた。これに関しては状態のいい選手を優先しており評価できる。ただ不安だったのがサード片岡の守備。サード岩村、セカンド片岡でもいいと思ったが、中島との二遊間を優先した形であったのだろう。
先発は内海ということで四球だけ気をつけて欲しかったが、初回に先頭バッターを出してしまい、送りバントを決められて1死2塁。3番の金賢洙にエンタイトルツーベースであっさり先制を許してしまった。その後は四球を出すも、サードゴロの併殺で難を逃れたが、サードに打球が飛ぶとちょっとヒヤっとしてました。。。
2回表に内川がレフトスタンドに突き刺さる一発を放って同点に追いつくと、村田も続いてセンターへヒット。センターがもたつく間に2塁を落とし入れた。続く岩村がショートへ内野安打で1,3塁。2死となって片岡がライト線へポトリと落ちるラッキーなヒットで1点を勝ち越した。
内海は死球を出したものの3回途中まで抑えて降板。小松にマウンドを託す。思うような結果を出せていなかった小松ではあったが、6回1死までノーヒットで抑える好投。内海、小松ともに50球未満で決勝ラウンドを睨んだ交代であろう。ここでマウンドには田中が登る。
7回表。先頭の阿部がヒットで出塁するも、片岡が送れず結局四球。ここは四球とはなったがしっかり送って欲しかった。無死1,2塁となり打席にはイチローを迎えるが、バントを試みるも、最終的に打ちにいってセンターフライ。ここは徹底的に送る意識をもったほうが良かったと思っている。中島が併殺に倒れこの回得点できず。これは非常に流れが悪くなった。
直後の7回裏。先頭の李机浩に高めに入った速球をバックスクリーンに運ばれ同点に追いつかれる。さらに続くバッターのサードゴロも片岡の送球がやや高めになりセーフとなり流れは韓国に傾きかけた。ここでデメリットがでてしまったか。しかし、このピンチを山口がワンポイントリリーフで併殺。涌井に繋げて同点に留めた。
8回には青木のドラッグバントで速攻。代打・稲葉がヒットで1,3塁とチャンスを広げると、代打・小笠原が追い込まれてから喰らいついてライト前ヒットで勝ち越し。なおも1,2塁となって亀井が送りバントを成功させて2,3塁。岩村がセンター前ヒット、さらにセンターがもたついている間に小笠原も生還し5点目。
9回もイチローの2塁打。中島の送りバント、青木のセンター前タイムリーと理想の流れで6点目と駄目押し。投手陣も馬原、藤川がマウンドをなじませる意味でも登板したと思われキッチリ抑えて韓国に勝利。
先発は両軍ベストではなかったが、日本の投手陣はよく抑えたと思う。打撃陣も15安打にバントが終盤にきっちり決まるようになって追加点が奪えて良かった。全員が果敢に次を狙う走塁で日本らしさがありました。バントが有効になってくると投手力が生きてらしさがでてきますね!
村田選手は残念な結果になってしまいましたが、代わりに召集された栗原選手には頑張って欲しいです。
早速だが、試合を振り返りたいと思う。打順は大きく入れ替わって、城島を4番に据えて、9番にサード片岡を適用。レフトには内川が入り、福留は先発を外れた。これに関しては状態のいい選手を優先しており評価できる。ただ不安だったのがサード片岡の守備。サード岩村、セカンド片岡でもいいと思ったが、中島との二遊間を優先した形であったのだろう。
先発は内海ということで四球だけ気をつけて欲しかったが、初回に先頭バッターを出してしまい、送りバントを決められて1死2塁。3番の金賢洙にエンタイトルツーベースであっさり先制を許してしまった。その後は四球を出すも、サードゴロの併殺で難を逃れたが、サードに打球が飛ぶとちょっとヒヤっとしてました。。。
2回表に内川がレフトスタンドに突き刺さる一発を放って同点に追いつくと、村田も続いてセンターへヒット。センターがもたつく間に2塁を落とし入れた。続く岩村がショートへ内野安打で1,3塁。2死となって片岡がライト線へポトリと落ちるラッキーなヒットで1点を勝ち越した。
内海は死球を出したものの3回途中まで抑えて降板。小松にマウンドを託す。思うような結果を出せていなかった小松ではあったが、6回1死までノーヒットで抑える好投。内海、小松ともに50球未満で決勝ラウンドを睨んだ交代であろう。ここでマウンドには田中が登る。
7回表。先頭の阿部がヒットで出塁するも、片岡が送れず結局四球。ここは四球とはなったがしっかり送って欲しかった。無死1,2塁となり打席にはイチローを迎えるが、バントを試みるも、最終的に打ちにいってセンターフライ。ここは徹底的に送る意識をもったほうが良かったと思っている。中島が併殺に倒れこの回得点できず。これは非常に流れが悪くなった。
直後の7回裏。先頭の李机浩に高めに入った速球をバックスクリーンに運ばれ同点に追いつかれる。さらに続くバッターのサードゴロも片岡の送球がやや高めになりセーフとなり流れは韓国に傾きかけた。ここでデメリットがでてしまったか。しかし、このピンチを山口がワンポイントリリーフで併殺。涌井に繋げて同点に留めた。
8回には青木のドラッグバントで速攻。代打・稲葉がヒットで1,3塁とチャンスを広げると、代打・小笠原が追い込まれてから喰らいついてライト前ヒットで勝ち越し。なおも1,2塁となって亀井が送りバントを成功させて2,3塁。岩村がセンター前ヒット、さらにセンターがもたついている間に小笠原も生還し5点目。
9回もイチローの2塁打。中島の送りバント、青木のセンター前タイムリーと理想の流れで6点目と駄目押し。投手陣も馬原、藤川がマウンドをなじませる意味でも登板したと思われキッチリ抑えて韓国に勝利。
先発は両軍ベストではなかったが、日本の投手陣はよく抑えたと思う。打撃陣も15安打にバントが終盤にきっちり決まるようになって追加点が奪えて良かった。全員が果敢に次を狙う走塁で日本らしさがありました。バントが有効になってくると投手力が生きてらしさがでてきますね!
村田選手は残念な結果になってしまいましたが、代わりに召集された栗原選手には頑張って欲しいです。
都合で3回の表から観戦。初回に青木がヒットで出塁も牽制死があったということでちょっと不安でしたが、先発の岩隈が球数少なくゴロを打ち取っているのを見て少し安心しました。
キューバの先発は前回のリリーフで好投したマヤ。湿りがちな打線であったが、4回表に青木がセンター前ヒット。稲葉がライトオーバーのツーベースヒットも高代3塁コーチがストップを指示。打球もクッションしていて青木の足も考えれば回しても良かったと思っているが慎重な攻めを選択したのは今の日本という感じだった。
後続の村田があっさり倒れて2アウトとなり、続く小笠原は2-0と追い込まれるいやな展開。結局センターフライかと思ったが打球が伸びた分背走になったセンターが、一度は打球をグラブに納めながらも弾いて落球。まさかまさかのエラーで2点を先制。流れが悪い方へ傾いていた分、このプレーは劇的に日本の追い風になったのは言うまでも無い。また、霧がかかっていたという見方もあるが、どちらかというと油断が大きかったのではないかと思っている。
直後の4回裏には四球が絡んで2死1,3塁のピンチを迎えた岩隈。しかしこの場面でサインに首を3,4度振ってフォークを選択。見事に三振にとり流れを渡さない。この場面は後々に響くだけあってホッとした。フォークを投球する前に城島とマウンドで話し合っていましたが、どうもあえて首を振るよう打者の心理をかき乱す狙いがあったとも解説が言っていましたが、納得です。
日本は5,7,9回に1点を追加するわけですが、全て岩村からの打順。岩村の四球に加えイチローのヒットが重なって上位打線につながるいい流れができました。イチローの久々のヒットも、1,2塁間方向への強く叩いた打球でバント失敗から這い上がるかのような「らしいバッティング」でした。最後の3塁打も非常に気持ちよかったですしね。
救援投手として杉内が7回からロングリリーフ。最後まで投げきって完封リレー。先頭打者を一度も出すことなく、ピンチというピンチをほとんど作らなかった両投手の内容にあっぱれです!
ムードも上がってきて迎える4度目の韓国戦。勝てばアメリカとの対戦。勢いがあるとはいいますが、ベネズエラのほうが勢いがあると見ています。韓国に勝って、準決勝に臨んで欲しいですね。
キューバの先発は前回のリリーフで好投したマヤ。湿りがちな打線であったが、4回表に青木がセンター前ヒット。稲葉がライトオーバーのツーベースヒットも高代3塁コーチがストップを指示。打球もクッションしていて青木の足も考えれば回しても良かったと思っているが慎重な攻めを選択したのは今の日本という感じだった。
後続の村田があっさり倒れて2アウトとなり、続く小笠原は2-0と追い込まれるいやな展開。結局センターフライかと思ったが打球が伸びた分背走になったセンターが、一度は打球をグラブに納めながらも弾いて落球。まさかまさかのエラーで2点を先制。流れが悪い方へ傾いていた分、このプレーは劇的に日本の追い風になったのは言うまでも無い。また、霧がかかっていたという見方もあるが、どちらかというと油断が大きかったのではないかと思っている。
直後の4回裏には四球が絡んで2死1,3塁のピンチを迎えた岩隈。しかしこの場面でサインに首を3,4度振ってフォークを選択。見事に三振にとり流れを渡さない。この場面は後々に響くだけあってホッとした。フォークを投球する前に城島とマウンドで話し合っていましたが、どうもあえて首を振るよう打者の心理をかき乱す狙いがあったとも解説が言っていましたが、納得です。
日本は5,7,9回に1点を追加するわけですが、全て岩村からの打順。岩村の四球に加えイチローのヒットが重なって上位打線につながるいい流れができました。イチローの久々のヒットも、1,2塁間方向への強く叩いた打球でバント失敗から這い上がるかのような「らしいバッティング」でした。最後の3塁打も非常に気持ちよかったですしね。
救援投手として杉内が7回からロングリリーフ。最後まで投げきって完封リレー。先頭打者を一度も出すことなく、ピンチというピンチをほとんど作らなかった両投手の内容にあっぱれです!
ムードも上がってきて迎える4度目の韓国戦。勝てばアメリカとの対戦。勢いがあるとはいいますが、ベネズエラのほうが勢いがあると見ています。韓国に勝って、準決勝に臨んで欲しいですね。
打撃陣に不満があるので自分なりに考えてみた。
まずショート片岡案はいただけない。片岡を起用するならば慣れたセカンドが必須。せっかくのいい人材をショートというポジションがつぶしてしまっているように見える。また川崎をなぜ使わないのかがわからない。そしてイチロー。さすがにここまで不振だと下げても良い。イチローには走力、そして肩力、守備力がトップクラスではあるものの守備の面ではそこまで必要とする機会はあまりないし、持前の打力で1番打者がここまで出塁できないのは痛すぎる。
ということで
1 川崎 遊
2 中島 DH
3 青木 左
4 村田 三
5 稲葉 右
6 城島 捕
7 内川 一
8 福留 中
9 片岡 二
になりました。
イチローと岩村を外したのが大きなポイントでしょうか。またサードに中島を置くことによって、サードに川崎より守備が安定すると思います。と、思ったけれどよく考えたら村田がいるので(調子もいいし、中島病み上がりなので)村田がサード、中島がDHで納得。中島!決勝ラウンドでいいから早く帰ってきてくれ!
イチローは代打などで脈があればもう一度スタメンでも良いかと思っています。ただ打ち出すとチームも盛り上がってくるのは確かですし、チームリーダーという事でやはり使い続けるのかな・・・ 今日の継投の理由もあわせていろいろと原監督に聞いてみたいですね・・・ 納得できる戦いをしてくれっ SAMURAI JAPAN!
まずショート片岡案はいただけない。片岡を起用するならば慣れたセカンドが必須。せっかくのいい人材をショートというポジションがつぶしてしまっているように見える。また川崎をなぜ使わないのかがわからない。そしてイチロー。さすがにここまで不振だと下げても良い。イチローには走力、そして肩力、守備力がトップクラスではあるものの守備の面ではそこまで必要とする機会はあまりないし、持前の打力で1番打者がここまで出塁できないのは痛すぎる。
ということで
1 川崎 遊
2 中島 DH
3 青木 左
4 村田 三
5 稲葉 右
6 城島 捕
7 内川 一
8 福留 中
9 片岡 二
になりました。
イチローと岩村を外したのが大きなポイントでしょうか。またサードに中島を置くことによって、サードに川崎より守備が安定すると思います。と、思ったけれどよく考えたら村田がいるので(調子もいいし、中島病み上がりなので)村田がサード、中島がDHで納得。中島!決勝ラウンドでいいから早く帰ってきてくれ!
イチローは代打などで脈があればもう一度スタメンでも良いかと思っています。ただ打ち出すとチームも盛り上がってくるのは確かですし、チームリーダーという事でやはり使い続けるのかな・・・ 今日の継投の理由もあわせていろいろと原監督に聞いてみたいですね・・・ 納得できる戦いをしてくれっ SAMURAI JAPAN!
また完敗だ。攻撃の内容も非常に淡泊で勝てる気がしなかった。
初回のダルの立ち上がりは悪かったかもしれない。ただ配球も外角へのスライダーばかりで慎重というよりも思い切りが足りなかった。韓国打線は前回同様に見送ってボールカウントを有利にし、球種が絞られたところをうまく狙い撃ちしていましたね。四球も多くわずかなヒットで3失点を1回で背負ってしまいました。
先頭のイ・ビョンギュは出塁直後に盗塁を決めるなど、動いてきました。日本の守備の乱れもあって追加点を与えたとは言え、その状況は動いた結果が反映されたものであるのは事実。日本はランナーが塁に出てもなにもせず2併殺といいとこなし。いい投手ということもわかっているし、そう連打できないのならば「足」を使ってエンドランをかけるべき。ただ単に塁を進めるだけでなく相手のミス(野手選択など)も誘発させるべく、揺さぶりをかけてほしかった。
2回以降は本来のダルビッシュの姿が徐々に戻ってきて胸をなでおろしたが、得点がとれる気配は全くなく、城島の退場など打撃陣はつながりを欠きました。リリーフ陣もコントロールに精彩を欠いて四球を連発。こんなんじゃリズムが生まれませんよ・・・満塁からワインドアップで投げた田中のように自信を持って投げてほしいです。
打撃陣は深刻というよりはテコ入れでなんとかなりそうな気がしますね。1番のイチローが全機能を発揮できていないのが非常に残念。今日の打席を見ていると後になるにつれて悪くなっているように見えました。全体的には良い方向に向かっているので、「打」だけでなく「走」を絡めてこそ日本の野球だと思ってます。決めるべきところでバントも使用してほしい。
さて、終わってしまった事はしかたのない事です。明日のキューバ戦へ向けてですが、先発は岩隈。継投に杉内→馬原→藤川という流れで勝利パターンが組めればいいかなと思っています。キューバはチャプマンが50球で決勝ラウンドまで出れませんし、ベラにラソも来ませんから駒不足は必至です。打てなかったマヤが要注意ですが、継投をどんどんつぎ込んでくる可能性はありますから好球必打の構えで臨んでほしいですね。韓国戦不完全燃焼の私たちにとって、負けられないですよ。
初回のダルの立ち上がりは悪かったかもしれない。ただ配球も外角へのスライダーばかりで慎重というよりも思い切りが足りなかった。韓国打線は前回同様に見送ってボールカウントを有利にし、球種が絞られたところをうまく狙い撃ちしていましたね。四球も多くわずかなヒットで3失点を1回で背負ってしまいました。
先頭のイ・ビョンギュは出塁直後に盗塁を決めるなど、動いてきました。日本の守備の乱れもあって追加点を与えたとは言え、その状況は動いた結果が反映されたものであるのは事実。日本はランナーが塁に出てもなにもせず2併殺といいとこなし。いい投手ということもわかっているし、そう連打できないのならば「足」を使ってエンドランをかけるべき。ただ単に塁を進めるだけでなく相手のミス(野手選択など)も誘発させるべく、揺さぶりをかけてほしかった。
2回以降は本来のダルビッシュの姿が徐々に戻ってきて胸をなでおろしたが、得点がとれる気配は全くなく、城島の退場など打撃陣はつながりを欠きました。リリーフ陣もコントロールに精彩を欠いて四球を連発。こんなんじゃリズムが生まれませんよ・・・満塁からワインドアップで投げた田中のように自信を持って投げてほしいです。
打撃陣は深刻というよりはテコ入れでなんとかなりそうな気がしますね。1番のイチローが全機能を発揮できていないのが非常に残念。今日の打席を見ていると後になるにつれて悪くなっているように見えました。全体的には良い方向に向かっているので、「打」だけでなく「走」を絡めてこそ日本の野球だと思ってます。決めるべきところでバントも使用してほしい。
さて、終わってしまった事はしかたのない事です。明日のキューバ戦へ向けてですが、先発は岩隈。継投に杉内→馬原→藤川という流れで勝利パターンが組めればいいかなと思っています。キューバはチャプマンが50球で決勝ラウンドまで出れませんし、ベラにラソも来ませんから駒不足は必至です。打てなかったマヤが要注意ですが、継投をどんどんつぎ込んでくる可能性はありますから好球必打の構えで臨んでほしいですね。韓国戦不完全燃焼の私たちにとって、負けられないですよ。
あと2時間を切りました・・・
前回の松坂のピッチングは素晴らしく、カウントをとりに行く球ですら甘い球はほとんどないほど優れたコントロールを見せてくれました。日本代表としても自信をつけた一戦であったと思います。今回の登板はダルビッシュということで、前回の韓国戦をふまえると韓国打線は「見てくる」のではないかと思います。ここは駆け引きが難しいですが、余計な球はあまり使わずに勝負していっても良いかと。とくに追い込んだ後の配球は強気でいいと思います。
前回の対戦では外の変化球を特に振らされていた印象があるので、韓国打線も研究してくるはずですね。スライダーに頼らず多彩な変化でアウトを重ねて欲しいです。また、韓国には一発がありますから、中軸前にランナー貯めないことが最重要課題になってきそうですね。先制点がどちらに入るか。原監督も仰っていましたが、言うまでもないほどの重要さですよね。逆にポン・ジュングンを日本打線がいかに攻略するかも見所です。
前回の松坂のピッチングは素晴らしく、カウントをとりに行く球ですら甘い球はほとんどないほど優れたコントロールを見せてくれました。日本代表としても自信をつけた一戦であったと思います。今回の登板はダルビッシュということで、前回の韓国戦をふまえると韓国打線は「見てくる」のではないかと思います。ここは駆け引きが難しいですが、余計な球はあまり使わずに勝負していっても良いかと。とくに追い込んだ後の配球は強気でいいと思います。
前回の対戦では外の変化球を特に振らされていた印象があるので、韓国打線も研究してくるはずですね。スライダーに頼らず多彩な変化でアウトを重ねて欲しいです。また、韓国には一発がありますから、中軸前にランナー貯めないことが最重要課題になってきそうですね。先制点がどちらに入るか。原監督も仰っていましたが、言うまでもないほどの重要さですよね。逆にポン・ジュングンを日本打線がいかに攻略するかも見所です。
あと2時間半で韓国戦・・・と、その前にいろいろと言いたいことがあるので掲載。
まず韓国との戦いは3度目だが、まさかの最多ペースである意味アジアの強さ(といっても2強か)を見せつけているのは面白いし、実際日韓戦は接戦必須で投手戦と非常におもしろい。だが、1大会3度で十分だと思っている。4~5度戦うのはさすがに見るほうも飽きてくるというか・・・試合になれば気合は入りますが・・・
そこで改善としては組み合わせ方法の変更が挙げられる。予選は地域ごとでやるのがベストであるから、現行のままでいいだろう。ただダブルエリミネーションという方式を採りながらも同じ予選を通過した国が同グループに入るのはいかがなものかと思う。サッカーW杯のように同グループにならないように抽選するべきだと思っているし、実際予選で戦った国同士は再戦の場は少なくとも準決勝以降にしたほうがおもしろい。だがWBCの場合参加国も少ないのでいろいろと変則になってしまっているが、2次ラウンドはA,B,C,D組の1,2位をうまく配分した上で進めたほうが他の国々と戦えて間違いなく面白いし予想もつかないと思う。
実際に今回のように配分してしまったからにはA,B組のチームはC,D組のチームと対戦する機会が準決勝に行って初対戦、決勝で他のチームと2度目の対戦(下手したらA,B組のチームと)ということであり世界大会という感じがまるでしない。MLBは本当に世界中のファンの事を考えているのか!?
現行ルールのダブルエリミネーションというのも参加国の少ない時にしか使えない気もするので、今後は参加国の拡大が急がれるだろうねぇ。特にオーストラリアは予選の段階からわざわざメキシコまで行って戦っているわけだから時差や移動も大変だったと思う。後々はアジアラウンドに参加すべきだと思っている。アジアラウンド=東京ラウンドともなっているが、開催地的にベストなのが東京なのかもしれないが、ホームアドバンテージと言う意味でも大会毎に予選ラウンドの開催地も変更してもいいんじゃないかなぁと思う。ここはあんまり異論はなさそうですけど・・・
さて、若干話変わりまして、ベネズエラvsプエルトリコ戦にてビデオ判定がついに適用されましたが、試合後の審判への取材で「ビデオ映像が見られなかったので打球を追った審判の判断に従った」とのコメントだったが、最初はインプレーで試合続行した後の本塁打となったが、それならばなぜボールデッドにならないのかと・・・結局7分中断したということで試合にも、ファンの熱気にも水を差された形ですね。
まず韓国との戦いは3度目だが、まさかの最多ペースである意味アジアの強さ(といっても2強か)を見せつけているのは面白いし、実際日韓戦は接戦必須で投手戦と非常におもしろい。だが、1大会3度で十分だと思っている。4~5度戦うのはさすがに見るほうも飽きてくるというか・・・試合になれば気合は入りますが・・・
そこで改善としては組み合わせ方法の変更が挙げられる。予選は地域ごとでやるのがベストであるから、現行のままでいいだろう。ただダブルエリミネーションという方式を採りながらも同じ予選を通過した国が同グループに入るのはいかがなものかと思う。サッカーW杯のように同グループにならないように抽選するべきだと思っているし、実際予選で戦った国同士は再戦の場は少なくとも準決勝以降にしたほうがおもしろい。だがWBCの場合参加国も少ないのでいろいろと変則になってしまっているが、2次ラウンドはA,B,C,D組の1,2位をうまく配分した上で進めたほうが他の国々と戦えて間違いなく面白いし予想もつかないと思う。
実際に今回のように配分してしまったからにはA,B組のチームはC,D組のチームと対戦する機会が準決勝に行って初対戦、決勝で他のチームと2度目の対戦(下手したらA,B組のチームと)ということであり世界大会という感じがまるでしない。MLBは本当に世界中のファンの事を考えているのか!?
現行ルールのダブルエリミネーションというのも参加国の少ない時にしか使えない気もするので、今後は参加国の拡大が急がれるだろうねぇ。特にオーストラリアは予選の段階からわざわざメキシコまで行って戦っているわけだから時差や移動も大変だったと思う。後々はアジアラウンドに参加すべきだと思っている。アジアラウンド=東京ラウンドともなっているが、開催地的にベストなのが東京なのかもしれないが、ホームアドバンテージと言う意味でも大会毎に予選ラウンドの開催地も変更してもいいんじゃないかなぁと思う。ここはあんまり異論はなさそうですけど・・・
さて、若干話変わりまして、ベネズエラvsプエルトリコ戦にてビデオ判定がついに適用されましたが、試合後の審判への取材で「ビデオ映像が見られなかったので打球を追った審判の判断に従った」とのコメントだったが、最初はインプレーで試合続行した後の本塁打となったが、それならばなぜボールデッドにならないのかと・・・結局7分中断したということで試合にも、ファンの熱気にも水を差された形ですね。
韓国 8-2 メキシコ
3回に2点を先制を許した韓国。直後の3回裏に相手エラーも絡んで追いつくと一発攻勢で得点を追加。その中には4番金泰均(キム・テギュン)も含まれており、ペトコパークで3発は改めて破壊力をしらしめたと言っていい。7回には4点を追加し勝負あり。投手も金廣鉉(キム・グァンヒョン)など小刻な6投手のリレーで2失点に留めた。
ある意味期待していた展開に、次の準決勝はペトコパークに久々のアジアの風、いや台風が熱を帯びて吹き荒れるだろう。
3回に2点を先制を許した韓国。直後の3回裏に相手エラーも絡んで追いつくと一発攻勢で得点を追加。その中には4番金泰均(キム・テギュン)も含まれており、ペトコパークで3発は改めて破壊力をしらしめたと言っていい。7回には4点を追加し勝負あり。投手も金廣鉉(キム・グァンヒョン)など小刻な6投手のリレーで2失点に留めた。
ある意味期待していた展開に、次の準決勝はペトコパークに久々のアジアの風、いや台風が熱を帯びて吹き荒れるだろう。